奈良漬けの作り方昔ながらのおいしい漬け方
- カロリー:
- (1本分)240kcal
- 準備時間:
- 15分
- 調理時間:
- 10カ月〜1年
白瓜で漬ける奈良漬けの作り方(レシピ)
奈良漬けの漬け方です。奈良漬けは白瓜を塩漬けにし、下漬け、本漬けと酒粕で何度も漬け替え、飴色になるまで漬け込みます。おいしい奈良漬け作りは、白瓜や酒粕の上手な選び方から始まります。奈良漬けを手作りしましょう。
奈良漬けの漬け方の手順
材料(白瓜10kg分)
白瓜‥‥10kg
練り酒粕‥‥10kg
中ザラ糖‥‥2kg(瓜の重さの20%)
粗塩‥‥2kg(瓜の重さの20%)
レシピ(作り方)
材料・道具の準備


奈良漬用の白瓜は、一般に店頭では販売していません。ネットや八百屋などに事前に注文しておきましょう。大きくて固い白瓜の方が、歯ごたえがいいようです。詳しい情報は奈良漬けに適した瓜は?をご覧下さい。楽天で購入する→寒暖差のある漬物の本場から!長野産 白瓜(白うり)約5k(5本から15本)

砂糖は黄褐色の中ザラ糖が適しています。カラメル成分を含むのでまろやかな風味とコクが出ます。

塩は精製塩ではなく粗塩を使いましょう。塩の量が少ないと水分が抜けないので、やわらかい漬物になって歯切れが悪くなります。瓜の重さの約20%の塩が必要といわれています。2kgですね。漬け直しをするつもりなら、それ以上の塩が要ります。2.5kg〜は要ると思います。

レシピで塩漬けに使った緑色の樽は30型(2斗)です。サイズは高さ35cm×直径42cm。漬け直しで使用した黄色い樽は少し小さくて20型(1斗)。高さ30cm×直径37cmです。DIYでふたも押し蓋もセットになって売っています。

重石は瓜の重量の2倍が必要です。途中水が上がったら半分に減らすので、10kgの重石を2個用意しましょう。

DIYなどに大きな漬け物用のポリエチレン袋が売っています。スーパーには置いてありません。今回レシピで使用したのは30〜40L(2斗)用です。1斗用では小さすぎました。70cm(幅)×78cm(深さ)×0.05mm(厚さ)です。
塩漬け




中身の種やわたをスプーンでくり抜く。
種の跡が残らないようにしっかり掻き出しましょう。実と種の間の柔らかい部分、ゼリー状の部分は塩が効かないので、取り除かないと実が崩れたような仕上がりになります。酸味も出ます。

後で塩が足りなくなるのを防げます。






下漬け



この時瓜の腹側にも酒粕を詰めてから並べると、漬けムラをなくすことができます。






作ってみた感想:コリコリとした歯ごたえで美味しかったです。でも今回は漬やや塩辛く感じたので、この後新しい酒粕(砂糖を少し加えるだけで塩は入れない)で漬け直しました。二か月後(漬けて約1年後)に食べると、塩辛さが抜けてパーフェクトでした(^^)/。
お店で売っているようなべっこう色の風味豊かな奈良漬けを目指している方は、漬け直しを考慮して下さい。漬け直すことこそ本漬けと呼びます。何回も漬け直すのが本来の奈良漬けだそうです。 このレシピは、一回漬けて(下漬け)をしてちょうどよい塩加減にしてあります。本漬けをするのであれば、最初にもっとかなりの塩をきかせて塩漬けする必要があります。一概にあと何パーセントとはいえないのですが、私は舟に塩を一杯にした後、指で軽くこそげとるくらいの感じにしています。舟に九分目といったところ。舟に目一杯詰められる方もおられます。

漬け直し(本漬け)をしてみたい方は、よくある質問を読んでから漬けてみて下さい。



漬け替え・本漬け
【酒粕を手に入れる】冬に出回る酒粕は板粕と言って、新酒を絞ったものです。固くてアミノ酸、アルコールも抜けているので奈良漬用には向きません。もう少し待って3、4月〜梅雨時期に漬物用の柔らかい酒粕が、酒屋などで出回るようになります。これで漬け替えましょう。酒屋さんに、「漬物用の酒粕」とお願いしましょう。
【酒粕に甘味をつける】新しい酒粕に塩はもう入れません。塩分を抜く必要があるからです。このたびの砂糖の分量は、瓜の味見をしてから決めましょう。もうすでに瓜に甘味がついているので、一回目のように砂糖をたくさん入れる必要はありません。甘さが足りないようなら、砂糖を少し入れます。逆に甘すぎるようだったら、砂糖は控え目にします。酒粕の甘味にもよりますが、全然入れないと瓜の甘味が酒粕にもっていかれます。お好みに調整してみて下さい。酒粕を味見して経験で覚えていくとよいそうです。ちなみに私は800g〜1kg入れます。











