食べ合わせダイエット(伊達式)の方法:居酒屋・おやつ・肉・パン・酒・夜食 - ダイエット料理レシピ

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ダイエットページ > 4.食べ方でカロリーダウン


>>おやつの食べ合わせ

食べ合わせダイエットとは?

食べ合わせダイエットのポイントは?

食べてもやせるの?

食べ合わせダイエットはがまんしないでいいの?





栄養不足はかえって太る?

カロリーより三大栄養素が大事?

肉、米、油は避けないできちんと食べてもいいの?

食べ合わせダイエットにはデトックス効果もあるの?

肉はダイエット向き?

ポイントは赤身肉?

肉はハンバーグよりステーキ?(外食で太らないコツ・ファミレス)

加工食品を選ばない?

ステーキはにんにくや生姜の薬味で食べる?

ステーキを食べる前にサラダやスープ?

ステーキだれの作り方は?

焼き肉を外食するときは先にキムチを食べる?

ラーメンを食べる前に野菜ジュースを飲む?

なぜ野菜ジュースがいいの?

>>居酒屋メニューの食べ合わせ

天然果汁のジュースを選ぶ?

コーヒーは体を冷やす?

ケーキは抹茶豆乳と一緒に?

日本人は牛乳が合わない?

おやつはがまんしなくていい?

間食向きの飲み物は?

アイスクリームには七味唐辛子?

ポテトチップスの食べ合わせは?

チョコレートやクッキーはココアと食べ合わせる?

せんべいは、抹茶を飲みながら食べる?

空腹時にはナッツ、大豆、フルーツを食べる?

体脂肪は油で落とす?

青魚を食べる?

えごま油は炒めない?

朝のフルーツでデトックス?

主食はご飯?

玄米や雑穀は?

どうしてもパンを食べたい時は?

イタリアンでは何を注文するといい?

中華料理は意外と大丈夫?

パスタを食べるときは?

ご飯は酢と組み合わせるの?

簡単散らし寿司の作り方は?

サンドイッチには温かいスープ?

冷めたお弁当に味噌汁をプラス?

>>食べ合わせの基本

焼き鳥には七味唐辛子?

居酒屋では刺身から食べる?

居酒屋ではホッケやししゃもがおすすめ?

居酒屋では意外にも肉じゃがもおすすめ?

居酒屋では家庭料理は選ばない?

お酒は飲んでも大丈夫?

締めのラーメンに注意?

カレーの食べ合わせは?

インスタントラーメンの食べ合わせは?

焼きソバの食べ合わせは?

お寿司を食べたいときは食前にガリを食べる?

豚しゃぶの食べ合わせは?

深夜にどうしても食べたくなったら?

パンを食べる前に抹茶豆乳を飲む?

おすすめのパンは?

バタートーストには温かいココア?

ピーナツバタートーストにはちみつ?

宅配ピザにはオリーブオイルをかけて食べる?

サラダにエゴマ油をかける?

天ぷらにお酢をかける?

お酒を飲むなら体を冷やさないものを選ぶ?

冷たいアルコールを飲むなら柑橘系のサワー?

揚げ物にレモンを絞る?

鳥の揚げものには七味唐辛子?

お好み焼きにはたっぷりの紅生姜?

グラタンの食べ合わせは?

むくみやすい人の水の飲み方は?

つい食べ過ぎた後は?

自分に合ったダイエット法をみつける?

1日3食食べないといけない?

水分と食物繊維だけでは便秘解消しない?

梅雨太りって?

買い物かごをチェック?


食べ合わせダイエットとは?

伊達友美先生
カロリーを気にして食べたいものをがまんしたり、食べる量を減らして減量するのではなく、必要な栄養を補って、体を温めたり胃腸を活性化して基礎代謝を高め、脂肪を燃焼させるダイエット法です。管理栄養士の伊達友美先生が提唱。TBS系「ドリームプレス社」で、森三中の黒沢かずこさんが実践したことでも知られます。

食べ合わせダイエットのポイントは?

