さわし柿・渋抜きの仕方の材料
(30個分)
渋柿‥‥30個 果実酒ホワイトリカー35度‥‥100cc
干し柿(つるし柿)
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さわし柿・渋抜きの仕方の作り方
渋抜き柿のレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 柿をふく。
- ヘタをペンチでねじり回しながらとる。ペンチがなかったら、千枚通しで、底に穴を深く開けてもいいです。
- ホワイトリカーを器に入れる。
- ヘタをつけて5秒。一個ずつ全体もくぐらせる。
- 丈夫なビニール袋に入れる。
- 残った酒を上からふりかける。
- 空気をしっかり抜く。
- 固く口を閉じて密封し、暖かい場所に置く。
- 途中上下させながら4〜5日すると渋がぬける。大きい柿はもう少し時間がかかります。温度が高いと早く渋が抜けますが、柿がやわらかくなり日持ちが悪い。温度が低いと甘くなるのに時間がかかります。
- 【ドライアイスで渋を抜く方法】
柿10kgに対して、1kgのドライアイスを準備する。
- 厚手のビニール袋に新聞紙を敷く。
- その上に柿を並べる。
- ドライアイスを新聞紙で包む。(凍傷になるので、厚手の手袋をはめるなどして、絶対にドライアイスには触らない。)
- ドライアイスを柿の上にのせる。(ドライアイスが触れる部分の柿の上には、段ボールの切れ端か、折りたたんだ新聞紙を置いておけば、直接触れないので、柿がガスで焼けるのを防げます。)
- 掃除機でビニール袋の中の空気を抜く。(ドライアイスが蒸発して、袋が膨れて破裂するのを防止する。)
- ヒモでしっかり結んで、ドライアイスのガスが抜けないようにする。
- 温かいところに置いて、4日くらいで渋が抜ける。(途中で開けないこと。)
- 【種を切らない切り方】
柿は十文字の溝があります。その溝に沿って縦に包丁を入れます。
- 45度ずらして、もう一つの溝も切ります。
- 切った後から皮をむく。
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