翌年から少し作り方が変わります。まずは古い酒粕で瓜を2〜3カ月くらい漬けます。(下漬け)ほど良い味もつきますが、ざっくりと塩を落とすのが主な目的です。この時、砂糖は入れません。その後新しい酒粕で漬け替えます。(本漬け)ここで砂糖を入れます。下漬けで2kgの砂糖を入れていないので、甘味があまりついていません。初年度の本漬けでは、砂糖を控えましたが、今回は多めに入れて下さい。

7月中旬に古い酒粕で2カ月下漬けし、10月に新しい酒粕で漬け替えた場合、10月には練り酒粕は売ってません。7月位に前もって買っておきましょう。冷蔵保存が良いのですが、無理な場合は、できるだけ冷暗所で保存しましょう。熟成が進んで茶色っぽくなりますが、正味期限内なら大丈夫です。
マロンのワンポイントアドバイス:食べてみてそれだけでも美味しい酒粕を使うことが、美味しい奈良漬を漬けるコツです。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
はじめまして 奈良の東大寺の前の漬物屋で30年毎年新しい粕と漬け直している瓜が30万円で売られていました。とても試食させて欲しいとは言い出せなくて、それ以来自分で漬けることにしました。 暑い日が続きますが塩分補給に手作りの漬物で乗り切りましょう〜♪ マロン:れみちちさん、はじめまして! 奈良漬けは毎年様子が違っていて勉強になります。まだまだ皆さんのお知恵を拝借したいです。 それにしても、30万円の奈良漬け!食べたら二日酔いで寝込んじゃうかもです(;^ω^) はじめまして(*´∀`)♪ マロン:森田さん、ご投稿ありがとうございます。 ![]() みさき レシピには、『練り酒粕』と記載されていますが、実際購入したのが『酒粕』と表記があり、原材料に『米・米こうじ・醸造アルコール・醸造用糖類』とあります。これで、レシピにあるように数ケ月間熟成させてもいいものでしょうか?... 続きを読む初めて作ります。 マロン:みさきさん、マロンのHPをご覧くださり、ありがとうございます。 ご質問の件ですが、説明書きだけでは板粕なのか、漬け物用なのかよく分からないのですが、板粕では美味しく作ることができません。 もし、みさきさんが購入されたものが違っていたら、 酒屋さんに「漬物用の酒粕」とお願いされるといいですよ。 漬物に挑戦しようと二の足を踏んで、もう二年が経過してしまいました。失敗したくないので、あれこれ参考にしているところです。 マロン:マルさん、こんにちは!(*^▽^*) 下漬けは、本来新しい酒粕ではなく、前年度漬けて、瓜を食べ終わり、残った酒粕を用います。2年目以降の下漬けには、砂糖は入れません。本漬けで入れて下さい。初年度(初めて作る時)は例外で、砂糖を入れます。少しレシピが変わってきます。わかりにくかったかもしれませんね。後で、レシピに情報を追加しておきますね。 初年度に漬けて残った酒粕が約10kg。それを用いて20kgの瓜を漬けるとすれば、もう10kg酒粕が足りないので、新しい酒粕で補う必要がありますね。下漬けの大きな目的は、余分な塩を抜くことなので、砂糖は入れません。砂糖は本漬けで入れて下さい。 そこで提案なのですが、二年目は二つの樽で分けて漬けてみられるのはどうでしょうか。10kgの瓜×2樽=20kgの瓜です。 マルさんがメールに添付してくださった計画書は以下の通り。 【2年目20kgの奈良漬け作り】 1年目の奈良漬けは、7月頃には黒々と美味しく漬け上がります。まだ、食べきっていないでしょうから、瓜が漬かっている酒粕は使えませんが、6〜10カ月間、下漬けに使った酒粕は残ってますね。それを使って、一つの樽で10kgの瓜を2〜3カ月下漬け(砂糖を入れない)します。塩がかなり落ちます。そして新しい酒粕10kgと砂糖で、本漬けを10カ月位します。2回目の下漬けを終えた酒粕は、捨てないで野菜の漬物などに再利用します。 もう一つの樽は、新しい酒粕で1年間漬けっぱなしにします。(漬け替え・本漬けはしない)この場合、塩は2kgに減らします。