銀杏(ぎんなん)の殻のむき方 - レシピ [ 作り方 ]

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銀杏(ぎんなん)の殻のむき方の殻のむき方
銀杏(ぎんなん)の殻のむき方

ペンチやキッチンバサミで割る場合は、途中で止めてひびを入れるつもりで行うと、力が加減され、実がつぶれにくくなります。

ぎんなん(銀杏)の殻のむき方の材料


(適量)
銀杏‥‥適量
ペンチ
キッチンバサミ
茶封筒

茶碗蒸し
焼き銀杏
燻製ナッツ・銀杏
松茸の土瓶蒸し
かぶら蒸し

銀杏(ぎんなん)の殻のむき方の方法


銀杏(ぎんなん)の殻のむき方のレシピページには動画や手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. 【ペンチで殻をむく方法】
    ペンチの先ではなく、もう少し奥のところに銀杏をはさむ。銀杏の平面をはさむと実が潰れるので、2本のスジを上下にしてはさみます。力を逃がしてパチッと割る。後は手でむく。

    【感想】
    一番確実に殻がむけて、手もあまり痛くならないので、たくさん割るときはペンチで殻をむくのがおすすめです。

  2. 【キッチンバサミで殻をむく方法】
    キッチンバサミの中ほどをご覧下さい。ギザギザの楕円形になっていると思います。栓抜きですが、銀杏の殻割りにも利用できます。この場合も、2本のスジを上下にしてはさみます。力を入れ過ぎると実が潰れるので、力を逃がしてパチッと割る。後は手でむく。

    【感想】
    たくさん割る場合は指が痛くなりますが、少量なら便利です。キッチンバサミは、たいていのご家庭にあると思いますのでおすすめです。

  3. 【金づちで殻をむく方法】
    コンクリートや硬いものの上に、ぎんなんの先のとがった方を上にして手で固定します。固定した手をたたかないように注意しながら、金づちで軽くたたく。平面をたたくと実が潰れますが、先のとがった方をたたくと実がつぶれにくいです。

    包丁の背やすりこ木でたたく場合も、同じような要領で行います。

    【感想】
    なかなか割れず、小さい銀杏だと手をたたいてしまうこともあります。あまりおすすめできません。

  4. 【薄皮のむき方】
    鍋に浸かるくらいの湯を沸かし、銀杏を薄皮がついたまま入れる。網じゃくし(おたまの背でも)を軽く押し付けてコロコロと転がすと、薄皮がはがれてくる。薄皮を取りながら2分位ゆでる。

  5. この後、お塩をふって食べてもいいですし、茶碗蒸しなどにご利用下さい。ぎんなんそのものを簡単においしく食べたい場合は、次の電子レンジで加熱する方法がおすすめです。

  6. 【電子レンジで加熱する方法】
    茶封筒に殻つきの銀杏10個を入れ、口を三つ折りにしてふたをする。

    飛び出さないように折り目を下にして、電子レンジ500Wで40〜50秒加熱する。

    ポンポン音がしてはじける。すぐにふたを開けるとはじけるものもあるので、時間を置くなど注意して下さい。

    殻をむいて塩をふって食べる。割れてないものもあるので、ペンチやキッチンバサミで殻を割って下さい。

    ポンポンとはじける音は1〜2回くらいが望ましい。加熱しすぎると、はじけて固くコチコチになります。

    レンジのワット数の違いや銀杏の量などで加熱時間が異なります。はじける音が1〜2回するのを目安にして、よい加減を探してみて下さい。

    銀杏のはじける音が怖い人は、先にペンチかキッチンバサミで、パチッとひびを入れてから茶封筒に入れましょう。

    茶封筒は使用済みでもかまいません。セロハンの窓がついたような封筒はやめておきましょう。

  7. 【銀杏坊主でむく方法】
    諏訪田製作所の「銀杏坊主」を購入して銀杏の殻をむいてみました。さすがに手がいたくならない工夫がされていました。

    銀杏の筋を、銀杏坊主のツメの溝に合わせ、ハンドルを握る。パチッと音をたてて殻が割れます。ばねの中にあるストッパーがきいて、中の実を傷めません。

    銀杏の大きさに合わせて、殻が割れても実を傷つけないように、備え付けのレンチでツメの開き具合を調節します。小さめの銀杏ならツメの間隔を狭く、大きめなら広くします。

  8. 【注意】
    銀杏は、小児が数粒食べただけでもけいれんなどの中毒を起こすことがあると報告されています。ご注意下さい。

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