カキフライの材料 (2人分)
牡蠣‥‥10個
卵‥‥1個
白胡椒‥‥少々
小麦粉‥‥適量
乾燥パン粉(目の細かいもの)‥‥適量
揚げ油‥‥適量
【ソース】
とんかつソース‥‥大さじ2
ケチャップ‥‥大さじ2
レモン汁‥‥大さじ1
【つけ合わせ野菜】
キャベツ(千切り)‥‥200g
トマト(くし形)‥‥1/2個 パセリ‥‥適量
牡蠣ご飯
焼きカキ
|
カキフライの作り方
牡蠣フライのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 目の粗いパン粉ならミルサーや、フードプロセッサーで軽くひいておきましょう。目の粗いパン粉や、生パン粉は油を吸いやすくなります。
- 【ソースを作る】
ソースの材料を混ぜ合わせておく。
- 【牡蠣を洗う】
牡蠣を、水1リットルに塩小さじ1の塩水につけてそっとかき回す。(真水で洗うと旨みが逃げます。)
- 水気があると油がはねるので、ペーパータオルで水気をしっかりふきとっておく。
- 片面に胡椒をふる。
- 小麦粉をまんべんなくつけ、余分な粉をふるい落とす。
- 小さい牡蠣の場合は、2個を一緒に胡椒がふってない面をくっつけて合わせる。軽く握ってはがれないようにする。大きさを均一にして揚げすぎを防ぐ目的と、表面積を大きくして油の吸油率を下げる目的があります。
- 卵をしっかりかき混ぜて溶きほぐす。(卵白が残っていると、衣がはげます。)
- 牡蠣を卵液にそっとくぐらせる。
- 【パン粉をつける】
パン粉の上に置く。
- パン粉をたっぷりとかぶせる。
- パン粉ごと手にとって、両手でおにぎりをやさしく握るように軽く握る。
- 【油で揚げる】
油の温度180度で1分揚げます。180度の目安は、さいばしから細かいあわがしゅわしゅわと出ればOK。
- 静かに入れる。一度にたくさん入れると温度が下がって破裂します。油の表面積の半分程度としましょう。
- 下側に揚げ色がついてきたらひっくり返す。目安は入れてから40秒後位。
- ピチピチと音が高くなってきたら、油から引き上げる。後は余熱で火が中に入ります。
- レモンを絞って牡蠣にかけ、ソースにつけていただく。
- 【生食用と加熱用の違い】
鮮度の違いではありません。どちらも鮮度は同じです。養殖の行なわれた海域の違いから区別されます。
【生食用】
生食用は、海のきれいな清浄指定海域(海水中の細菌の数など、食品衛生法の基準を満たしている海域)で採れた牡蠣です。
【加熱用】
それ以外の海域で養殖されたものをいいます。詳しくは牡蠣の生食と加熱用の違いは?
このレシピをYahoo!ブックマークに登録する
|