バター・手作りの材料 (3人分) 脂肪分45%以上の動物性生クリーム‥‥40cc 牛乳‥‥10cc
フードプロセッサーで作る手作りバター
カントリー・ソーダブレッド
カントリークッキング 吉田チーズ
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バター・手作り作り方
手作りバターのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 生クリームと牛乳を空き瓶に入れる。
- 瓶を2〜3分上下に振る。
- 固まったらバターの完成。
- 【はなまるマーケットのバター情報】
牛乳の中には、乳脂肪が入っていて、そのまわりをタンパク質の膜が覆っている。このタンパク質の膜が破れると、脂肪同士が固まって バターになる。つまりタンパク質の膜を破るために、振る。3分ぐらい振り続けると、バシャバシャという音に変わり、バターになった合図。
- 【バターの周りの水分は何?】
残りの水分は、バターミルクといって脂肪の少ないミルク。低脂肪ミルクの元になったり、赤ちゃんの粉ミルクにも なるもの。このバターミルクを飲んで取り除き、より滑らかにするためにもう1度フタをして思いっきり20回ぐらい振る。 あとはスプーンで練って、滑らかにすれば出来上がり。
- 【はなまる式手作りバター・用意するもの】
1密閉容器を用意
2牛乳と動物性生クリームを1:1で用意。
目安として牛乳(20cc):生クリーム(20cc)で、約3〜5分かかります。量が多ければ多いほど時間はかかり、より疲れるので注意。このとき冷たい牛乳と生クリームを使うこと。振っている最中に発する熱でバターが溶けてしまう恐れがあるので、冷たいものを用意する。 または容器に入れた後、1時間ほど容器を冷蔵庫に入れて冷しておく。
- 【はなまる式手作りバター・作り方】
密閉容器に牛乳と生クリームを入れる。
- フタをきっちりとしたらひたすら上下に振る。
注意:容器の側面を持つと中のバターが溶けてしまうので、できるだけ上下で持つ。
- しばらくすると音が変わってくる。(シャカシャカかシャバシャバというような感じ)
- 音が変わったらフタを開け、固体(バター)と水分(バターミルク、脱脂乳)に分かれていたら、水分を取り除く。バターミルクは粉ミルクや低脂肪牛乳の元になるものです。飲んでも害はありません。
- 水分を取り除いたら、もう一度フタをして上下に20回思いっきり振る。
- もう一度中の水分を取り除き、バターを滑らかになるように混ぜたら出来上がり。
※お好みで塩やニンニクバターなど混ぜてもOKです。
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