杜仲茶ダイエット - 効果と飲み方

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杜仲茶ダイエット - 効果と飲み方
杜仲茶ダイエット

ゲニポシド酸を抽出するために、しっかり煮出しましょう。

杜仲茶ダイエット - 効果と飲み方の材料


(1リットル分)
杜仲茶(ティーバッグやリーフ)‥‥3g
水‥‥1リットル

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杜仲茶ダイエット - 効果と飲み方の作り方


杜仲茶のレシピページには動画や手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. 【市販の杜仲茶の入れ方】
    市販の杜仲茶は、ティーバッグやリーフ(茶葉)が多いと思います。基本的には中国茶や紅茶などと同じようにして飲むことができます。健康効果やダイエット効果を期待する場合は、色濃く煮出します。その場合は、少し飲みにくいと感じるかもしれません。

  2. 1リットルの水に1パック(3g)を目安にし、10〜15分色濃く煮出す。通常のお茶として飲む場合は、杜仲茶葉3gで2リットル。リーフの場合も同じようにします。

  3. 【杜仲茶の飲み方】
    熱くても冷たくしても飲めます。

  4. 【自家製杜仲茶の作り方】
    生の杜仲茶の葉が手に入る方は、天日に干して数日乾燥させて下さい。茎も捨てないで一緒に干します。5月下旬〜7月下旬に茶葉を採取すると、有効成分のゲニポシド酸が多いと言います。写真は10月頃に採取したものです。写真は杜仲茶のレシピページの方で見ることができます。

  5. 2〜3日干してしっかり乾燥させます。

  6. 【自家製杜仲茶の入れ方】
    やかんにたっぷりの水と一つかみの茶葉を入れて10〜15分煮出す。自家製なのでアバウトですが、お茶の色で茶葉の量を加減して下さい。焙煎していませんが、癖がなくて飲みやすいです。

  7. 【焙煎してもよい】
    乾燥させた茶葉を、フライパンで弱火にして炒る。炒りすぎるとお茶にしたとき苦くなるので、ほどほどに。

  8. 【杜仲茶の効能やよくある質問】

    杜仲茶の特徴的成分は?
    強い抗酸化作用のあるゲニポシド酸

    ダイエット効果を高める杜仲茶の入れ方は?
    ポイントはしっかり煮出すことです。ゲニポシド酸を抽出するためです。

    どうしてメタボリックシンドロームにいいの?
    杜仲茶は肥満やコレステロール、中性脂肪、内臓脂肪蓄積、インシュリン抵抗性を改善する効果や、アディポネクチンを増加させる効果があるなど、トータル的にメタボリックシンドロームに対する効果が期待できると言われています。

    杜仲茶のダイエット効果は?
    アディポネクチンを増やして体内の脂肪を減少させ、肥満を抑える働きが確かめられています。

    肝機能をアップして体脂肪を減少する
    肝臓にとても強い抗酸化能力を発揮するゲニポシド酸(イリノイド化合物)やピノレジノール、ジグルコサイド(リグナン化合物)などの成分が、脂肪分解や処理など、脂質代謝に深く関わっている肝臓機能を上昇させ、体脂肪の減少を促すよう働きかけます。補強された肝臓は、大腸のぜん動運動を活発にし、脂肪やコレステロールを素早く分解、再吸収を抑制し、過剰な栄養なども素早く分解。こうして老廃物を多く排出する事によって体脂肪を減少。

    便秘解消にもいいの?
    ゲニポシド酸により大腸のぜん動運動が亢進、便秘解消。

    利尿作用もあるの?
    ピノレジノール、ジグルコサイドの作用により、体内の余分な水分や塩分を排出。腎臓や肝臓にかかる負担を軽減し、むくみをとります。

    リラックス効果もあるの?
    ゲニポシド酸は副交感神経を活性化させ、緊張感を緩和、リラックスさせてくれます。ストレス解消や自律神経失調に。

    杜仲茶は漢方薬なの?
    中国では古代から滋養強壮の漢方薬として珍重され、日本では医薬品成分に指定されています。ビタミンC、カルシウム、マグネシウム、鉄分、カリウム、亜鉛などが豊富に含まれています。ノンカフェイン。

    どうして血圧を下げるの?
    杜仲茶に含まれるゲニポシド酸は、副交感神経に作用します。この神経は末端の動脈とつながっており、動脈の筋肉(平滑筋)を弛緩させ、末梢血管の血流抵抗を低下させて血圧を下げます。

    二日酔いにもいいの?
    利尿作用やゲニポシド酸やピノレジノール、ジグルコサイド、ビタミンCの肝機能強化によりアルコールをすばやく体外へ排出。アルカロイド(植物由来の麻酔性を持つ化合物。例として、アヘンから抽出されるモルヒネ、医薬品として有用。)が神経を鎮静させることで頭痛や不快感を和らげてくれる。

    鎮痛効果もあるって本当?
    例えば腰痛、腰痛は脊髄静脈のうっ血によることが多いと考えられています。うっ血は血液中の老廃物により、血栓やコレステロールが血管壁に付着し、そのため血流が悪くなった状態を指します。杜仲のピノレジノール、ジグルコシドには、抹消血管を拡張する働きがあり、血栓やコレステロールを溶かし除去。除去された老廃物は尿となって排泄され、新しい血液を送り込むことができます。こうしてうっ血が解消、血流がよくなって腰痛も軽くなります。

    冷え性にもいいの?
    ゲニポシド酸の血行改善作用は、冷え性や肩凝り、片頭痛、リウマチ、関節痛、神経痛、生理痛にも。

    注意:片頭痛の人は、痛みがある時には血行を良くすると痛みが増します。お風呂に入っても悪化するほどです。杜仲茶は血管を拡張させるので、片頭痛がある時には痛みが悪化します。その時は杜仲茶を飲むのは控えましょう。

    杜仲茶の旬は?
    ゲニポシド酸は、5月下旬〜7月下旬に採取された茶葉に多く含まれます。

    グッタペルカって何?
    生の葉をちぎると白い糸を引きます。これは、グッタペルカという杜仲茶独自の繊維です。虫の口にからまるため、これを嫌って寄り付かないといいます。これにより無農薬の有機栽培が可能。
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