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いちじくジャムの作り方(レシピ) いちじくジャムの作り方(レシピ)
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いちじくジャムの作り方(レシピ)

栄養・効能・カロリー・保存 | 簡単レシピいちじくジャムの作り方

カロリー:
(小さじ1杯)12kcal
準備時間:
10分
調理時間:
1時間15分

いちじくジャムの簡単な作り方(レシピ)
いちじくジャムの作り方のポイントは砂糖をかけて水分を出すことと、強めの火力で短時間で煮ること。いちじくはペクチンが多いのですぐにジャム状になります。いちじくの栄養は、疲労回復や高血圧予防など健康効果に優れます。

いちじくジャムの作り方の手順

  1. いちじくの下準備
  2. 煮る
  3. ビンに詰める

材料(完成品約300g分)

いちじく(皮をむいて)‥‥400g
グラニュー糖(皮をむいたいちじくの2割)‥‥80g
レモン汁‥‥1/2個分

レシピ(作り方)

いちじくの下準備

いちじくジャムの作り方:皮をむいて400gの分量のいちじくを準備する
1.皮をむいて400gくらいの分量のいちじくが作りやすいと思います。ジャム瓶大1個(250ml)位の分量が作れます。大きいいちじくなら5個位、中位の大きさのいちじくなら、6〜7個準備して下さい。
いちじくを水で洗う
2.いちじくは、軽く水洗いする。
いちじくの皮をむく
3.薄く皮をむく。
実の重さを計る
4.いちじくの皮をむいたら重さを計ります。
実の重さの2〜3割の砂糖を計量する
5.4の重さの20%のグラニュー糖を計る。今回はいちじくが433gだったので、86gの砂糖を使いました。夏ミカンジャムなどでは、同量の重さ〜8割の砂糖が入ります。低糖でも6割のところが、いちじくジャムは、果実自体が甘いので、砂糖を2割に減らしても十分甘いジャムになります。多くても3割までがベストな甘味だと思います。
肉厚の白い部分はそいで細かく刻む
6.白い部分が肉厚なら、そいで細かく刻み、煮えやすくしておきましょう。
イチジクを縦四つ割りにする
7.皮をむいたいちじくを、縦に4つに切る。
ステンレスかホーローの鍋にいちじくを入れ、砂糖をまんべんなく振りかける
8.酸に強いステンレスかホーローの鍋にいちじくを入れ、上から砂糖を振りかける。
1時間置くと果実から水分が出て煮やすくなる
9.ここがポイント・【水を上げる】
1時間ほど置くと、いちじくの水分で砂糖が溶けてきます。水分が上がることで、加熱しても焦げにくくなります。煮詰める時間も短くて済むので、きれいな色に仕上がります。ポイントです。

煮る

焦げないようにかき混ぜながら中火で煮る
1.ここがポイント・【強火・短時間で煮る】
いちじくが焦げ付かないように、ヘラでよくかき混ぜたり、つぶしたりしながら、中火で15分ほど煮る。弱火で長く煮ると、固くなったり色が抜けたり、香りも悪くなります。強めの火で短時間で煮るのもポイントです。
途中でアクを取る
2.途中で、浮いてきたアクと種を取り除く。
約15分、透明感が出るまで煮る
3.いちじくはペクチンが多いので、あまり煮詰めないでも、すぐにジャムのとろみがついてきます。目安は15分。冷めると固くなるので、まだゆるいかなというくらいで大丈夫です。全体に透明感も出てきます。
レモン汁を加えてひと煮立ちさせる
4.最後にレモン汁を加え、ひと煮立ちさせる。いちじくは酸味が少ないので、レモンの酸味を加えます。また、アントシアニンという色素が発色して、色が鮮やかになる効果もあります。
動画:いちじくジャムをパンに塗るところ
いちじくジャムをパンに塗るところを動画で見る。
動画:いちじくジャムを作る全行程
いちじくジャムを作る全行程を動画で見る。

