いちじくジャム(低糖度:砂糖2割)の材料 (いちじく約400g分)
いちじく(皮をむいて)‥‥400g
グラニュー糖(皮をむいたいちじくの2割)‥‥80g
レモン汁‥‥1/2個分
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いちじくジャム(低糖度:砂糖2割)の作り方
いちじくジャムのレシピページには手順写真や動画もあります。どうぞご覧ください。
- 【いちじくの下準備】
作りやすい400gくらいの分量のいちじくを準備。中位の大きさのいちじくなら、6〜7個位です。
- いちじくは、軽く水洗いして、薄く皮をむく。
- いちじくの皮をむいたら重さを計ります。
- 3の重さの20%のグラニュー糖を計る。夏ミカンジャムなどでは、同量の重さ〜8割の砂糖が入ります。低糖でも6割のところが、いちじくジャムは、果実自体が甘いので、砂糖を2割に減らしても十分甘いジャムになります。
- 皮をむいたいちじくを、縦に4つに切る。
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ステンレスかホーローの鍋にいちじくを入れ、上から砂糖を振りかける。
- 1時間ほど置くと、いちじくの水分で砂糖が溶けてきます。
- 【煮る】
いちじくが焦げ付かないように、ヘラでよくかき混ぜたり、つぶしたりしながら、中火で15分ほど煮る。
- 途中で、浮いてきたアクと種を取り除く。
- いちじくはペクチンが多いので、あまり煮詰めないでも、すぐにジャムのとろみがついてきます。目安は15分。冷めると固くなるので、まだゆるいかなというくらいで大丈夫です。
- 最後にレモン汁を加え、ひと煮立ちさせる。
いちじくは酸味が少ないので、レモンの酸味を加えます。また、アントシアニンという色素が発色して、色が鮮やかになる効果もあります。
- 【ビンに詰める】
ジャムを、煮沸消毒した保存ビンに入れる。まだジャムとビンが熱いうちに瓶に詰めましょう。火傷しないようにゴム手袋をはめましょう。ビンの煮沸消毒方法
- ふたを閉めてビンを逆さまにして冷ます。フタの消毒になります。
- ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流す。水気をふきとり、冷蔵庫に保存。低糖ジャムなので、2週間を目安に食べましょう。計量したところ、260gのジャムができました。
- 【ビンを煮沸殺菌する】
鍋にビンとフタを入れ、たっぷりかぶる位の水を入れて火にかける。沸騰したら10分煮る。必ず水から入れて煮沸しましょう。急激な温度変化でビンが割れることがあります。ふたにゴム素材が使われているなら、劣化を防ぐため、3分位煮沸しましょう。
- トングなどで湯から引き上げる。
- 清潔な布巾やキッチンタオルの上に、ビンの口を下に伏せて乾かす。
- 小さいビンなら、上にむけておいても余熱ですぐに乾きます。
- いちじくジャムのカロリー
完成品は、約260gのジャムができました。(皮をむいて350g、グラニュー糖70g)いちごジャムなど、一般的な高糖度なジャムの場合、小さじ1杯7gで18kcal。低糖度のジャムで1杯7gで14kcalあります。このレシピでは、小さじ1杯が12kcalになりました。
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