おむすび・ためしてガッテンの材料 (適量)
お米‥‥3合
【手水用の塩水】
塩‥‥10グラム 水‥‥100ミリリットル
梅干と昆布のおにぎり
高菜とたらこのおにぎり
チーズおかかと鮭のおにぎり
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おむすび・ためしてガッテンの作り方
ためしてガッテン流おにぎりの握り方のレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【ご飯の炊き方】
お米を3回ほど軽くとぐ。
- 15分〜30分浸水する。
- 15分ほどザルにあげておく。(濡れ布巾などをかける)
- 炊飯器にお米と水を入れる。水の量は少し少なめに炊く。(お米が柔らかいと粘るので、少し少なめがよい)水分量は米の種類や炊飯器によって違います。いろいろ試して、お好みを見つけてください。
- 炊飯する。IH電気釜の場合は「高速炊飯」モードで。「普通モード」で炊く場合は、浸水時間があらかじめ含まれているので、2の浸水時間は必要なし。
- 【どら焼きおにぎり】
炊けたらすぐにバットに移して、一粒一粒が離れるようにほぐす。
- すぐおにぎりを握るときはうちわで扇ぎ、手で触れる温度になったら握る。バットの下に箸を置いて空気の逃げ道を作ると、早く冷めます。温度が下がりすぎると握りにくくなります。
- 手水用の塩水を用意する。(塩の量は、水の重さに対して10%。)
- お茶碗の内側全体に塩水をうすく塗る。
- ご飯をやさしく少しずつ手で取って、お茶碗に入れる。
- ご飯同士がくっついている部分(ダマ)を探して、丁寧に指でほぐす。
- 指のひらでまとめていく。指をご飯とお茶碗の境に入れて、縁から浮かせます。
- 浮かした部分を、指のひらで圧力を掛けないように押さえて、お茶碗の中で回転させる。回転しにくい場合は手水を周りにつけるとよい。
- 整ったらひっくり返して13と同じように回転。押してはいけません! 崩れなくなったら、「どら焼き」おにぎりの完成。
- 【三角形にする場合】
右手の腹(手のひらの中心部)と左手の親指の付け根で挟むように三角形の辺を作る。
- 右手の人差し指と中指で三角形の角を作る。右手は添えるだけ、力を入れないように。
- 一つの辺ができたら、回して、次の辺を作る。
- 3回繰り返すと三角形ができる。
- 裏返して3回同じことを繰り返すと三角形のできあがり。中心部の柔らかい部分には力を加えないようにする。
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