ビンに詰める

まだ熱いうちに煮沸消毒したビンにジャムを詰める
1.ジャムを煮沸消毒した保存ビンに入れる。まだジャムとビンが熱いうちに瓶に詰めましょう。火傷しないようにゴム手袋をはめましょう。
蓋をしてビンを逆さまにして冷ます
2.ふたを閉めてビンを逆さまにして冷ます。フタの消毒になります。
ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを水道で洗い落す
3.ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流す。水気をふきとり、冷蔵庫に保存。低糖ジャムなので、2週間を目安に食べましょう。
330gのいちじくジャムができた
今回は、330gのジャムができました。
動画:ジャムを瓶に詰める様子
完成したとろとろのジャムを瓶に詰める様子を動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:未熟な固いいちじくより、よく熟した実を使いましょう。

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ビンを煮沸殺菌する方法

瓶とふたは水から鍋に入れる
1.鍋にビンとフタを入れ、たっぷりかぶる位の水を入れる。
沸騰したら10分煮る
2.火にかけ、沸騰したら10分煮る。必ず水から入れて煮沸しましょう。急激な温度変化でビンが割れることがあります。ふたにゴム素材が使われているなら、劣化を防ぐため、3分位煮沸しましょう。
トングで瓶を湯から引き上げる
3.トングなどで湯から引き上げる。
瓶をキッチンタオルの上に伏せて乾かす
4.清潔な布巾やキッチンタオルの上に、ビンの口を下に伏せて乾かす。

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谷垣

お尋ねします。ありがたいことにイチジクを何度も頂きました。今日も30個頂きました、ジャムを作りますが冷凍はできますか?... 続きを読む

お尋ねします。ありがたいことにイチジクを何度も頂きました。今日も30個頂きました、ジャムを作りますが冷凍はできますか?

マロン:谷垣さん、はじめまして。
マロンのイチジクジャムのレシピにアクセスしてくださり、ありがとうございます。
たくさんのイチジク‥うらやましいです(笑)

ご質問の件ですが、ジャムは冷凍できるようですが、瓶ごと冷凍すると、中身が膨張して割れる心配もあるようです。
フリーザーバックに小分けして入れ、空気をしっかり抜いてから冷凍し、使う分だけ解凍するとよさそうですね。
いちじくの果実そのものも冷凍できるようです。
ただし、こちらのサイトをみると、梅ジャムを冷凍したところ、味が変わり臭いがついて今一つだったようです。 冷凍したとしても、やはり早めに食べた方がよさそうですね。

おいしいジャムができるといいですね。
できばえなど教えていただけると、とってもうれしいです。 ご成功をお祈りしていますね。

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いちじくジャムのカロリーは?

完成品は、約330gのジャムができました。いちじくジャム100gが172kcalです。いちごジャムなど、一般的な高糖度なジャムの場合、小さじ1杯7gで18kcal。低糖度のジャムで1杯7gで14kcalあります。このレシピでは、小さじ1杯が12kcalになりました。

いちじくジャム小さじ1杯が12kcal

いちじくジャム作りの特徴は?
いちじくはペクチンが多いので、わずか15分の煮込みでジャムを作ることができます。いちじくの果実は甘いので、砂糖を2割に減らしても十分な甘さです。低糖いちじくジャムが作れます。
いちじくジャムの使い方、食べ方は?
  1. デザートでは、パンやクラッカーにつけたり、ヨーグルトやバニラアイス、クリームチーズにトッピングするとよいでしょう。
  2. また、ロールケーキの生地に巻き込んだり、パウンドケーキ作りでは、砂糖を減らしてイチジクジャムを練り込むこともできます。
  3. 料理では野菜サラダのドレッシングやポークソテーのソースに利用できます。
皮ごとジャムにしてもいいの?
皮ごといちじくジャムにすることもできます。薬効の高い果物なので、栄養やポリフェノールなど健康効果も高くなります。
いちじくジャムを長期保存したい場合は?

