白菜キムチ・オモニの材料
(2株分)
白菜‥‥2株
わけぎ‥‥1束
大根‥‥1/2本
あたご梨(リンゴでも)‥‥1個
あみの塩辛(イカの塩辛でも)‥‥1/2カップ
生食用牡蠣‥‥5〜6個
白玉粉‥‥50g
水‥‥1と1/2カップ
【A】 韓国産唐辛子(粉挽き)‥‥80g
韓国産唐辛子(荒挽き)‥‥80g すり胡麻‥‥大さじ2
砂糖‥‥大さじ2
ニンニク(すりおろす)‥‥5〜6かけ
生姜(すりおろす)‥‥1〜2かけ 塩‥‥適量
簡単キムチ
白菜の浅漬け
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白菜キムチ・オモニの作り方
白菜キムチのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 白菜の根から半分ぐらいまで包丁を入れ後は手で裂く。
- さらに包丁を入れてまた半分に裂き、1株を四つにする。
- 甘味を出すため半日ほど天日干しする。
- 白菜を大きな容器か、なければビニール袋に詰める。
- 13〜15%の塩水を作る。(2リットルの水に塩250〜300gを入れて火にかけて塩を溶かし、冷ましたもの。)
- 5の塩水を4の白菜にかけ一晩塩漬けする。
- 塩水を捨て流水で塩分や汚れをていねいに洗う。(かじってみて塩辛いようなら、さらに流水で洗って塩を抜く。)
- 2〜3時間ザルに上げ、水気をしっかり切る。(根元を上にすると水気がよく切れる。)
- 【ヤンニョムを作る】
わけぎは3〜4cmに切って塩をふり、しんなりしたら水気を絞る。
- 大根は薄く輪切りにしたものを細い千切りにする。
- 塩をふってしんなりしたら水気を絞る。
- 梨の皮をむいて細い千切りにする。
- あみの塩辛は包丁で細かくたたく。
- 牡蠣は塩水で洗って水気をきり、包丁で細かくたたく。
- 白玉粉は水で溶いて火にかけ糊状にする。(昆布といりこでだし汁を作ればさらに旨みアップ!)
- 9〜15と【A】をゴム手袋をして手でよく混ぜ合わす。
- 適量の塩(大さじ1〜1/2)を加えて味を見ながらタレの塩加減を決める。ヤンニョムの完成。キムチのタレ、素です。
- 白菜の葉と葉の間にヤンニョムをはさみ込む。
- 株元にもしっかり入れてなじませる。
- 全体にまんべんなく塗ったらキムチのタレがこぼれないように二つ折りにし、密閉容器に詰める。
- 白菜の表面をラップでピッタリと覆う。空気が入らないように容器のふたをする。
- 一晩涼しいところにおいて発酵を促す。(すぐに冷蔵庫に入れるとうまく発酵しないので、漬け込んだらしばらくは常温に出しておきましょう。真冬なら2〜3日必要な場合も。真夏なら1〜2時間で十分です。)
- その後は冷蔵庫で保存する。(1〜5度が適温)
- 4〜5日したら乳酸が発酵して食べ頃となります。(低温で時間をかけて発酵させるとまろやかさやコクが出ます。)
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