食べ合わせダイエットのポイントは、酵素と油と代謝をうまく利用することです。

酵素
酵素は、消化を助けて脂肪を燃焼させます。


オメガ3脂肪酸と呼ばれる良質な油は、代謝を活性化するので、体脂肪が落ちやすくなる。えごま油、エキストラバージンのオリーブオイル、青魚のDHAやEPA、ごま油などが良質。サラダ油、マーガリン、ショートニングなどは太りやすい油。

代謝
体を冷やす食べ物は、代謝を落します。良質の油を利用して代謝を促したり、酵素を多く摂ることで代謝を上げ、消化を促進し、脂肪を燃焼させます。

食べてもやせるの?

きちんと食べることが大切
食べたものを消化、吸収、代謝するときにカロリーは消費されるので、やせるにはきちんと食べることが大切。脂肪を燃やすのに必要な栄養素や、体にたまった毒素を排出してくれる栄養素を摂れば、食べながらやせることができる。野菜中心にして食べる量を減らすと、必要な栄養素が不足し、かえってやせにくい体をつくってしまう。

食べ合わせダイエットはがまんしないでいいの?

足りない栄養をプラス
食べたいものをがまんするダイエットでは、ストレスがたまり、反動でどか食いししがち。食べ合わせダイエットは何かを控えるのでなく、食べたいものは適量食べたうえで、足りない栄養をプラスする方法。適性な食欲になり、無理せずダイエットできる。

栄養不足はかえって太る?

冷えを招いてやせにくくなる
低カロリーのものばかり食べるダイエットでは、熱を生み出さないので、冷えを招いてやせにくくなる。冷えは血流を悪くし、栄養が隅々まで行き渡らないため代謝が低下。胃も弱って消化しづらくなり、食べ物のカスが腸壁に残って栄養の吸収が悪くなり、さらに太ってしまう。食べ合わせダイエットでは、体を温める食材を積極的に摂るので、やせやすくなる。

カロリーより三大栄養素が大事?

三大栄養素が足りないとせにくい
脂肪を燃やすためには、エネルギーや栄養が必要。特にダイエットで避けがちな肉のたんぱく質、米などの炭水化物、脂質の三大栄養素は必須。この三大栄養素をとらないと、脂肪を燃やすためのエネルギーが作れない。野菜中心にして食べる量を減らして、カロリー計算ばかり気にしても、三大栄養素が足りないとかえってやせにくい体を作ってしまう。低カロリーの食事では熱が生まれないので、体が冷えやすく、代謝も上がりにくくなる。

肉、米、油は避けないできちんと食べてもいいの?

食べ合わせダイエットでは、肉や米、油もきちんと摂ります。


肉は、食べたときに消費されるカロリーが高く、たんぱく質が豊富。たんぱく質は、脂肪になりにくく筋肉になりやすいので、ダイエット中も摂ったほうがよい。


また、米も消化されやすく脂肪になりにくいのでおすすめ。


油には体を温める作用がある。特に質のよい油は、体脂肪など体の悪い油を排出してくれるので、摂ったほうがやせやすくなる。

食べ合わせダイエットにはデトックス効果もあるの?

栄養不足でたまる有害ミネラル
ビタミンやミネラルなど体に必要な栄養が不足すると、有害ミネラルが体にたまりやすくなる。

ムダ食いがなくなる
毒素は自律神経に影響を与え、食欲や味覚に乱れを生じさせるが、食べ合わせダイエットでは、体に必要な栄養をきちんと摂るので、体に毒素がたまりにくくなる。そのため、体が本当に欲しているものが分かるようになってムダ食いがなくなり、太りにくくなります。

肉はダイエット向き?

甘いものを食べたい欲求を抑える
肉には、L-カルニチンという代謝を上げて脂肪を燃やす成分が多く含まれています。甘いものを食べたい欲求を抑えるチロシンも含みます。肉は食べたときに消費されるカロリーが高く、筋肉を作るたんぱく質も豊富。

ポイントは赤身肉?

赤身肉はL-カルニチンが豊富
霜降り肉は脂質が多くてダイエットには不向き。牛や豚、羊などの赤身の肉がおすすめ。赤身の肉には、脂肪を燃やすL-カルニチンが豊富。L-カルニチンは羊、牛、豚の順に多く含まれていて、鶏肉にはほとんど含まれていません。赤身の肉はたんぱく質も豊富。たんぱく質は体脂肪になりにくく、筋肉になりやすい。赤みの強い肉ほど脂肪燃焼効果が高くなります。

肉はハンバーグよりステーキ?(外食で太らないコツ・ファミレス)

原形をとどめた食品
やせるには、消化、吸収、代謝に体力を使う食事をすることがポイント。肉でもステーキのような原形をとどめた食品は、ハンバーグなどの加工食品に比べると、硬くて消化するまでにたくさんのエネルギーが必要なので、胃腸が活発になり、脂肪を燃えやすくする。

加工食品を選ばない?