塩辛いと、また、新しい酒粕で漬け直さないといけないからです。 いよいよ三年目は、20kgの古い酒粕が残りますね。今度こそ、一度に、20kg漬けてみて下さい。20kgの古い酒粕で2〜3カ月、下漬け(砂糖は入れない)し、漬け替え・本漬け(砂糖を入れる)します。塩が多いので、もしかしたら、もう一回くらい新しい酒粕で漬け直しがいるかもしれませんね。でも漬け直せば漬け直すほど美味しくなるので、投資は無駄にはなりません。 【残りの酒粕の再利用】 【残った酒粕のゆるみ具合の違い】 長くなったので大切な点をもう一度記しておきます。レシピが変わる部分です。 奈良漬けは、完成までにまさに数年かかる、日本のスローフードの代表と言えるかもしれません。それだけに、ほんとうに奥が深いお漬物です。マロンには尊敬するお師匠さんがいて、その方からいろいろ教えていただくのですが、いまだに、お師匠さんの奈良漬けを超えたことがありません。 半端ない秋田のマタギが奈良漬けに挑戦ということで、楽しみがつきません。きっと、すぐにマロンを超えた奈良漬けを作られるようになられることでしょう!いろいろな気づきや発案や試みをぜひ教えてくださいね〜♪(*^▽^*) marronさん、こんにちは。 レシピを拝見し自分なりに奈良漬け行程サイクルを整理しながら考え、また回答いただいた内容を落とし込んで、頭の中でシュミレーションしているところです。 高校生の修学旅行で京都・奈良を訪れ、奈良漬けに感動した事を覚えています。 秋田県は11月1日より狩猟期に入りましたので、カルガモやマガモを食べまくっています。 愉しく食べて、お裾分けして。 マロン:マルさん、ご返信ありがとうございます! 味噌醤油でかも鍋、醤油味のきりたんぽ鍋(鴨肉バージョン)、焼肉熊シチュー(デミグラスソース)、キジ、ヤマドリ…って、やっぱりマタギの生活は、想像以上に豊かですね〜(;^ω^) 奈良漬けも頑張ってくださいね!マロンはまともな奈良漬けを漬けられるようになるまで、四苦八苦、ほんとうに苦しみました。 入ったら決して出ることができない奈良漬けワールドにようこそ!(*^^*) ご一緒に切磋琢磨してまいりましょ〜♪ マロンさん、こんばんは。 アドバイスを参考に整理してみました。 Q1.全体として工程は間違いありませんか? Q2.下漬け後の残り酒粕と本漬け後の残り酒粕の利用方法は間違いありませんか? Q3.2年目以降の本漬け時期について、本漬け用の酒粕購入時期と漬け替え時期に2ヶ月程度期間に空きがあるのですが、どのように考えればいいのでしょうか?2021年9月中旬と2022年9月中旬のところです。 酒粕の販売時期もあるので、本漬け時期が遅くても先に酒粕を購入してしまう必要があると思うのですが。 Q4.3年目の本漬けについて下漬けの漬かり具合により、1回目の本漬け用に中ザラ糖を目安として1.6〜2s(白瓜本体の1/10程度) としていますが、2回目の本漬けは1回目と同量でよいのでしょうか?2023年7月中旬のところです。 少ない数量にすると甘ったるくならないと考えますが漬物屋では何度も漬け替えているので同量なのか、毎年徐々に減量しているのか? 以上、4点について、再アドバイスください。 マロン:ものすごい工程表ですね... Q1.全体として工程は間違いありませんか? A1.よく理解されていますね。びっくりしました。私は友人に教わったのですが、まだ漬けたことがないうちは、色々聞いてもなかなかイメージできなかったものです。だから失敗も多かったです。3年目は漬け替え・本漬けを2回にわたってされるので、深みのある美味しい奈良漬けができそうですね。 Q2.下漬け後の残り酒粕と本漬け後の残り酒粕の利用方法は間違いありませんか? A2.大丈夫です。間違いありません。 Q3.2年目以降の本漬け時期について、本漬け用の酒粕購入時期と漬け替え時期に2ヶ月程度期間に空きがあるのですが、どのように考えればいいのでしょうか?2021年9月中旬と2022年9月中旬のところです。