長期保存したい場合は、いちじくの50〜80%の砂糖が必要です。ジャムが熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰め、脱気殺菌もする必要があります。冷蔵庫で数か月〜半年くらい保存できます。ただ、甘すぎてパンには向かないと思います。

いちじくは果糖が多いので、砂糖が多いと甘さがしつこく感じられます。いちじくの甘味や香りを楽しむには、できれば砂糖を2〜3割と控えめに作り、早く食べ切る方をおすすめします。

ジャムを色鮮やかにする方法は?
  • いちじくは酸が少ないので、色鮮やかになりません。クエン酸の多いレモン汁を加えるといちじくに含まれるアントシアニンという色素が反応して赤色が鮮やかになります。アントシアニンは皮に多く含まれるので、皮ごと煮るとより赤くなります。
  • また、煮上がったら鍋底を氷水で手早く冷やすことで、色落ちしなくなります。
イチジクの食べ方は?
イチジクはそのまま食べても美味しいですが、生ハムと合わせた前菜、コンポート(ワイン煮)、ジャム、天ぷら、タルトの仕上げなどに使えます。ピューレにしてソースとしても使えます。
いちじくゼリーにするとゼラチンが固まらない理由は?
いちじくにはたんぱく質を分解する酵素が含まれています。ゼラチンは、動物の皮や骨に含まれるコラーゲンから抽出したたんぱく質なので、生のいちじくを入れると、ゼラチンが酵素の働きを壊してしまい、固まらなくなってしまいます。一度イチジクを加熱処理してから入れましょう。パイナップルやキウイも同様です。
いちじくの栄養は?
イチジクは、糖質やクエン酸、ビタミンE、カルシウムやカリウムなどのミネラルも含みます。水溶性食物繊維のペクチンを多く含みます。ペクチンは腸の運動を促して排便を促進、コレステロール値や血糖値の上昇抑制を抑制します。
いちじくのカロリーは?

生中1個60gが32kcal
生の可食部100gが54kcal

乾燥(干しいちじく)1個7gが20kcal
乾燥100gが292kcal

いちじく1個の重さと可食部はどれくらい?
中位のいちじく1個の重さは70gで、可食部が60g。
大きいいちじく1個は95gで、可食部が81g位。
いちじくの名前の由来は?
イチジクの名前の由来は諸説ありますが、そのひとつに、毎日1個ずつ実が熟すことから一熟(イチジク)になったという説があります。
イチジクには花が無いの?
イチジクは漢字で無花果と書きますが、花がないというわけではありません。実の中に赤い粒々とした食感がありますが、あれが花で外から見えないために、この字が当てられました。粒々の花は二千個もあります。いちじくの食用部分は果実ではなく、実は花の房が肥大化したものなのです。
いちじくの効能は?

イチジクの主な健康効果は、消化促進、コレステロール値低下、便秘解消、高血圧予防、むくみ改善、抗炎症作用、更年期障害予防、疲労回復など。

カリウムでむくみや高血圧予防…イチジクは比較的多くカリウムを含んでいます。カリウムは血圧を下げる効果があるので、高血圧の予防に役立ちます。カリウムは利尿作用としても働き、むくみも改善します。

消化促進…いちじくには、特有のたんぱく質分解酵素フィシンが含まれます。肉を食べた後にデザートとして食べれば、肉の消化を促進します。食後の胃もたれや二日酔いなどの消化不良を防ぐ効果があります。

痔やイボ取り…葉や茎の切り口から出る白い汁には、たんぱく質分解酵素のフィシンが含まれ、痔やイボ取りなどの外用薬として利用されています。いちじくによく触れる栽培者や、料理人の指の指紋がなくなってしまうほどです。

黄疸の治療…フィシンには炎症を抑える働きもあり、喉の痛みを抑えたり、黄疸の治療にも効果的とされます。

疲労回復効果…イチジクの糖質はブドウ糖や果糖などの単糖類です。単糖類は即効性が高く、激しい運動の後の疲労回復に優れます。ブドウ糖は、脳のエネルギー補給として即効性があることから、昔から「知恵の木」と呼ばれています。

更年期障害予防…いちじくには女性ホルモン、エストロゲンに似た成分も含まれ、骨の流出を防いで骨粗鬆症予防になります。また乳がんや前立腺がんなどの、性ホルモンの影響を受ける病気の予防効果もあるといわれています。

ポリフェノールで抗がん作用…イチジクの赤っぽい色は、ポリフェノール(抗酸化物質)の一つ、アントシアニンです。アントシアニンは活性酸素を無毒化させることから、アンチエイジングやがん予防が期待できます。

ベンズアルデヒドで抗がん作用…イチジクの香り成分であるベンズアルデヒドには、抗がん作用、抗炎症作用、免疫力の向上などの効果があるといわれています。ベンズアルデヒドは、がん細胞の増殖を抑制するといわれます。