鶏のから揚げの作り方ガッテン流!おいしい揚げ方・コツ
- カロリー:
- (1人分)196kcal
- 準備時間:
- 10分
- 調理時間:
- 30分
冷めても美味しい鶏唐揚げの作り方(レシピ)
鶏の唐揚げの作り方、ためしてガッテン流です。冷めてもサクサクのおいしい鶏のから揚げを揚げるコツは、二度揚げして余熱で火を通すこと。肉がパサパサしません。下味の醤油に酢を加えると、肉がふっくらやわらかく揚がります。
- まずは、ジューシーな鶏の唐揚げの作り方の全工程を動画でご覧下さい。

材料(4〜5人分)
鶏もも肉(皮を除いて)‥‥400g
水‥‥大さじ2
揚げ油‥‥適量
【下味】
醤油‥‥大さじ2
鶏がらスープの素‥‥小さじ1/3
酢‥‥小さじ1
砂糖‥‥小さじ1
【ころも】
卵‥‥1個
片栗粉‥‥40g
上新粉‥‥10g
レシピ(作り方)



小麦粉で揚げるよりも、上新粉(米粉)と片栗粉をブレンドした方がサクサクに揚がります。上新粉がない場合は、小麦粉を代用して下さい。

鶏もも肉は25gほどに形をそろえて切る。目安は手でOKサインをしたときの指の輪くらいの大きさ。肉の大きさがバラバラだと、火の通り具合が均一にならない。

下味の材料をボウルに入れる。


揚げる直前に20〜30秒間、鶏肉に水大さじ2をもみ込む。
鶏肉は下味につけ込むうちに鶏肉の水分がしみ出てしまうため、水をもみ込むことで水分を戻し、ジューシーな仕上がりに。

溶き卵にくぐらせてから、片栗粉と上新粉を合わせて粉にまぶす。粉のみの衣だと、揚げたてはカリッとするが、冷めると水分が出てベチャベチャに。
粉の前に卵をくぐらせることで、揚げたてはもちろん、冷めてもおいしいころもになる。

180℃の油で1分30秒ほど揚げる。この段階では、肉の中心温度は30℃程度。まだ中は生の状態。

再び180℃の油で40秒ほど揚げる。二度目は、こんがりと色をつけて、カリッとさせるため。火を通しすぎないように短時間で。
マロンのワンポイントアドバイス:肉を大きく切りすぎたり、油の温度が低いと揚がり具合が足りないので、厳密に時間通りにするのではなく、もう少し時間をかけて揚げて下さい。
作ってみた感想:ホームパーティで作った鶏の唐揚げがとても好評でした。特に料理上手な友人が「カラッとしているのに、冷めてもベタつかない」と驚き、作り方を詳しく聞かれました。
「2度揚げしてるよ」
「それ、私もやってる!」
「片栗粉を多めにしてる」
「それも同じ。じゃあ何が違うの?どうしてこんなにカラッと仕上がるの?しかも冷めてもサクサクで、お弁当にも良さそう!」
「ポイントは卵かな」
「卵を入れてるの?」
「そう。粉だけの唐揚げは揚げたてはいいけど、冷めるとベタつきやすいんだよ。卵を入れるとカラッと感が長持ちするよ。」
そんなやりとりのあと、レシピを教えてあげました。「毎回同じように作れるようになれば自分の十八番にしたい」と言ってもらえました。
外はサクサク、中はジューシー。冷めても美味しい唐揚げを作りたい方におすすめのレシピです。



このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
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ユーザーレポート |
揚げ温度・時間について
マロン:千葉 正悦さん、ご投稿ありがとうございます! まず、上記の3と4に関してですが、160度では生焼けのようになって揚がらないと思います。180度は必須の温度だと思います。 衣について
マロン:片栗粉+上新粉で揚げると衣がサクッとして美味しいです。 卵について
醤油、水分について
マロン:もしかすると揚げたりないのかもしれませんね。 油に入れるタイミングについて
マロン:衣をつけたらすぐに揚げた方が良いと思います。 以上です。 千葉 正悦さん、ほんとうにありがとうございました。 |
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