揚げにんにく(カリカリに揚げるコツ)の材料
(完成約14g)
にんにく‥‥1/2玉
オリーブ油‥‥100ml
ごま油‥‥100ml
関連レシピ
フライドオニオン
食べるラー油
えごま油の食べてやせるラー油
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揚げにんにく(カリカリに揚げるコツ)の作り方
フライドガーリックのレシピページには動画や手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- にんにくは薄くスライスする。縦方向ではなく、輪切りにします。
- 水で洗う
水を入れたボウルの中で洗う。にんにくをスライスするとぬめりが出てくるのですが、このぬめりを水で洗って取り、乾燥させることにより、カリカリしたニンニクに揚がります。
- ペーパータオルで水気をふきとる。
- 乾燥させる
耐熱皿にオーブンペーパーを敷いて、にんにくを重ならないようにのせる。紙タオルではなく、オーブンペーパーの方が水分をしっかりとばしてくれます。
- ラップなしで電子レンジ(600W)で2分加熱する。
- ニンニクを裏返す。熱いので火傷に注意。
- 電子レンジでもう2分温める。
- これである程度乾燥します。うっすら焦げ目もつきます。
- 揚げる
小さめの揚げ鍋にオリーブオイルとごま油を入れる。鍋が大きいようなら、深さ2cmになるまで油を入れる。
- にんにくは火をつける前か、油が低温のうちに入れる。
- 火加減は150℃くらいの弱火で時間をかけて揚げていく。じっくり10分かけて揚げるのがポイントです。
- 揚げはじめて色がつくまでは、菜箸で触ったりしません。色づいたら時々全体を混ぜながら揚げます。焦げやすいので焦がさないように、また、揚げむらが出来ないようにするためです。
- 途中、温度が高くなって、にんにくからシュワシュワと泡が絶えず出てくる状態になったら、火から下ろすなどして、ゆっくり揚げて下さい。
- キツネ色になり、パリッとしてきたらペーパータオルの上に取り出して油を切る。
揚げた直後はベタベタしてパリパリ感がないように感じるかもしれませんが、冷めるにつれパリっとします。
- 冷めてから密閉ビンに入れて冷蔵庫で保存。2週間保存可能。
食べるラー油を作りましょう。
エゴマ油でやせる食べるラー油も作りましょう。
食べるラー油に使う時は、手で粗く砕いておきます。
【フライドガーリックの作り方のよくある質問】
フライドガーリックとは?
フライドガーリックとは、トッピング用揚げにんにく、にんにくチップのこと。にんにくをスライスして油で揚げたもので、カリカリとした軽い食感と香ばしい風味が特徴。
フライドガーリックの使い方は?
フライドガーリックは、料理の上からふりかけて使います。おつまみ、サラダのトッピング、食べるラー油の具、ラーメンの上にのせたりして使います。
食べるラー油の具?
フライドガーリックの食欲をそそる香ばしい香りと、サクサクした食感は食べるラー油の具に欠かせません。ラー油に浸けた後でもカリカリしています。
食べるラー油
エゴマ油でやせる食べるラー油
にんにくの芯は?
ニンニクの芯は焦げやすいので、できれば取り除いておいてください。
フライドガーリックのカロリーは?
完成品のにんにくチップは14gできました。電子レンジで水分を抜いているので、カロリーは50kcalと低め。水分を抜かずに揚げた場合は64kcal。
揚げるときのポイントは?
低温でゆっくり揚げることです。10分はかけて揚げましょう。
ダイエット向きの油は?
オリーブ油は体脂肪をためにくい油で、しかもカラッと揚がります。食べるラー油に使うなら、オリーブ油とごま油を半分ずつブレンドして使って下さい。
揚げ油の量は?
たくさんはいりませんが、最低でも1カップ(200cc)は必要です。鍋が大きい場合は深さ2cmは入れます。少量の油はすぐ過熱するので気をつけましょう。
揚げ油の種類は?
お好みですが、健康やダイエットのためにはオリーブ油とごま油を半分ずつにしたものがいいと思います。特に食べるラー油では、特に食べるラー油では、ごま油が欠かせません。
カリカリ、サクサクに揚げるコツは?
スライスしたにんにくを水で洗い、電子レンジで乾燥させることです。にんにくをスライスするとぬめりが出てくるのですが、このぬめりを取り、乾燥させることにより、カリカリになります。例えば、食べるラー油に浸した後でも、カリカリとした歯ごたえが残っています。油でふやけることはありません。
にんにくを油に入れるタイミングは?
にんにくは常温か、油が低温のうちに入れます。油の加熱しすぎを防ぎます。また、常温から入れた方が油に香りがうつりやすいので、食べるラー油に向いています。
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