鰻のひつまぶし(レシピ)だし汁の作り方 | 蒲焼の温め方・食べ方
- カロリー:
- (1人分)659kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 20分
ひつまぶしのおいしい食べ方(レシピ)
鰻のひつまぶしの作り方、食べ方です。ひつまぶしは一回目は蒲焼で食べ、二回目はねぎや海苔などの薬味をかけて食べ、三回目はかつお節と昆布でとっただし汁をかけて食べます。フライパンで簡単にできる蒲焼の温め方は必見です!
鰻のひつまぶしの作り方
材料(2人分)
うなぎのかば焼き‥‥1尾
炊き立てのご飯‥‥1.5合分
酒‥‥大さじ1
かば焼きのたれ‥‥大さじ3
刻み海苔‥‥適量
万能ねぎ‥‥適量
わさび‥‥適量
【だしの材料】
水‥‥500ml
だし昆布‥‥5cm
かつお節‥‥10g
薄口醤油‥‥小さじ1
塩‥‥小さじ1/2
レシピ(作り方)
鰻のひつまぶしの作り方
だし汁を作る







うなぎを温める






マロンのワンポイントアドバイス:昆布は苦味が出るので、沸騰直前に取り出しましょう。
鰻のひつまぶしの食べ方

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
おすすめコンテンツ
サイト内の他のレシピや関連情報もご覧ください。
ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
おすすめコンテンツ
サイト内の他のレシピや関連情報もご覧ください。
関連レシピ
このレシピを見た人はこんなレシピも見ています
ダイエット・健康情報
レシピに関連したダイエットと健康の情報です
鰻のひつまぶしのよくある質問
レシピに関連したよくある質問の答えです
- ひつまぶしとは?
- うなぎの蒲焼を細かく切ってご飯に混ぜて食べる料理のこと。名古屋市の郷土料理でもある。おひつから茶碗によそい、1杯目は蒲焼でそのまま、2杯目はねぎやわさびなどの薬味をのせて食べ、3杯目に薬味をのせたものにお茶漬けかだし汁をかけて食べるのが一般的です。
- ひつまぶしの発祥、歴史は?
-
ひつまぶしは明治時代から作られるようになりましたが、発祥については諸説あります。
いば昇
一つはうなぎ専門店の「いば昇」に由来する説です。冬にうなぎの皮が固くなるので、それを小さく切ってご飯に混ぜて、まかない料理としてお茶漬けにして食べていたのが始まりという説です。蓬莱軒
もう一つの説は、会席料理「蓬莱軒」に由来します。大きなおひつにうなぎをまぶして、お座敷で女中さんが小分けして出したとのが最初だという説です。 - ひつまぶしの名前の語源、由来は?
-
- おひつのご飯にうなぎの蒲焼をまぶすという説が有力です。散りばめる意味の「まぶす」から「まぶし」となったと考えられています。
- 京阪地方ではひつまむしとも呼ばれます。そのため、まむし(鰻飯)がなまったものという説もあります。関西では鰻飯(まんめし)や「飯(まま)蒸し」がなまってまむしといいます。しかしながら、名古屋周辺では「まぶす」ことを「まむす」とも言うことから京阪地方の「まむし」説はあまり関係ないと思われます。
- ひつまぶしの元祖は?
- 名古屋でひつまぶしといえば「あつた蓬莱軒」か「いば昇」と言われています。どちらもひつまぶしの老舗ですが、ひつまぶしの商標登録はあつた蓬莱軒が取得しています。
- いば昇の特徴は?
- いば昇では、鹿児島物など九州産うなぎを使用。蒸さないで備長炭の直火で焼く関西風。外はパリッと香ばしく、中はふんわりしているのが特徴。最後のお茶漬けはだしではなく煎茶をかけていただきます。
- ひつまぶしのカロリーは?
- このレシピのひつまぶしのカロリーは1人分が659kcalですが、ご飯の量が多いので量を減らせばもっとカロリーダウンできます。
- ひつまぶし発祥のエピソードは?
-
ひつまぶしは、明治6年創業の蓬莱軒(ほうらいけん)の2代目鈴木甚三郎が考案したといわれます。
蓬莱軒はうなぎ専門ではなく、割烹料亭。お品書きの一つとして鰻料理を出していました。熱田地区は鰻が名物ということもあって、鰻丼は出前でもよく食べられていました。しかし店員が器を回収して持ち帰る際に器同士がぶつかって、よく壊していました。困った主人の甚三郎に、女中の中心的存在だったお梅さんが、割れないお櫃で運ぶことを提案。当初は一度に3〜4人分も運べるように大きなお櫃を用いましたが、ご飯だけが残りがちでした。そこでまたお梅さんが、鰻を細かくしてお櫃の中でまぶすことを提案したところ、それからは全員に平等に行きわたるようになり、ご飯が残ることはなくなりました。お櫃に細かく切った鰻をご飯に混ぜる食べ方は、蓬莱軒の名物となりました。おひつの中で、混ぜて(まぶして)食べることから、「ひつまぶし」と名付けられるようになったといいます。
蓬莱軒は料亭だったので、会席料理の最後にひつまぶしを一膳ずつ出したところ、お客に好評でした。食事の締めによくお茶漬けを食べる名古屋の習慣を応用したところ、お茶では少し生臭さが残りましたが、鰹だしにすることで生臭さが消えました。こうして3通りの食べ方が誕生しました。
- お店での正式な食べ方は?
-
一人分のお櫃で運ばれてきたものを、まず十字に4等分します。
- 最初は茶碗に1膳とってそのままで食べます。
- 二膳目はねぎなどの薬味のみ。
- 三膳目は薬味をのせたものにだし汁をかけてお茶漬け風でいただきます。
- 最後は、この三種類の食べ方の中で、一番気に入った食べ方でいただきます。