ハンバーグやねぎとろなど加工されたものは、ラードなどの脂肪分が加えられていることが多いので、できるだけ加工度が低いものを選ぶとよい。

ステーキはにんにくや生姜の薬味で食べる?

ステーキは、脂肪燃焼効果の高いニンニクだれや生姜だれと一緒に食べる。生姜やにんにくなどの薬味は消化を助け、体を温める効果もあり、代謝がアップします。ガーリックステーキなら、太らない効果倍増。

ステーキを食べる前にサラダやスープ

脂肪燃焼に効果のある酵素を摂るために、まず、サラダを食べる。やはり肉を食べる前に、コンソメスープなど温かいスープを飲んで体を温め、代謝をアップする。

ステーキだれの作り方は?

ニンニクだれ
にんにくだれは、スライスにしたにんにく1個、醤油1/2カップ、みりん1/4カップ、酒1/4カップ、砂糖大さじ2(またはハチミツ大さじ1)を鍋に入れてひと煮立ちさせてあら熱を取る。

生姜だれ
生姜だれは、おろししょうが1/2かけ分、醤油大さじ2弱、酢小さじ2、砂糖小さじ1、白いりごま適宜を混ぜるだけ。

焼き肉を外食するときは先にキムチを食べる?

焼き肉の前にまずキムチを注文して食べましょう。キムチは発酵食品で乳酸菌を多く含むため、消化を助けたり、代謝がアップする。唐辛子のカプサイシン効果により、体を温めたり、脂肪燃焼促進も期待できます。高カロリーな焼き肉も、キムチを食べ合わせることで太りにくくなるのです。

ユッケやレバ刺しから食べる
肉を食る前に、ユッケやレバ刺しから箸をつける。ユッケやレバ刺しには、酵素が多く含まれるので、消化を促進し、代謝がアップする。生野菜と一緒に食べる。

ラーメンを食べる前に野菜ジュースを飲む?

ラーメンを食べる前には、野菜ジュースをコップ1杯飲んでおきます。炭水化物をはじめに食べると、血糖値が急上昇し、残った糖が脂肪として蓄積されます。しかし、最初に野菜ジュースを飲むと、糖分の摂取はゆるやかになります。さらに野菜ジュースに含まれるビタミンも補給することができます。

なぜ野菜ジュースがいいの?

お菓子やラーメンには、代謝に必要な栄養はほとんど含まれていません。でも糖質と脂質は多く、体内の栄養を使って燃やさなくてはならないので栄養不足になります。その結果、体が栄養を欲し、どんどん食べたくなります。野菜やフルーツジュースはビタミンやミネラルが手軽に摂れます。栄養が入ってくれば、糖質や脂質が代謝できるので、体が落ち着いて食べ過ぎを防止します。

天然果汁のジュースを選ぶ?

デザートには体に必要な栄養素が含まれていないので、コーヒーを組み合わせると栄養不足を促進。天然果汁のジュースと組み合わせるのが理想的。冷えやすい人は、紅茶やココアなど温かいものを選ぶ。

コーヒーは体を冷やす?

コーヒーは体を冷やす作用がある。特にアイスコーヒーは避ける。

ケーキは抹茶豆乳と一緒に?

抹茶豆乳は食物繊維、ミネラルが豊富で、ケーキの糖分の吸収をゆるやかにする。食べる量は一日2ピースまで。

抹茶豆乳のダイエット効果
カテキン
抹茶に含まれるカテキンには、糖分や脂肪の吸収を抑えてくれる働きがあります。

豆乳
豆乳に含まれる「PPAα」という成分は、脂質を蓄積させずにエネルギーとして消費する働きを高める効果があります。

抹茶豆乳は無調整を選ぶ
抹茶豆乳は無調整を選びましょう。調整豆乳は甘味があり、食品添加物も避けた方がよいからです。伊達式によると甘味が欲しければ、ハチミツが望ましいようです。

