はちみつ梅シロップ - レシピ [ 作り方 ]

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ダイエット料理レシピ集
はちみつ梅シロップ
はちみつ梅ジュース

はちみつは下にたまりやすいので、毎日ビンをゆすって梅とシロップをよくなじませましょう。濡れていることでカビ防止にもなります。

はちみつ梅ジュースの材料


(適量)
梅‥‥1kg
はちみつ‥‥700g〜800g

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はちみつ梅ジュースの作り方


はちみつ梅ジュースのレシピページには手順写真やダイエットヒントもあります。どうぞご覧ください。

  1. 【漬けビンを消毒】
    梅を漬けるビンを洗って乾かす。焼酎で内側をふいて消毒しておく。ビンの大きさは、梅が1kgなら3リットルくらいのサイズを準備しましょう。

  2. 梅を水洗いし、ザルに上げる。

  3. 梅のヘタは竹串を使って取り除く。

  4. 梅を乾いた布巾やキッチンぺーで拭き、水気を取る。

  5. ビニール袋に入れて口を閉め、冷蔵庫の冷凍室で24時間以上凍らせる。冷凍することで、失敗せずに短期間で作ることができます。(竹串で梅に穴を開けたりする必要はありません。)

  6. ビンに梅を全部入れる。

  7. はちみつを入れる。

  8. ふたをして冷暗所に置く。凍った梅が解けてくると結露します。ビンの下にタオルなどを敷いておきましょう。

  9. 発酵を避けるために直射日光の当たらない涼しい場所に保存。この時点で冷蔵庫に入れると出来上がりまでに時間がかかります。

  10. 数日で果汁が出てきます。はちみつは下にたまりやすいので、1日1〜2回容器をゆする。こうすることにより、エキスも早く出ますし、梅をすみずみまでぬらすことにより、梅の表面が乾いて発酵するのを防ぎます。

  11. 約10日で出来上がり。梅からエキスが十分抽出されると、梅はしわしわになるので、飲み頃の目安となります。

  12. 【加熱殺菌】
    梅の実を取り出し、シロップを鍋に移す。

  13. 80度で10〜15分加熱殺菌する。沸騰直前になったら、ごく弱火にして、沸き立たないように常にかき混ぜながら煮れば、80度を保てます。濁りがある場合は、殺菌する前にガーゼでこしておくとよい。

    加熱殺菌したくない場合
    加熱すると発酵が止まって保存性が高くなりますが、健康に良い酵素が失われます。加熱したくない場合は、梅とハチミツの合計重量の10%の酢を加えてみましょう。このレシピなら170〜180ccの酢を加えます。酸っぱくならないうちに、早めに飲み切りましょう。

  14. 【保存瓶を消毒】
    保存ビンは、煮沸消毒して乾かしておく。

  15. ジュースが完全に冷めてから、ビンに入れる。

  16. 【保存】
    冷蔵庫で保存。1カ月を目安に、できるだけ早く飲み切りましょう。

  17. 【飲み方】
    冷水、牛乳、炭酸などで4〜5倍に割って飲む。

    注意
    蜂蜜を使っているので、腸が未発達な1歳未満の乳児には飲ませないで下さい。ボツリヌス中毒の危険性があります。
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