自家焙煎コーヒー・家庭用の材料 (適量)
家庭用自家焙煎器炒る炒る
生豆‥‥適量
ペーパーフィルター ドリッパー サーバー
注ぎ口の細いポット
コーヒーの入れ方・ためしてガッテン流
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自家焙煎コーヒー・家庭用の作り方
自家焙煎コーヒー・家庭用のレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【炒る炒るで自家焙煎】
メジャースプーンで生豆を「炒る炒る」に入れる。1人前1杯約10g。5人分が入ります。
- ガス台にかける。左右に振りながら(豆が踊るように)、強火で加熱する。2分位すると色がつき、3分位でパチパチとはじけ始める。
- ガス台から離し、振りながら予熱で好みの煎り具合を見る。焙煎が浅いものほど酸味が強く、ローストが深くなるほど苦味が強くなります。下の写真を参考にしてみて下さい。
- 【生豆】
焙煎前の生豆です。
- 【シナモンロースト・浅煎り】
シナモンローストは浅い焙煎で、アメリカンに向いています。深煎りに比べてダイエット効果の高いクロロゲン酸が多い。
- 【シティロースト・中煎り】
ブレンドなど普通のコーヒーなら、中くらいのロースト加減のシティローストがおすすめ。日本人好みの標準的な焙煎。
- 【フレンチロースト・深煎り】
カフェオレやアイスコーヒーのように、コクのあるしっかりしたコーヒーを入れたいときは、深炒りのフレンチローストがおすすめ。浅煎りに比べてリラックス効果が高い。
- 焙煎が終わったら取っ手の穴から皿に取り出し、風通しをよくして急速に冷ます。
- 【豆を挽く】
お手持ちのミルでお好みに挽いて下さい。
細挽き…細かいほど豆の間をお湯が通過する時間がかかるので、しっかりと濃い目に出る。
中細挽き…ペーパードリップ向き。
粗挽き…粗いものだとえぐみが出にくく、さらっとした飲みやすい味になります。
- 【お湯は90〜95度】
やかんにお湯を沸騰させ、ポットに入れる。するとお湯が95度位に下がる。ポットは口が細くてどばっとでることがなく、お湯が細く、静かに注げるものがおすすめ。やかんは口が太いので、少量ずつ注ぐのには不向きです。
- 【ペーパーをセットする】
ペーパーの底、側面の圧着部を互い違いに折り返しておくと、浮き上がりにくくなります。
- 指で押しつけるようにペーパーをドリッパーに密着させます。
- コーヒーの粉を人数分入れる。1人分は10g、カップ1杯分、140ccが抽出できます。たくさん入れる場合は少し量を減らします。
- トントンとフィルターを軽くたたいて平らにととのえる。
- 【粉全体にお湯を含ませる】
少量のお湯を豆の中心に細く静かにおとし、「の」の字を描くように、周囲へ回しかける。湯が粉全体に行き渡るように少量注ぐのがポイント。高い位置からドバドバ入れません。この時お湯がペーパーに当たらないようにします。
- コーヒー液がサーバーに数的落ちてきたらやめる。
- 【蒸らす】
粉がふっくらと膨らんできます。そのまま30秒待って蒸らす。この間ガスが抜けている。
- 2回目のお湯を注ぐ。1回目と同じように中心から周囲へ向かって「の」の字を描くように細くゆっくり注ぐ。
- 泡が消えないうちに3回目のお湯を注ぐ。ここからは早め、早めに。お湯の量も少しずつ増やす。クリーミーな泡がどんどん出てきます。
- 4回目のお湯を注ぐ。予定の抽出量まで繰り返す。抽出液が全部サーバーに落ちないうちに次のお湯を注ぐことが大切。全部落とすと雑味、渋味までが落ちるからです。
- 【最後の苦味は入れない】
泡はコーヒーの雑味成分なので、最後まで落ちきらせず、早めに取り去って苦味を入れないようにします。
- サーバーを振り回してかき混ぜ、温めておいたカップに、人数分注ぎ分ける。
- 【終わった時の状態】
コーヒーのかすが均一な厚みの層になっていて、細かな泡が残っていればOK。コーヒーの雑味成分を残して良い成分だけを抽出したことに成功した証。
- 【NGな入れ方】
コーヒーの壁面からお湯を注ぐのはやめましょう。周囲の壁が崩れると、お湯が落ちて薄いコーヒーになります。
- 【紙を洗う】
コーヒーの粉を入れる前に、お湯をたっぷり注いでおく方法もあります。紙の臭いを取る目的と、サーバーを温めたり、紙をドリッパーにピッタリとフィットさせることができます。
- 【カフェオレの作り方】
カフェオレは、お湯を入れて温めておいたカップの1/3量までコーヒーを入れる。
- ふっとうさせないよう弱火で温めたミルクを注いで完成。
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