天然酵母パン・レーズンの材料
(適量)
レーズン(ノンオイルコーティング)‥‥80g
水‥‥250cc
【A】 強力粉‥‥50g 酵母液‥‥80cc
【B】 強力粉‥‥50g
酵母液‥‥100cc
【C】 強力粉‥‥50g 酵母液‥‥適量
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天然酵母パン・レーズンの作り方
レーズンで作る天然酵母パンのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【酵母液を作る】
レーズンを軽く水洗いする。熱湯消毒した瓶にレーズンと水を入れる。
- 瓶にふたをして30度程度の温かいところに置いておく。(夏は涼しいところで。温度が高くなりすぎると酵母菌が死滅します。)
- 一日一回瓶のふたを開けてガスを抜き、ゆすっておく。
- 3〜4日するとシュワシュワと炭酸水のような気泡が出始める。この頃からは、日に何回か瓶のふたを開けてガスをよく抜く。
- 5〜6日するとレーズンが上側に浮き始める。
- レーズンをこして酵母液を取り出す。(冷蔵庫で約1 ケ月保存可)
- 【中種を作る】
一回り大きめの瓶に【A】を入れてスプーンでかき混ぜる。温かいところに置いて2倍になるのを待つ。(目安は半日くらい。30度くらいに保てれば2〜3時間でOK!
- 【中種を熟成させる】
中種に【B】を入れてかき混ぜ、2倍になるまで置く。(30度くらいに保てれば2〜3時間でOK!)
- 【元種を作る】
熟成した中種に【C】を入れてヨーグルト状になるようかき混ぜる。酵母液が足りなかったら水を足して下さい。2倍になれば元種の完成。(酵母は小麦粉(糖分)を餌にして増殖し、元気になります。3回継ぎ足すことで発酵力がアップし、パンがよく膨らむようになります。)
- 元種を加えてパンを焼く。
- (人によって中種の固さはパン生地、やわらかめのパン生地、ヨーグルト状の固さと様々。粉の量を多くしたり、水分量の方を多くしたりして色々と試してみて下さい。ちなみにレーズン酵母の場合、粉1に対して酵母液1の割合で3回継ぎ足す方が多いようです。)
- 残った酵母液と元種は冷蔵庫で保存し、早めに次のパン作りに利用しましょう。
焼き方は酒粕天然酵母パンをご覧下さい
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