抹茶豆乳の作り方
抹茶豆乳を手作りすることもできます。抹茶大さじ1杯を少量のお湯で溶かし、温めた豆乳180ccに混ぜれば出来上がりです。

この部分は伊達式の情報ではないのですが、抹茶のダマを防ぐ方法を記しておきます。抹茶を茶こしでスプーンを使ってこしてから大さじ2杯位のお湯で練り溶かします。それでもダマになるようならさらにスプーンでつぶしながら茶漉しを通してみて下さい。その後温めた豆乳を加えます。甘みが欲しい方はハチミツを1〜2杯位加えるとよいと思います。豆乳には鉄分が豊富に含まれていますが、そのままでは吸収率があまりよくありません。ハチミツのような酸性食品と一緒に摂ると、鉄分の吸収率が高まるので貧血予防に役立ちます。貧血予防はダイエットに不可欠なので、豆乳の甘味にハチミツというのは、なるほど良さそうですね。

日本人は牛乳が合わない?

おすすめはソイラテ
カフェラテやミルクティーも避けます。日本人は牛乳の成分をうまく分解できない人が多く、牛乳の残留物が腸壁にたまって栄養の吸収が悪くなり、代謝に必要な栄養まで不足してやせにくくなる。牛乳入りのドリンクが飲みたい場合は、豆乳などのソイラテがおすすめ。体を温めるスパイスが入ったチャイもよい。

おやつはがまんしなくていい?

小麦粉を使ったものは避ける
甘いものが好きなら、心への栄養と考えて、がまんしすぎずに食べても大丈夫。和菓子や洋菓子でもいいが、ケーキやクッキーなど小麦粉を使ったものは避ける。豆大福、おはぎ、ぷりん、チョコレート、甘くないナッツやドライフルーツなどがベター。

間食向きの飲み物は?

抹茶豆乳
抹茶豆乳は血糖値が急に上がるのを抑え、糖の吸収を緩やかにする。豆乳はホルモンバランスを調えてくれるイソフラボンが豊富。抹茶は、ビタミンやミネラル、抗酸化作用の高いカテキンを含む。

はちみつココア
はちみつココアココアは抗酸化力のあるポリフェノールが多く、体も温める。はちみつは、酵素やミネラルを含み、甘みもあるので加えると満足感がアップする。

プルーン紅茶
紅茶には栄養が少ないので、鉄分などのミネラルを含むプルーンをミックスする。豆乳をプラスしてもよい。

アイスクリームには七味唐辛子?

アイスクリームには七味唐辛子をかけて食べる。ビタミン、ミネラルが補給でき、身体を温めるので、代謝がアップする。

ポテトチップスの食べ合わせは?

青のり
お好みのポテトチップスに青のりをたっぷりと振りかける。青のりが脂肪吸収を抑えてくれる。

プルーン入りの温かい紅茶
液体状になったプルーンを温かい紅茶に 溶かして一緒に飲む。温かい紅茶が体の代謝をアップし、プルーンにも食物繊維が豊富に含まれている。

チョコレートやクッキーはココアと食べ合わせる?

チョコレートやクッキーは温かいココアと一緒に。ココアの甘味で満足感が増し、体を温めて代謝アップを促してくれる。

せんべいは、抹茶を飲みながら食べる?

おすすめのせんべいは、代謝を上げるごまや海苔、一味唐辛子のせんべい。抹茶を飲みながら食べます。抹茶は食物繊維やミネラルが豊富で、糖の吸収をゆるやかにする。

空腹時にはナッツ、大豆、フルーツを食べる?

クッキー類は栄養が少ない
間食には、ナッツやドライフルーツを選ぶとよい。クッキーなどのお菓子は、高カロリーなのに体に必要な栄養が入っていないため、食べると体が栄養を求めてどんどん食べたくなる。

ナッツは良質な植物性油
ナッツは、体の余計な脂肪をとる良質な植物性油を含んでいる。

ドライフルーツはミネラル豊富
ドライフルーツは、ミネラルが豊富で、甘味も凝縮されているので甘味がほしいときにぴったり。

大豆系おやつもおすすめ
小麦粉を使わず大豆粉でつくられている大豆系おやつも、良質のたんぱく質を含むのでおすすめ。これらを食べると体は栄養が入ってきたと感じ、少量で満足する。

体脂肪は油で落とす?