酒粕の販売時期もあるので、本漬け時期が遅くても先に酒粕を購入してしまう必要があると思うのですが。その間の保存方法は冷蔵保存ですか?常温ですか?それとも、根本的に時系列が間違っていますか? A3.おっしゃる通りです。酒粕は時期を過ぎるとなくなるので、買っておきます。一応賞味期限が数か月あります。あまり早く買うと、賞味期限をすぎますね。逆算して、その範囲内で買われるとよいと思います。9月に本漬けするなら、6〜7月に買っても十分賞味期限内に漬け替えられると思います。冷蔵庫で保存できれば一番良いのですが、我が家の小さい冷蔵庫では無理なので、家の中のできるだけ冷暗所に置いています。時間が経つと、色白で買ったのに、味噌のような色になることもありますが、少々は大丈夫です。 Q4.3年目の本漬けについて下漬けの漬かり具合により、1回目の本漬け用に中ザラ糖を目安として1.6〜2s(白瓜本体の1/10程度) としていますが、2回目の本漬けは1回目と同量でよいのでしょうか?2023年7月中旬のところです。少ない数量にすると甘ったるくならないと考えますが漬物屋では何度も漬け替えているので同量なのか、毎年徐々に減量しているのか? A4.もしよかったら、2022年9月中旬、「漬け替え・本漬け」(1回目)の時に、4kgの中ザラ糖(瓜の重さの20%)を入れてみられませんか。まずは思い切ってしっかり甘くします。(甘い酒粕ならもう少し砂糖を減らしてもよい)翌年の2023年7月中旬には、1.6〜2kgくらいに減らします。酒粕と砂糖を混ぜたら、酒粕を食べてチェックも忘れず。翌年できあがった瓜を食べてみて、それがどんな甘味になったのかを舌に覚えさせます。それを次回に反映します。最初甘すぎたかなと思っても、漬け替えたら、酒粕に甘味も持っていかれます。こうして好みの甘味に調整できるので大丈夫です。最初は何故、甘い方がよいかというと、やはりより複雑な味になるからです。(私の感想なので、他の方の考えはよく分かりませんが…)漬物屋には色々探りを入れましたが、教えてくれませんでした。企業秘密なのかな。 酒粕選びにはこだわって下さい。新年の頃、板粕(練り酒粕ではない)が出回りますよね。焼いて砂糖をつけて食べたりしますよね。あの板粕の美味しい酒粕が、練り酒粕になったら、美味しい奈良漬けができます。まだ酒が残ってると思わせるような…反対に、ボロボロ、カスカス、栄養を全部搾り取ったような酒粕は、練り粕になっても美味しくないです。慣れたら酒粕を変えて実験してみて下さい。でも、銘酒の練り酒粕は人気で、スーパーや酒屋ではなかなか手に入らないんですよね。酒蔵に足を運ぶしかないかもです。(笑) マロンさん こんにちは。 酒粕について マロン:ごめんなさい。寒仕込み酒粕があるって知らなかったんです。 おたまやさんのサイトを見ると、寒仕込み酒粕は、「夏期に低温で熟成させて酵母をゆっくりと進めて出来た。12月〜3月末までの冬季限定販売です。暑い時期を越しておりませんので、褐色になって無く白練りタイプ。甘酒、鍋/漬け物用としてオールマイティに幅広くご使用頂けます。」とありました。 さらに
このページでは、【オススメの使用方法】甘酒、山海漬、酒粕パックなど。 答えになってなくて申し訳ありません。自信持ってお答えできないので、おたまやさんに電話して聞いてみられるのが、確実かもしれませんね。 半年たって漬け替えるために味見しましたが、もうすでにほぼ出来上がってました。 マロン:ほろ酔いさん、ご投稿ありがとうございます。 昨年アドバイスをいただき、奈良漬け10sの完成を目指そうと思いましたが、結局20sの完成を目指すことにしました。妻に大量にやり過ぎと怒られてしまいました。 10sは1年物、もう10sは3年物を目指し、昨日塩漬けを完了したところです。1週間後に白瓜35本(半割りして70個)を乾燥させるのも、一苦労だなと思いつつ次工程に移るのをワクワクして待っています。 マロン:おおーーっ!ついに、一大プロジェクトがスタートする時が来たんですね! それにしても20s!!