湯豆腐の材料 (4人分)
水‥‥適量
木綿豆腐‥‥2丁 だし昆布‥‥12cm長さ
削りがつお(たれ用)‥‥8g
【薬味】
刻みネギ‥‥4本 おろし生姜‥‥2かけ
花かつお‥‥2パック
柚子の絞り汁‥‥適量
【A】 酒‥‥40cc みりん‥‥60cc
醤油‥‥150cc
水‥‥大さじ3
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湯豆腐の作り方
湯豆腐のレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【つけだれを作る】
鍋に【A】の材料を合わせて煮立てる。
- かつお節を加え一煮立ちさせて火を止める。
- 冷めたらキッチンペーパーでこす。(食べる時には温め直す。)
- 土鍋にだし昆布をしく。
- たっぷりの水を入れる。(豆腐を入れた時にすっぽりつかるくらいの量)
- 豆腐を4〜5cm角の大きさに切る。
- 豆腐を鍋にそっと入れる。
- 火にかけ、豆腐の芯が温まってゆらゆら浮き上がったらすくいとり、熱いたれに入れる。
- 薬味をトッピングしていただく。
- 【湯豆腐情報】
塩を一つまみ、もしくは刻んだ大根を入れると豆腐にスが入らず、やわらかく仕上がるといいます。Wikipedia
- 【湯豆腐の名句】
久保田万太郎の「湯豆腐や命のはてのうすあかり」
- 【ためしてガッテンの湯どうふ情報】
京都のある湯どうふ専門店では、沸騰させずに豆腐が「クラッ」とした瞬間ができあがり。別の専門店では、沸騰させ、入れた豆腐が上に上がってきた瞬間ができあがりだった。作り方はまったく違うのに、できあがった豆腐の温度をサーモグラフィーで測定してみると、そっくり。
- 【極上湯どうふと温度】
豆腐の柔らかさには「プルプル感(弾力)」と「フワッと感(歯ごたえ)」がある。2本の曲線をグラフにしたとき、両方が一番よい状態になるのが豆腐が70℃のとき。また、人の味覚は豆腐の温度が体温近くのときに一番甘みを感じるという特徴がある。
- 【外は70度、中は50度】
湯どうふの達人たちは、外側はプルプルフワッと(70℃前後)、中が大豆の甘みたっぷり(50℃前後)という極上の湯どうふを作っていたというわけ。
- 【ガッテン流湯どうふの作り方】(豆腐2丁分)
1、土鍋で1.5リットルの湯をしっかり沸騰させる。
2、まず火を消す。
3、6等分に切った豆腐2丁分を入れる。
4、フタをして5分で完成!
1丁分の場合は、小さめの土鍋に1リットルのお湯で同じく5分。
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