体脂肪は油で落とす
油はダイエットの大敵と思われがちですが、伊達さんによると、「メイクをクレンジングオイルで落とすように、体脂肪は油で落とすのが効率的」だそうです。ただし、しそ油、えごま油、ごま油、エキストラバージンのオリーブオイルなどの良質な油。加熱すると酸化してしまうので、生のまま食材にかけて食べるのがよい。

油を抜くとニセの食欲が出る
また、極端に油抜きダイエットをすると、ホルモンのバランスを崩したり、脳の働きが悪くなり、ニセの食欲が出たりすることもある。肌つやも悪くなるのでやせたいなら油は抜かないで摂ることが大事。

青魚を食べる?

悪い脂を燃やして排出
魚には、α-リノレン酸のDHAやEPAという良質の油が含まれていて、体に蓄積された悪い脂を燃やし、排出してくれる。特にかつおやまぐろ、ぶり、さば、あじなど青魚に豊富に含まれる。お刺身や寿司など生で食べるのが理想的。脂ののった旬の時にいただく。

薬味も一緒に摂る
体を冷やさないために、生姜の甘酢漬けや、にんにく、ねぎなどの薬味を同時に摂るようにする。

週に1度はお刺身
生の魚は特に良質な油が摂れるので、週に1度は生の魚を食事にとり入れる。

えごま油は炒めない?

えごま油や亜麻仁油などの良質の油は加熱に弱いため、調理には不向き。炒め物をする場合は、テフロン加工のフライパンで具を炒めて、最後に油をかけるようにする。

朝のフルーツでデトックス?

朝食べて毒素排出
フルーツには果糖が含まれているからといって敬遠しない。フルーツの酵素には、体を浄化するダイエット効果がある。排泄と浄化の時間帯である朝から昼の間に食べると、毒素排出に役立つ。何種類も食べると複数の酵素が混ざり合って効率が悪くなるので注意する。

主食はご飯?

主食はご飯
主食の炭水化物は、パンやパスタやうどんよりご飯を選ぶ。パンやパスタ、うどんなどの小麦類は原料そのものに脂質が含まれているが、ご飯は脂質が比較的少なく、消化もよく栄養を吸収しやすい。

小麦は代謝が下がる
小麦製品は体内で分解しづらく、残った成分が腸壁に溜まることで栄養の消化吸収を妨げ、代謝が下がり痩せにくい状態になるとのこと。

玄米や雑穀は?

ビタミン、ミネラルが豊富な玄米や雑穀は、普通に食べていれば太る心配はない。

どうしてもパンを食べたい時は?

ライ麦パンや胚芽パンのような精白されていない黒いパンを選ぶ。黒い食品にはビタミンやミネラル、ポリフェノールが含まれ、体内の抗酸化力を上げ、ダイエットに役立つ。そばも黒っぽいのでダイエット向き。

イタリアンでは何を注文するといい?

パスタしか食べられないスパゲティ店などより、メインまでのコースでバランスよく食べられるお店に行くとよい。前菜からメインまで、品数多く食べられることが大事。カルパッチョは、お刺身をオリーブオイルで食べる理想的なメニュー。イタリアンサラダや、体を温めるミネストローネ、肉や魚のメインディッシュまで種類豊富に食べます。炭水化物を摂るなら、小麦粉で作られたパスタよりも、お米を使ったリゾットの方がおすすめ。

中華料理は意外と大丈夫?

定食風にする
中華料理は、にんにくなど体を温める食材が多く使われていたり、炒め物などで野菜がたっぷりとれるので、意外にも太らない食生活。えびチリや回鍋肉、チンジャオロース、八宝菜などの料理に、スープやチャーハンなどをつけ、定食風にすることがオーダーのコツ。

先に生野菜を食べる
先に生野菜を食べて、不足しがちな酵素を補ってから、炒め物などの料理を食べる。

小麦粉メニューは控える
ただし、餃子や小籠包、シュウマイなどの飲茶、麺類など小麦粉を使ったメニューは控えるようにする。

パスタを食べるときは?

タバスコ
パスタには、オリーブオイルや発酵調味料のタバスコを加える。さらにバジリコなど代謝を上げてくれるハーブ類や、にんにくをたっぷりかけて食べるのもよい。

ご飯は酢と組み合わせるの?