(゚Д゚;) やっぱマロングラッセと同様、秋田のマタギのやることに半端ないっすね〜。そりゃ、奥様に叱られて当然だわ ((´∀`)) さぁ、これから「陰干し」「下漬け」と大変な作業が待っていますね。何と言っても20sですからね〜。覚悟してください(笑) 頑張ってくださいね〜!また、ご報告をお待ちしていま〜す(*^▽^*) 2週間と少し長めに塩漬けし、乾燥させて酒粕に漬け終わりました。マロンさんの動画より、酒粕が固めだったので砂糖を混ぜ混むのに一苦労。 1年後の完成をゆっくり待ちます。 下漬けお疲れさまでした〜(^^♪ 踏み込み粕が固くて大変だったみたいですね〜 さぁ、後は1年待つだけですね〜!良い子は放っておいても育ちます。かわいいやつですね〜!ご報告をお待ちしていま〜す (*^▽^*) キュウリの奈良漬の場合も塩漬けはきゅうり質量の20%が基本なのでしょうか? マロン:マルさん、こんにちは!(*^▽^*) 初心者の方でもOK! 胡瓜の塩漬けの作り方・レシピ・保存方法 - 漬物カフェ 3工程ありますが、1次漬け(下漬け)と2次漬け(本漬け)の2工程でいいと思います。 奈良漬けの出来上がりのご連絡も楽しみにしていますね! ![]() 竹村湖寿江 (YouTubeの動画にいただいたコメント)地元では白瓜が手に入らないのでご近所のメロン農家さんから間引きメロンを頂いて失敗しても良いから作ってみたいと思い!お手本通りに作ったら大成功... 続きを読む動画ありがとうございます。 地元では白瓜が手に入らないのでご近所のメロン農家さんから間引きメロンを頂いて失敗しても良いから作ってみたいと思い!お手本通りに作ったら大成功で今日、ご近所さんや職場に持っていって食べて貰ったら大好評! 来年も間引きメロン頂けたら絶対に漬けます! マロン:間引きメロンで奈良漬け! いえいえです、素敵なレシピをありがとうございますm(_ _)m マロン:間引きメロンを使ってみようという発想がすごいです! ![]() 月のうさぎ 7月に作り、12月に食べたところ、塩辛くて塩抜きをして食べました。聞くところによると2度漬をしたら塩分が抜けると知りました。2度漬の時期、酒粕、砂糖等の量、漬け方を教えて頂けないでしょうか?... 続きを読む去年初めて奈良漬を作ってみました。7月に作り、12月に食べたところ、塩辛くて塩抜きをして食べました。聞くところによると2度漬をしたら塩分が抜けると知りました。2度漬の時期、酒粕、砂糖等の量、漬け方を教えて頂けないでしょうか?宜しくお願いします。 マロン:月のうさぎさん、マロンのレシピで奈良漬けを漬けてくださり、ありがとうございます。 何かの加減でたまに塩辛く漬かる時もありますが、そんな時はおっしゃる通り、漬け替えをしてみて下さい。 昨年漬けた残りがまだたくさんある場合は、ただちに新しい酒粕で漬け替えましょう。今の時期は酒粕を手に入れやすいと思います。 漬け替え方法
これで数か月後には、美味しくなっていると思います。 もし、今年漬ける予定の瓜がまた塩辛かったらどうしようと心配しておられるのなら、こんなふうにしてみて下さい。 来年からは、「前年度の酒粕に砂糖を加えず漬ける」→「数か月後新しい酒粕に砂糖を好みの量加えて漬ける」を行ってみて下さい。 塩辛くて失敗したと思われたかもしれませんが、実は成功の基です。 ご連絡、ありがとうございます。 そうでしたか。 はい、頑張って美味しい奈良漬を作りますネ。 ![]() マル 瓜全体が茶色になっていない漬けむらがあって漬け替えした場合、もう一年漬け置きしようかと思います。漬け替えでどの程度の期間置けばよいのか、一年は長すぎるのか悩みます。アドバイスください... 続きを読む昨年仕込んだ奈良漬けですが、塩漬け2kg・3kgの両バージョンとも、漬かりむらがあったり塩辛かったりで、本漬けすることにしました。 また、今年はこれから別途一気に20kgも仕込むので、塩加減をどうしようかと、悩んでしまいました。 瓜全体が茶色になっていない漬けむらがあって漬け替えした場合、
