バター・手作り−ダイエット料理レシピ

ダイエット料理レシピ集
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バター・手作り

手作りバターの作り方(レシピ)

タレントの田中義剛さんが経営される北海道の花畑牧場で教えていただいたものです。ソーダブレッドにつけて食べるととっても美味しいですよ。
(3人分)
バター・手作り 脂肪分45%以上の動物性生クリーム‥‥40cc
牛乳‥‥10cc

フードプロセッサーで作る手作りバター

ソーダブレッド
アウトドア料理
上写真:頑張って振ってね
下写真:手作りすると格別なお味!

バター・手作りのダイエットヒント


バターは大さじ1杯が97kcalもあります。食べ過ぎに注意しましょう。詳しくは
  1. 生クリームと牛乳を空き瓶に入れる。
    バター・手作り:手順写真01

  2. 瓶を2〜3分上下に振る。
    バター・手作り:手順写真02

  3. 固まったらバターの完成。(バター作りの適温は25度くらいだそうです。暑すぎたり、寒すぎると作るのに時間がかかったりできにくいそうです。)
    バター・手作り:手順写真03

  4. 【はなまるマーケットのバター情報】
    牛乳の中には、乳脂肪が入っていて、そのまわりをタンパク質の膜が覆っている。このタンパク質の膜が破れると、脂肪同士が固まって バターになる。つまりタンパク質の膜を破るために、振る。3分ぐらい振り続けると、バシャバシャという音に変わり、バターになった合図。

  5. 【バターの周りの水分は何?】
    残りの水分は、バターミルクといって脂肪の少ないミルク。低脂肪ミルクの元になったり、赤ちゃんの粉ミルクにも なるもの。このバターミルクを飲んで取り除き、より滑らかにするためにもう1度フタをして思いっきり20回ぐらい振る。 あとはスプーンで練って、滑らかにすれば出来上がり。

  6. 【はなまる式手作りバター・用意するもの】
    1密閉容器を用意
    2牛乳と動物性生クリームを1:1で用意。
    目安として牛乳(20cc):生クリーム(20cc)で、約3〜5分かかります。量が多ければ多いほど時間はかかり、より疲れるので注意。このとき冷たい牛乳と生クリームを使うこと。振っている最中に発する熱でバターが溶けてしまう恐れがあるので、冷たいものを用意する。 または容器に入れた後、1時間ほど容器を冷蔵庫に入れて冷しておく。

  7. 【はなまる式手作りバター・作り方】
    密閉容器に牛乳と生クリームを入れる。

  8. フタをきっちりとしたらひたすら上下に振る。
    注意:容器の側面を持つと中のバターが溶けてしまうので、できるだけ上下で持つ。

  9. しばらくすると音が変わってくる。(シャカシャカかシャバシャバというような感じ)

  10. 音が変わったらフタを開け、固体(バター)と水分(バターミルク、脱脂乳)に分かれていたら、水分を取り除く。バターミルクは粉ミルクや低脂肪牛乳の元になるものです。飲んでも害はありません。

  11. 水分を取り除いたら、もう一度フタをして上下に20回思いっきり振る。

  12. もう一度中の水分を取り除き、バターを滑らかになるように混ぜたら出来上がり。
    ※お好みで塩やニンニクバターなど混ぜてもOKです。

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バター・手作りレシピ:ユーザーレポート

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ブレンダー‥‥ビンで振るのが大変な人は、ハンドミキサーで!





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生クリームを8、牛乳を2の割合で入れるといいですよ。植物性の生クリームではできませんので、動物性を使って下さい。
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