こちらのレシピを参考に、ウォッカと蜂蜜で梅酒を漬けました。もうすぐ一年になります。
先ほど瓶を見たら白っぽい浮遊する何かがあります。
最初は確かにこちらのレシピにある写真のように全体的に濁っていましたが、今はどちらかというと濁りより浮遊物がある感じです。
これはカビの可能性はありますか?
瓶は密封性の高い容器で梅も瓶も十分に洗って乾かし、ウォッカで中を拭いてから漬けました。
この浮遊物についてアドバイスをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
No.800
ぶんさん、ご訪問ありがとうございます。
ご質問についてですが、白い浮遊物は、ワインにできるような沈殿物のオリかもしれませんね。
蜂蜜は糖分以外の不純物が多いためオリが出やすくなるそうです。
梅から出たペクチンではないかという情報もありました。
それなら体に害はないそうです。
青梅より黄色がかった梅では、出やすいそうです。
カビであれば浮遊するというより、表面に白い膜が張ると思います。
まず匂ってみて、ツンとした腐った臭いがしないかどうかみて下さい。
大丈夫なら少し舐めてみてチェックするのはどうでしょうか。
腐ってたら味やにおいですぐに分かると思います。
オリなら飲めますが、気になるようなら、飲む時にコーヒーペーパーで濾して飲むとよいかもしれません。
ネット上には同じような質問がありました。リンクしておくので、参考にしてみて下さい。
http://qanda.rakuten.ne.jp/qa4243928.html?rel=innerHtml
ワインなどに見られる”澱”という物と同じ物です。
身体に毒性は有りませんが、直接その部分を口に含むと口当たりが悪いのでワインなどでは注ぐ時に残すようにします。
静かに上澄みを飲んで行き、最後に残ればその部分だけ捨てれば問題有りません。
なお、カビなどは空気に触れる上面に出来てきます。
底の方でカビが生えたり、底に貯まったりする事は有りません。
こちらは、カビなのか、オリなのかを判断するのに役立ちそうです。
http://kirei.woman.excite.co.jp/yahoo_qa/detail/70/96/63/1380709663
カビは酸素がないと増殖できないため、水カビを含め酸素が豊富にある水面近く、特に水面上に発生しやすくなっています。
ペクチンであれば梅周辺での析出となり底面付近で多く見られます。
質問の内容(浮遊している)よりカビの可能性が高いですが、可能であれば片栗粉と砂糖を溶かした水(片栗粉は大目が良いかと)をしばらく沸騰させ、熱湯で殺菌した密閉性のある容器に冷やした片栗粉液を入れ、梅酒の白い浮遊物を一緒に入れてしばらく保管することでカビであるかは判断可能です。
浮遊物の周辺からカビのようなものが増えてくればカビです。
面倒な場合はパンやお餅でも代用可能ですが、パンなどにはじめからカビがついている可能性もあります。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1342433358
はちみつを入れましたか。普通は氷砂糖や白砂糖などを使います。白く濁ったのは、蜂蜜の中の糖の成分が結晶化したものと思います。蜂蜜は糖分が多いので何かのきっかけで、結晶化してしまいます。大丈夫ですよ。毎日ゆすって混ぜてください。結晶化した糖分も溶けると思います。