もう一年漬け置きしようかと思います。 マロン:マルさん、ご投稿ありがとうございます! でも、今漬け替えをされたら、1年待たずとも、3ヶ月もすれば塩もほどよく抜けて食べられると思います。年内には食べられると思いますので、もうしばらくお待ちください。 私も漬けムラはよくあります。 今年漬けられる分のご提案ですが、これも11月頃新しい酒粕で漬け替えてみられませんか。 粕は捨てないで来年まで保管して下さい。 古い粕はゆるくなって水っぽくなるので、もう使いません。 また、その後の経緯など教えてくださいね! 奈良漬け10kg×2組は、新たな酒粕で漬け替え完了しました。 お疲れ様です〜!!(*^▽^*) 奈良漬けは漬け替えもしたし、別のは下漬けもしたし、時がたつのをゆっくりと待つのみ。 楽しみです! 家庭菜園で、ジャガイモのあと、秋作の開始まで畝があくので、高温に耐える野菜をつくれないものかと、ウリ科を考えました。 関東では、青のはぐら瓜が主力で、しろはぐら瓜の苗をホームセンターで購入して栽培して、その瓜を使うことにしました。時期的に苗づくりからは間に合わなかったからです。 家庭菜園で、最も厄介なのが、果実がばらばらに実ることです。 真空パック用の特殊な5層状の袋は、ネットで簡単に手に入ります。真空パック用の道具は、ホームセンターで販売されています。それを使って瓜とザラメ糖と酒かすを入れ、開いた口を真空溶着すれば出来上がりです。 加藤さん、たくさんの情報を有難うございました。 真空パックとかキメの細かい扱いに、これを頂かれたご友人は、百貨店の売り物と間違われたはずです。 ご無沙汰しています。
自画自賛ではありますが、非常に美味しくできあがりまして、売り物になるくらいだなと思いながら食べています。 ちなみに塩3kgバージョンの奈良漬け10kgも漬け替えをして3ヶ月が経ちましたが、そのままにして2022年7月中旬での2年物完成ですね?
マロン:いや〜〜すっばらしい奈良漬けが完成しましたね〜!!(≧▽≦) ご質問の件ですが、塩2キロで丁度良いと言うことは、塩3キロでは、来年の7月は塩辛いかもしれませんね。 もしくは2022年2月に漬け替えずに2022年7月に漬け替えます。7月には塩辛くて食べられないかもしれませんが、2022年の今頃には美味しく漬かってるような気がします。 追加情報:一度漬けた酒粕は捨てずに次回の下漬けに回しますが、良くて一回か2回ぐらいかなと思います。回しすぎてジャブジャしたような粕は使わない方が良いと思います。 今年漬けられた20sの奈良漬けもこれからの推移が本当に楽しみです。 アドバイス、ありがとうございます。 2022年2月は、立春搾りで新酒が出るころ。 塩3kgバージョンを試食してみました。7月の漬け替えで、色付きも完璧、ほどよい食べ頃に完成していました。 マロン:うわ〜!!! 塩3kgバージョンも大成功ですか〜!!!
まいったなぁ〜。 ご無沙汰しています。
マロン:マルさん、こんにちは! やっぱり、キュウリの粕漬け作られたんですね。 奈良漬けの完成も楽しみです!!! ではでは、また〜(@^^)/~~~ ![]() やーちゃん マロンさんのYouTubeを拝見して一昨年から奈良漬け作ってます。初めは失敗すると怖いので5kgから挑戦しました。今年で3回目、また美味しい奈良漬け楽しみです。すばらしいレシピをありがとうございます... 続きを読むはじめまして 今年で3回目、また美味しい奈良漬け楽しみです。 マロン:やーちゃんさん、こんにちは! 二年目でいきなり10sはすごいですね〜(@_@;) 黒牛茶屋の踏み込み粕ですか! よろしくお願いいたしま〜す♪♪♪(*^▽^*) ご無沙汰してます。 昨年お裾分けした方で、自分でも漬けてみたいとアドバイスを求められ教えました。 先日のTV番組・ケンミンショーで奈良漬けが放送されていて柿の奈良漬けに心惹かれてしまいました。 来年の奈良漬け品目は、白瓜20s・青梅10kg・大根10kgといったところでしょうか。 