ブルーチーズ・ロックフォールの材料 (1人分)
ブルーチーズ(ロックフォール)‥‥20g レーズン‥‥5個
シャンパンでホームパーティ
シャンパン・モエ
シャンパン・パイパー
アンチョビのブルスケッタ
ゆべしのカナッペ
手作りチーズ
|
ブルーチーズ・ロックフォールの作り方
ブルーチーズ・ロックフォールの食べ方のレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- ブルーチーズを、小さじ1位の大きさに切り分け、レーズンをのせていただく。
- 【世界三大ブルーチーズ】
青カビチーズは、内部に青カビを植えつけて熟成させるもの。フランスのロックフォール、イタリアのゴルゴンゾーラ、英国のスティルトン
- 【青カビ伝説】
2000年以上前に、「羊飼いの青年が、昼食にと洞窟に持ち込んだ羊乳チーズを置き忘れた。数週間後戻ると、チーズは青カビに覆われていた。恐る恐る口にすると、とてもおいしいチーズになっていた」といわれています。
- 【ロックフォールチーズ】
ロックフォールチーズは、ペニシリアム・ロックフォルティというパンから採取した青かびを混ぜ混んで、最低3ヶ月、石灰岩の洞窟で熟成されるブルーチーズ。
- 【味・特徴】
塩味の中にも、羊乳の甘いコクと香りがします。青カビが舌をピリッと刺激する刺激臭が、青カビ好きな人にはたまらない。ブルーチーズの中でも、特に香りが強いのが特徴。
- 【甘いものとよく合う】
ブルーチーズは、甘めのワインと最高の相性。はちみつ、イチジク、レーズンなどのドライフルーツにも合います。
- 【AOCマークとは】
AOC(原産地統制呼称)は、フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる認証。古くからの製法を守るため、原料となる乳の産地や製造、熟成方法などが法律によって細かく規定されていて、これをクリアしたチーズでなければ、ロックフォールと名乗ることができません。
- 【ブルーチーズの保存方法】
ブルーチーズは乾燥と光を嫌うので、ラップに包んだ後、アルミホイルにも包む。水にぬらしたペーパータオルをタッパーに敷いてから入れ、ふたをし、冷蔵庫に保存。
- さらに詳しいロックフォール情報、青カビ(ブルーチーズ)情報
このレシピをYahoo!ブックマークに登録する
|