火のおこし方の材料
(2〜6人分)
【炭火の道具】
七輪
バーベキューコンロ
BBQ用黒炭1〜2kg
着火剤(木材繊維質)
チャッカマン
火バサミ
うちわ
軍手
バケツ
水
サンマの炭火焼き
焼きそば・アウトドア
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火のおこし方の方法
火のおこし方・バーベキューのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【七輪で炭火をおこす方法】
七輪の空気窓を風上に向けて置く。着火剤を入れ、チャッカマンで火をつける。(石油系液体着火剤は引火してやけどする危険があります。紙は使わない。火がついたまま舞い上がり危険。)
- 黒炭のかすや小さなかけらを入れる。(小さいほど表面積が大きく、着火しやすい。)
- 空気が通りやすいように隙間をあけて炭を置く。一箇所にまとめる。(できれば火の強い備長炭が望ましい。備長炭は着火しにくいので最初はこのようにBBQ用黒炭で着火し、この段階で備長炭を入れるとよい。)
- ちわであおいで空気を送る。(炭は花火のようにはぜることがあるので顔を近づけない。)
- 炭が赤くなったら炎がおさまって灰をかぶるまでしばらく待つ。およそ15分。(炭は移動させると熱が分散して火力が弱くなります。)
- 【オキの状態】
炭の表面が灰をかぶって白くなり、安定した火力を保つようになったらOK!これを、オキの状態と呼びます。炎が出ている方が燃えやすいと思いがちですが、それだと肉や魚の表面だけが焦げてしまいます。
- オキ火になったら、火バサミで炭をバーベキューコンロに移す。鉄板が空焼きにならないように、少量の炭を置く。
- 【バーベキューコンロで火を起す方法】
炭を置く網があるので着火剤を置き、その上に空気の通り道を作りながら炭を積み上げる。チャッカマンで着火剤に火をつける。(ジェル状着火剤なら、最下部の炭上に塗る。ジェル状着火剤は非常に危険です。継ぎ足しは厳禁。)うちわであおいで風を送り込む。すべての炭が着火してオキ火になったら、まんべんなく広げる。
- 備長炭では火がつきにくいので、最初はBBQ用黒炭で着火し、着火状態の黒炭の上に置くと備長炭も燃え始めます。
- 【消火】
終わったらバケツに水をはって炭を投入し、確実に消化する。
- 炭は天日干しすれば再度使用できます。
- 【炭火情報】
近赤外線…炭火といえば遠赤外線が料理を美味しくすると考えられてきましたが、実際には近赤外線の方。
灰…灰は汚くありません。ミネラルが豊富なので、食材に付着したら一緒に食べましょう。
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