おむすびの握り方(おいしく作るコツ) - レシピ [ 作り方 ]

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おむすびの握り方(おいしく作るコツ) - レシピ [ 作り方 ]
ためしてガッテン流おにぎりの握り方

ご飯が炊きあがったら、蒸らさずすぐにバットに移します。

おむすび・ためしてガッテンの材料


(8個分)
お米‥‥2合
おにぎり用海苔‥‥8枚

【具】
梅干し‥‥4個
たらこ‥‥1腹
油‥‥小さじ1/2

【塩水】
塩‥‥小さじ1
水‥‥大さじ2

梅干と昆布のおにぎり
高菜とたらこのおにぎり
チーズおかかと鮭のおにぎり

おむすび・ためしてガッテンの作り方


ためしてガッテン流おにぎりの握り方のレシピページには動画や手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. ご飯を炊く
    水が白く濁らなくなるまで研ぐ。最近のお米は精米技術が発達して糠が少ないので、3回くらい軽くとげば大丈夫です。

  2. 15分〜30分浸水する。通常より水浸時間が短いので、固めに炊き上がります。夏は15分、冬は30分浸けるとよいでしょう。

  3. 15分ほどザルに上げておく。米の乾燥を防ぐため、濡れ布巾をかける。

  4. 炊飯器にお米を入れ、水の量はいつもより少し少なめ(8分目)の水を加えます。ご飯が柔らかいと握った時に粘りが出て米粒がくっつくので、少し固めに炊きます。

  5. スイッチオン。最近の炊飯器は、あらかじめ浸水時間が含まれています。浸水は済ませたので、「早炊き」で炊きましょう。IH電気釜の場合は「高速炊飯」モードで炊くと早いです。「普通モード」で炊きたい場合は、炊飯器が自動で水浸を行ってくれますので、23の手順は省いてもかまいません。

  6. 具材の準備
    たらこの片面の皮だけを切って開く。

  7. フライパンにサラダ油を熱し、たらこのツブ側を下にして弱火で焼く。

  8. 焦げ目がついたらひっくり返して裏面も焼く。たらこを油で焼くと、旨みと香ばしさがアップして美味しくなります。弱火で行い、油はねに注意してください。

  9. たらこを4等分する。

  10. 梅干しの種を取り除いておく。

  11. ご飯が炊けたら蒸らさないですぐにバットに移し、ご飯粒同士が離れるようにほぐす。うちわであおいで余分な吸水分を飛ばす。

  12. ご飯を8等分する。

  13. どら焼き形に握る
    手水用の塩水を作り、手を濡らす。

  14. お茶碗の内側に塩水をうすくまんべんなく塗る。お茶碗を使うのは、強く握らないための工夫です。

  15. ご飯が持てる温度になったら、ご飯をお茶碗にふんわりと入れ、軽く指で広げる。

  16. 具を真ん中にのせ、残りの半量のご飯をかぶせる。

  17. お茶碗を片手で下から持ち、円を描くように水平に回転させる。(フラフープのように) 最初はくっついて動かないかもしれませんが、徐々にまとまっていき、回転し始め、お椀の底の形で丸みがつきます。

  18. ご飯の周囲を親指で軽く押さえて、具が飛び出ないようにする。

  19. ご飯をひっくり返し、指先で優しく回す。指先を使わないで先ほどのようにフラフープ回転させてもいいです。要は米粒を潰さないで丸みをつけることができればOKです。これでどら焼きおにぎりの完成。この状態で食べるのが一番美味しいそうですが、おにぎりらしく三角に整形しましょう。

  20. 三角に整形
    どら焼き形おにぎりをお茶碗から取り出し、左の手のひらに置く。(親指の付け根と4本の指の間で挟む)右手は人差し指と中指だけを使って三角形の一つの辺を作ります。中には力を加えず、外側だけ崩れない程度に固めるというイメージです。

  21. 1つの辺ができたら、手前に回して次の辺を作る。合計3回押して三角形の辺を作る。

  22. 裏返して3回同じことを繰り返して三角むすびの完成!手に持っても崩れず、なおかつご飯粒に適度な空間ができていれば成功です。

  23. 残りも同様にして8個のおにぎりを作る。

  24. 海苔を巻く。空気をたくさん含んでいるおにぎりはふんわかで、口の中でほろ崩れます。
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