辛子レンコン(辛子蓮根) - レシピ [ 作り方 ]

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ダイエット料理レシピ集
辛子レンコン(辛子蓮根)
熊本名物・辛子レンコン

衣は厚めにつけ、深めの天ぷら鍋に、揚げ油をたっぷり準備しましょう。

辛子レンコン(辛子蓮根)の材料


(4人分)
レンコン1節(約300g)‥‥1本
粉辛子‥‥大さじ1/2
ぬるま湯‥‥小さじ2
麦味噌‥‥80g
ハチミツ‥‥大さじ1/2

【てんぷら衣】
     小麦粉‥‥70g
     ターメリック(うこん)‥‥小さじ1/2
     水‥‥70cc

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辛子レンコン(辛子蓮根)の作り方


辛子れんこんのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. 【洗う】
    たわしでよく洗う。金たわしで傷をつけるように洗うと、衣ののりがよくなります。(皮下に多いタンニンというファイトケミカルを期待して、皮付きのまま調理します。白く仕上げたい場合は、皮をむいて下さい。)

  2. 両端を切り落とし、酢水につけておく。

  3. 【ゆでる】
    沸騰したお湯に酢を少々入れ、れんこんを入れて5分茹でる。茹でるときにも酢を入れると、レンコンが白くなる。(鉄の鍋だとタンニンと反応して黒く変色するので、ステンレスやホーロー鍋で茹でましょう。)

  4. ザルに立てて水気を切り、冷ましておく。れんこんがまだ熱いうちに味噌を詰めると、レンコンから水分が出て、水っぽい辛子味噌になります。水につけて冷やすのもNGです。

  5. 【コツ1:辛子味噌を作る】
    粉辛子を小鉢に入れてぬるま湯で溶き、器を伏せて15分ほど置くと辛味が出る。水ではあまり辛くなりません。もっと辛くしたい場合は、最初にぬるま湯、その次お湯で練ると、辛味成分のシニグリンが酵素と反応して劇的に辛くなります。

  6. 味噌、辛子、ハチミツを混ぜあわす。(おからやパン粉を入れて水分を取るレシピもあります。ハチミツがよく使われる理由として、揚げたとき、砂糖よりダレにくいといいます。)

  7. 【コツ2:味噌をねじ込む】
    レンコンを立てて、ねじ込むように押し付けて味噌を中に回し入れる。何回か回しているうちに穴から味噌が出てきます。小さい穴からも出てきます。

  8. 全部の穴から出てきたら、余分な味噌はしごいて取り除く。

  9. ザルか皿に立てて5時間以上置く。

  10. 水気や余分な味噌が自然に出てくるので、取り除く。

  11. キッチンペーパーで水気をよくふき取る。衣がよくついて、揚げた時はがれにくくなります。

  12. 【コツ3:厚めの天ぷら衣を作る】
    粉類を泡だて器でよく混ぜ合わせておく。(衣がつきやすいように、少し多めの衣を作ります。)

  13. 水を入れて混ぜ合わす。粘りが出るよう強くかき混ぜる。

  14. 衣をたっぷりつける。

  15. 竹串かバーベキューの串で、れんこんの中心より少し上に刺す。

  16. 空中で「の」の字を描いて余分な衣を落とす。

  17. 【コツ4:串で刺して揚げる】
    160〜170度の油で、5分間揚げる。衣が固まるまで、串刺しにしたまま鍋底に付かないよう持ったまま揚げる。(深い鍋が揚げやすいのですが、油がたっぷりいります。浅い鍋はれんこんを沈めると油があふれて危険なので、スプーンで油をかけ回しながら揚げて下さい。)

  18. 輪切りにしてそのままいただく。熱々が美味しいです。お子さんが辛いようなら、味噌を少し除いてマヨネーズをつけて下さい。
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