お酢と組み合わせれば、ご飯を食べても、より太りにくくしてくれます。お酢は、糖質の吸収をゆるやかにして、血糖値の急上昇を抑えるので、糖質が体脂肪として蓄えられるのを防ぎます。

簡単散らし寿司の作り方は?

簡単散らし寿司のレシピ
例として市販のおすしの素を使った簡単散らし寿司。温かいご飯を茶わん2杯分に、すしの素2人分を加えて混ぜ、薄切りのきゅうり1/2本、ちりめんじゃこ大さじ3、白いりごま大さじ1を混ぜるだけ。消化のよいご飯と、糖質の吸収を穏やかにするお酢、ちりめんじゃこからは、DHAやEPAなどの良質の油を同時にとれるお寿司は、優秀なダイエットメニュー。

サンドイッチには温かいスープ?

サンドイッチには、温かいスープを加えて体を温め、代謝を高める。野菜などの具がたくさん入ったスープが栄養豊富。

冷めたお弁当に味噌汁をプラス?

冷めたお弁当だけでは代謝が上がりにくく、満足感が少ない。味噌汁を加えることで体が温まって代謝が高まり、少量でもお腹がいっぱいになり満足感も増す。特に味噌汁は、マグネシウムやカリウムなどのミネラルが豊富で、むくみの解消にもつながる。

焼き鳥には七味唐辛子?

焼き鳥には、七味唐辛子をかけて食べる。

居酒屋では刺身から食べる?

おすすめは青魚の刺身
居酒屋メニューは、まずはお刺身から食べるのがよい。刺身は生なので、酵素が壊れずに豊富に含まれている。酵素は代謝を促進し、消化を助けてくれる。特に、サバなどの青魚は、脂肪燃焼効果が高くオススメ。

冷奴、枝豆も
冷奴、枝豆もおすすめ。

居酒屋ではホッケやししゃもがおすすめ?

焼き魚では、ホッケやししゃもがオススメ。ホッケは少量で満足感が得られ、シシャモはミネラルが特に豊富で、代謝がアップする。

居酒屋では意外にも肉じゃがもおすすめ?

イモ類には、代謝に必要な栄養が豊富に含まれているので、肉じゃがもオススメ。

居酒屋では家庭料理は選ばない?

鶏のから揚げやポテトフライなど、家庭でも食べられるメニューは避けます。居酒屋でこそ食べられる旬の料理を選ぶのがコツ。

お酒は飲んでも大丈夫?

お酒は、嗜好品として好きなお酒をほどほどに飲むぶんには大丈夫。水分補給のために、水を飲んだり、ビタミン、ミネラル補給のための野菜ジュースも合間に飲むといい。

締めのラーメンに注意?

ラーメンよりお茶漬け
お酒を飲むと、締めのラーメンが食べたくなるのは、アルコールのエネルギーが一瞬にして燃えて、一時的なカロリー不足になったり、お酒のせいで脱水状態になるから。炭水化物と水分を補給するなら、ラーメンより、お茶漬けや雑炊、クッパなどにする。

カレーの食べ合わせは?

チキンよりビーフ
カレーは、カロリーを気にするのではなく、身体を燃やす栄養素が含まれている具を選ぶのがポイント。肉は、脂肪燃焼効果のあるLカルニチンが豊富な赤身の牛肉がよい。チキンよりビーフがおすすめ。

トッピング
トッピングは、納豆(食物繊維が糖の吸収を緩やかにする)や野菜、きのこ類(ビタミン・ミネラルが豊富で代謝アップ)、ガーリック(代謝アップ)がおすすめ。

先にサラダを食べる
カレーを食べる前に先にサラダを食べることで、消化が促進される。サラダにはエゴマ油をプラスすると脂肪がたまりにくくなる。 野菜ジュースを飲む
野菜ジュースを飲むことで、血糖値の急上昇を抑えることができ、糖は緩やかに摂取され、脂肪になりにくくなる。また、野菜ジュースに含まれるビタミンなども補給することができる。

インスタントラーメンの食べ合わせは?

代謝を上げるために、乾燥ワカメや乾燥ネギ、メンマ、キムチをのせる。さらに、酢をかけて食べる。

焼きソバの食べ合わせは?

