ローストビーフの材料 (5人分)
牛もも肉のブロック‥‥400g
サラダ菜‥‥適量
ブラックペッパー‥‥適量
塩‥‥適量
練りわさび‥‥適量
醤油‥‥適量
【A】 焼酎‥‥適量
ニンニク(おろす)‥‥2〜3かけ 生姜(おろす)‥‥1かけ
ビーフ関係レシピ
炊飯器で作るローストビーフ
ローストビーフのベーグルサンド
ビーフジャーキー
おせち料理関係レシピ
牛のたたき
おせち料理
ロースト関係レシピ
ローストチキン・丸鶏
ローストチキン・ダッチオーブン
|
ローストビーフの作り方
ローストビーフのレシピページにはダイエット情報もあります。どうぞご覧ください。
- 牛肉を食べやすい大きさのブロックに切る。(厚みがあり過ぎると、焼き上がるのに時間がかかります。)
- ビニール袋に肉と【A】を入れ、2〜3分もみこんだ後7〜8分漬け込む。
- ブラックペッパーをきかせ、塩をしてすり込む。
- グリルを強火で5分温めてから肉を入れ、強火のまま上を7分焼き、ひっくり返して5分焼く。(ローストビーフのコツは、中心部にほんのり赤みがあるように焼くことです。肉の厚みやグリルのカロリーで焼く時間が違ってくるので、加減してみて下さい。)
- 皿にサラダ菜かプリーツレタスを敷き、薄く切った肉を並べる。
- わさび醤油でいただく。(お好みでポン酢醤油と七味唐辛子でも味わってみて下さい。)
【ローストビーフのよくある質問】 ローストビーフの中が半生なのは大丈夫?
O157などの食中毒菌は、牛肉の表面にしかいません。ブロック肉のような筋肉の内部には存在しません。たとえ表面に菌がいたとしても、75度で1分以上加熱すれば死滅します。ステーキをレアで食べられるのはこのためです。強火で焦げ目をつけて旨みを逃さないようにしますが、同時に表面を殺菌することにもなるので、大丈夫です。ただし、出来た時点では無菌でも、温かいので菌が繁殖しやすい状況にあります。出来上がり次第、すぐに食べましょう。特にスライスすると、菌の繁殖が進むので、早く食べ切りましょう。夏場や梅雨時は、中までよく加熱する料理を食べるようにしましょう。
二次汚染に注意?
食中毒事故で多いのは、生肉を切ったまな板を洗わずに、サラダ用の野菜を切り、そこで汚染を受けて食中毒という二次汚染が多い。
できればまな板や包丁を、肉用、野菜用と分けましょう。分けられない場合は、先に生野菜などの加熱しない食品を切り、生の肉は後で切りましょう。まな板はやかんで沸騰させた熱湯をまんべんなく注いで殺菌しましょう。
このレシピをYahoo!ブックマークに登録する
|