マロン:わーーっ!!マルさん、ご無沙汰してま〜す!(^^♪ それにしても、今年もたくさんの瓜を漬けられましたね〜 梅雨明けも近いそうですが、まだまだ最後にすごい雨がきそうな雰囲気で恐いです。 ![]() マル 古い酒粕の使い道についてはこれまた、大根の奈良漬けをしてみようかと20kgほど先日塩漬けにしたばかりです。大根の酒粕漬けは、守口大根が有名ですが一般販売されていないという事で青首大根での仕込みとなりました。... 続きを読むご無沙汰しております。 古い酒粕の使い道についてはこれまた、大根の奈良漬けをしてみようかと20kgほど先日塩漬けにしたばかりです。 その他にも2年間ほったらかしにしたおとり鮎で仕込んだ魚醤がありろ過と煮沸発酵止めで完成させなければとも思っています。 あれもこれもとやりすぎて、物置倉庫が漬物倉庫と化しており、漬物作りの種類を制限せねばと思っているものの漬物の時期になればまた仕込んでしまうという次第です。 もうすぐ夏本番を迎えるにあたり燻製ベーコンを作ってBBQもしたいしやりたいことだらけで困っちゃいますね。 マロン:マルさん、こんにちは! 金糸瓜が漬物にできるんですか。し、知らなかった。酢の物ばかりに使っていました(汗) 本土は今年は梅が不作でした。不作と言うより凶作だったそうです。友人達の梅の木も、いつもの十分の一の収穫だったそうです。 温暖化で食べる物も変わってくるんですかね。秋のサンマ、春のアサリ、今年は梅もダメでした… これから梅雨も終盤ですので、どうぞくれぐれも大雨にお気をつけください。 それにしも、漬物倉庫あるなんてうらやましい…(^^;) ![]() マル 白瓜30kgの漬け替えが完了し、3か月後に一応完成となります。白瓜の内側はきれいなべっこう色して出来栄え上々です。しかし外皮がきれいに色づかない物もあり、どうしてなんでしょうかね?漬物屋に聞いてみたいものです... 続きを読むこんにちは。
それでは、ごきげんよう。 マロン:マルさん、こんにちは! 金糸瓜の方はやはり黄色い色をしてるんですね。 我が家は梅味噌を友達に分けました。 私の心配は、ヤクルトさんで売ってる梅昆布がいつまで買えるかです。 白瓜も金糸瓜も楽しみです! また、ご報告を楽しみにしていますね! では、くれぐれも熱中症などお気をつけください! ご無沙汰しております。
マロン:マルさん、こんにちは!やりましたねーーーっ!!(≧▽≦) 特に、金糸瓜の奈良漬けのシャリシャリ感ってどんなだろ??って、ほんと興味津々です。 あと、渋柿の奈良漬けなんて、思ってもみなかったような発想ですね。 10月とはいえ、こちらはまだまだ暑い日が続いています。
マロン:いよいよ渋柿の奈良漬けの開始なのですね!! 素晴らしい資料です! ありがとうございます♪(*^▽^*) |
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7月下旬で完成と思いきや、漬かりむらや塩辛さがまだ残っている状態だったので漬け替えをしてみて3ヶ月が経ち状態を見てみると綺麗に漬かっている状況に期待を込めて味見してみました。
さて、今年漬けた20kgですが、昨年漬け終えた酒粕を下漬け用に利用し本漬けのために取り出したのが、薄い茶色に色付いた白瓜です。
添付画像は塩漬け完了のキュウリです。
白瓜30kgの漬け替えが完了し、3か月後に一応完成となります。
陰干ししている画像は金糸瓜です。白瓜と何ら変わり映えのないものになりますが、塩漬け時の重石で身割れしているようでした。
白瓜は改めて今年仕込みましたが昨年仕込んだ青首大根と金糸瓜(そうめんカボチャ)の奈良漬けがやっと完成しました。
今年は更にこれから新たな食材を奈良漬けにしてみようと通販で渋柿を注文したところです。
ご無沙汰してます。
来年の7月頃に漬け替えしますが、それまでに水分を更に出して少しでも硬めな柿になっていればいいのですが。
そのまま柔らかいままであれば扱いが難しいですね。