焼きソバは、多めの紅生姜と一緒に食べる。生姜は、体を温めて代謝をアップさせる。

お寿司を食べたいときは食前にガリを食べる?

ガリ(生姜)は体を温め代謝アップの効果があるので、お寿司の前にはまずガリから食べましょう。魚はDHAやEPAなど良質な脂質が豊富なので、脂肪燃焼効果が期待できる。ネタは赤身や青魚がおすすめ。

豚しゃぶの食べ合わせは?

豚しゃぶしゃぶには、つけダレにごま油をプラスします。カロリーが増えるので、かえって太りそうな気がしますが、ゴマ油は体内の代謝を促し、結果、体脂肪が落ちやすくなる効果がある。

深夜にどうしても食べたくなったら?

果物を食べる
深夜食を食べる前に果物を食べる。ラーメンやパスタなど炭水化物をいきなり食べると血糖値が急上昇し、残った糖が脂肪として蓄積されやすくなります。果物にはビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、血糖値が急上昇するのを防ぎます。また、果物の酵素が消化を促し、残った糖が脂肪として蓄積するのを防いでくれます。果物と炭水化物では、糖分が多すぎるのではないかと考えてしまいますが、食べる順番を変えることで消化されやすく、吸収が穏やかになり、脂肪として蓄積されにくい。

パンを食べる前に抹茶豆乳を飲む?

パンを食べる場合は、食べる前や、食べながら抹茶豆乳を飲むのがおすすめ。パンだけ食べると、血糖値が急激に上がりますが、抹茶豆乳がそれを抑えます。また、パン含まれるトランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしてしまいますが、抹茶に含まれる抗酸化作用のあるポリフェノールが、悪玉コレステロールを減らして、脂肪が蓄積されるのを防いでくれます。

おすすめのパンは?

イタリアンパニーニは、野菜、オリーブオイルが使われており、代謝アップになるのでおすすめ。くるみぱんは、ミネラル分、食物繊維が豊富に含まれているのでおすすめ。血糖値が急に上がるのを抑える。あんぱんもお勧め。あんこには脂肪分がない上に、ミネラルや食物繊維が豊富に含まれているので、やはり血糖値の急上昇を抑えてくれます。

バタートーストには温かいココア?

バタートーストは、ココアなどの温かい飲み物と一緒に。温かいものは、それだけで満腹感を得やすい。体を温めて代謝を上げ、脂肪を燃焼してくれる。

ピーナツバタートーストにはちみつ?

酵素が脂肪燃焼
ピーナツバタートーストを食べるときは、上にハチミツを塗って甘味をプラスする。天然甘味料のハチミツの酵素が脂肪燃焼を促す。甘さのインパクトが増して、満足感が得られる。

宅配ピザにはオリーブオイルをかけて食べる?

ピザは乳脂肪がたっぷり。そのまま食べると血糖値が急上昇し、脂肪が蓄積します。しかし、宅配ピザを食べる前にオリーブオイルをかけると、善玉コレステロールを摂取できるので、悪玉コレステロールを抑制して、脂肪として蓄積するのを防いでくれます。

サラダにエゴマ油をかける?

サラダにはドレッシングではなく、良質な油のオリーブ油やエゴマ油、または唐辛子や酢などをかける、体内の余分な油を代謝し、脂肪を溜まりにくくする。

天ぷらにお酢をかける?

天ぷらにお酢をかけると、酸化した油を中和し、代謝が悪くなるのを防いでくれます。

お酒を飲むなら体を冷やさないものを選ぶ?

焼酎のお湯割り、日本酒の熱燗、常温の赤ワインなど体を冷やさないものを選ぶとよい。

冷たいアルコールを飲むなら柑橘系のサワー?

冷たいアルコールが飲みたい場合は、柑橘系のサワーがよい。グレープフルーツなど柑橘系の果物に含まれる酵素が代謝を上げ、消化を促進してくれます。

揚げ物にレモンを絞る?

酸化した油を中和
揚げ物にレモンをかけることで、酸化した油を中和させ、代謝が悪くなるのを防ぐ。揚げ物の酸化した悪い油は悪玉コレステロールを増やし、肥満直結につながりやすい。

揚げ物ならエビ、タコ、イカ
揚げ物を食べるなら、肉ではなく、エビ、タコ、イカがオススメ。たんぱく質が豊富に含まれているので、高い脂肪燃焼効果が期待できる。

鳥の揚げものには七味唐辛子?

