焼きとうもろこし(レシピ)魚焼きグリルで焼く方法 | おいしいタレの作り方
- カロリー:
- (1本分)180kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 15分
おいしい焼きとうもろこしの作り方(レシピ)
ためしてガッテン流、焼きとうもろこしの焼き方です。魚焼きグリルを使って香ばしく焼きましょう。とうもろこしをゆでないで、生から焼くのがポイント。とうもろこしが甘いので、たれは砂糖やみりんを加えない醤油のみが、甘さが引き立っておいしいです。
材料(2本分)
とうもろこし‥‥2本
醤油‥‥適量
レシピ(作り方)
焼きとうもろこしには、網のある魚焼きグリルがおすすめです。両面焼きグリルと片面焼きグリルで、焼き方や焼き時間が少し異なります。手順写真は、両面焼きで行っています。IHグリルの場合は、よく予熱してから焼き、時間も長めに焼いて下さい。
両面焼きグリルの場合
片面焼きグリルの場合
強火で12分(3分ごとに、90度回転させてください) 最後に、タレをつけてさらに、強火2分(様子を見て、返しながら焼いて下さい)。
マロンのワンポイントアドバイス:焼きとうもろこしは、ゆでずに生から焼くのがポイントです。



ガッテンの焼きとうもろこし情報
大通り公園の屋台から学ぶ
日本で初めて焼きとうもろこしを売ったという北海道大通り公園にある屋台を訪ねました。焼きとうもろこしの達人は、まずゆでて、そのあと専用のガス台で一気に焼きあげていました。強火の遠火で外側をカリッと中はジューシーに仕上げているのです。
魚焼きグリル
そこで、家庭で強火の遠火を実現できる魚焼きグリルを使って実験したところ、あるコツを見つけました。
屋台の味! 焼きとうもろこしを焼くコツは、生から焼くことです。スーパースイートと呼ばれる種類の甘みの強いとうもろこしは、ゆでなくても生のままでも食べることができるため、ゆでなくてもいいのです。
生で食べてもおいしいトウモロコシ情報
(09/08/22NHK食べ物一直線より)
条件の1つは甘さ
生で食べてもおいしいトウモロコシの条件の1つは「甘さ」。最近の品種のトウモロコシの粒には、デンプンが少なく、その代わりにショ糖という糖分が多く含まれています。そのために、とても甘いのです。ショ糖は、従来のとうもろこしより1.5倍も多いといいます。北海道大通り公園の焼きとうもろこしは、砂糖醤油を塗るが、砂糖の量が減ったとのこと。最近のトウモロコシは穀類というよりも、フルーツに近い存在になってきているようです。
もう1つの条件は粒が柔らかいこと
生で食べられるトウモロコシのもう1つの条件は、粒が柔らかいこと。農家は、収穫のタイミングにこだわっている。完熟まで待つと甘みは増すが、そのぶん粒が固くなってしまう。甘みと柔らかさのバランスが絶妙なのは、完熟の1日から2日前。このタイミングを逃さないように、1本1本の穂を触って慎重に収穫時期を見極めている。早すぎても実つきが悪い。番組の農家は、早朝5時より収穫。日中では、日光でデンプンが使われるから、その前に収穫するとのこと。
保存方法
皮つきを買いもとめ、1本ずつラップして冷蔵庫に立てて入れる。2〜3日保存可能。
試験栽培
ゴールドラッシュは19度の糖度だが、さらに新品種の試験栽培がおこなわれている。グラビスは糖度24度。ミエルコーンはハチミツのような甘さ、ピクニックコーンは、冷やしてもおいしい。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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ユーザーレポート
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ユーザーレポート |
質問させていただきます。 マロン:ご投稿,ありがとうございます。 片面焼きグリルの場合は,強火で12分(3分ごとに、90度回転させてください) 最後に、タレをつけてさらに強火で2分(様子を見て、返しながら)焼いて下さい。 |
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