サンマの塩焼き(七輪焼き)の材料
(3尾分)
生サンマ‥‥3尾
塩‥‥小さじ1と1/2
大根おろし‥‥1カップ
スダチ‥‥適量 醤油‥‥適量
【炭火の道具】
七輪
焼き網
BBQ用黒炭1〜2kg
着火剤(木材繊維質) チャッカマン
火バサミ
うちわ
軍手
野菜くず
油
バケツ 水
炭火の起こし方
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サンマの塩焼き(七輪焼き)の作り方
サンマの塩焼きのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【サンマの下準備】
包丁でうろこをけずる。
- 流水でうろこやよごれを洗う。
- キッチンペーパーでふく。
- 【炭火をおこす】
七輪の空気窓を風上に向けて置く。着火剤を入れ、チャッカマンで火をつける。(石油系液体着火剤は引火してやけどする危険があります。紙は使わない。火がついたまま舞い上がり危険。)
- 黒炭のかすや小さなかけらを入れる。(小さいほど表面積が大きく、着火しやすい。)
- 空気が通りやすいように隙間をあけて炭を置く。一箇所にまとめる。(できれば火の強い備長炭が望ましい。備長炭は着火しにくいので最初はこのようにBBQ用黒炭で着火し、この段階で備長炭を入れるとよい。)
- うちわであおいで空気を送る。(炭は花火のようにはぜることがあるので顔を近づけない。)
- 炭が赤くなったら炎がおさまって灰をかぶるまでしばらく待つ。およそ15分。(炭は移動させると熱が分散して火力が弱くなります。)
- 石かレンガ、なければ大きめの炭を支えにして網を七輪の上から10〜15cmくらい浮かせる。(遠火の強火が原則。)
- 網を載せたら十分に熱し、油を塗る。(皮が網につくのを防ぐため。油も塗っておかないとくっつきます。)
- 大根の輪切りや、野菜くずを炭の真ん中に置いてサンマの脂が落ちるのを防ぐ。(サンマの脂が炭に落ちると炎が出てすすけ、上手に焼けません。)
- 【サンマを焼く】
30cm高さからサンマに塩をまんべんなく軽くふる。(サンマは脂が多いので、焼く直前に塩をしてもなかなか塩味が入っていきません。焼く20〜30分前に塩をして身全体に塩をまわしておきましょう。)
- サンマをのせる。(表と裏にこだわる場合は、頭が左に来る方が表。裏から焼く。写真とは逆になります。)
- 裏7割方焼く。(サンマの目が白くなったらひっくり返すサイン。ひっくり返すのは一回だけ。)
- 表3割焼く。
- お皿に盛り付け、大根おろしとスダチを添え、お醤油をかけていただく。
- 【消火】
終わったらバケツに水をはって炭を投入し、確実に消化する。
- 炭は天日干しすれば再度使用できます。
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