身体を温める
肉類の場合の揚げものは、鶏肉がよい。食べ合わせに七味唐辛子をたっぷりかける。ビタミン、ミネラルが補給できて、消化も助けてくれる。身体を温めてくれるので、代謝も良くなる。

お好み焼きにはたっぷりの紅生姜?

小麦粉は体を冷やす
お好み焼きには、紅生姜をたっぷりかけて体を温め、代謝をアップさせましょう。お好み焼きに使われる小麦粉は体を冷やすからです。

グラタンの食べ合わせは?

タバスコ
グラタンには、乳酸菌やカプサイシン豊富なタバスコなどを加える。グラタンだけではたんぱく質が不足します。脂肪燃焼のためには、たんぱく質が必要なので、ツナの入ったサラダも欲しい。ビタミン、ミネラル、酵素が豊富なミネストローネのような温かいスープを追加することで、体を温め代謝を上げる。グラタンを食べる前に、温かいスープやサラダを食べるほうがよい。

むくみやすい人の水の飲み方は?

午前中に集中して摂る
体が冷えている人はむくみやすいので、水分を摂りすぎないこと。水を飲むなら朝からお昼までの間に集中して摂る。午前中に水分をとると排泄機能が高まるから。ただし、欧米人のようにミネラルウォーターをがぶ飲みする必要はない。比較的水分の多いご飯やみそ汁など、水分の多い食事をしているので、水はのどが渇いたときに飲めば大丈夫。ミネラル分が多すぎる外国産よりも国産の水を選ぶ。

つい食べ過ぎた後は?

翌日に調整すればいい
食べ過ぎたことで罪悪感を抱いたり、ストレスに感じたりしないことが大切。「おいしかった」とポジティブにとらえること。連続して食べすぎなければ脂肪に変わることはない。翌日に調整すればいい。前日いつもの2倍食べたのなら、朝食抜き、3倍食べたのなら、朝、昼抜き。プチダイエットで、2日間のトータルで食べる量を調整すれば太る心配はない。

自分に合ったダイエット法をみつける?

人によって合う、合わないがある
色々なダイエットをためしてみても、どれもうまくいかない場合があるのはどうしてか。炭水化物抜きや、油抜き、フルーツダイエットなど様々なダイエット法があるが、ダイエットは人によって合う、合わないがある。その方法で実際にやせたなら自分に合っているということ。ただしやせても維持できないでリバウンドするようであれば、それは無理なダイエット法かもしれない。

1日3食食べないといけない?

やせるためには、1日3食規則正しく食べないといけないと、無理に決めつけない方がいい。時間に縛られず、自分の体の声に耳を傾ける。腹時計がなって食べたくなるまで無理に食べなくていい。体が欲していないのに食べれば余分なぜい肉になる。逆に食べたければ夜9時以降に食事をしてもOK。その翌日、お腹がすくまで食べなければいい。

水分と食物繊維だけでは便秘解消しない?

良質な油で体を温める
便秘解消には、水分と食物繊維と思われがちだが、それでもだめな人は、良質な油と、炭水化物が必要。体が冷えているといくら水分と食物繊維をとっていてもだめ。炒め物や脂ののった魚料理。天然の植物油のような良質な油をとって、まず体を温めることが大切。

炭水化物も必要
炭水化物不足でも便秘になりがちなので、ご飯もしっかり食べること。

梅雨太りって?

冬より基礎代謝が下がる
春から夏にかけては、冬に比べて体温維持のための消費エネルギーが減るので、基礎代謝が下がって太りやすくなる時期。水分代謝が悪く、脂肪が多い、水太りのタイプの人はさらに要注意。湿度が高くなると、ますます余分な水分を排泄しにくくなり、梅雨太りしてしまう。

紅茶やはと麦茶をホットで飲む
紅茶やはと麦茶など水分の排泄を促すお茶を、ホットで飲むのがいい。食事では、カリウムやマグネシウムの多いフルーツや海藻、豆類を食べるようにする。

買い物かごをチェック?

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スーパーでやせている人と太っている人の買い物かごの中身をチェックしてみる。どんな体型の人がどんなものを買っているかをのぞいてみると、太らない食生活のヒントになるかもしれない。
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