ふぐちり(動画付き)−ダイエット料理レシピ

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ふぐちり(動画付き)

ふぐちりの作り方(レシピ)

冬はふぐちり(てっちり)で温まりましょう。先にふぐのアラでだしを取り、その後野菜やふぐの切り身を入れて煮ます。ふぐちりは、女性に嬉しいコラーゲンもたっぷり。高価ですが、やっぱりとらふぐのおいしさは格別です。
(4人分)
ふぐちり(動画付き) ふぐの切り身‥‥200g
ふぐのあら‥‥300g
だし昆布‥‥15cm
白菜‥‥1/4株
人参‥‥1/2本
長ネギ‥‥1本
春菊‥‥1束
豆腐‥‥1丁
くずきり‥‥100g
生しいたけ‥‥4枚
えのき茸‥‥1パック
上写真:とらふぐは最高においしいよ
下写真:でもふところ具合はふぐう…^^;
【A】 もみじおろし‥‥適量
       ポン酢醤油‥‥適量
       万能ねぎ(小口切り)‥‥適量

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ふぐちり(動画付き)のダイエットヒント


鍋は体を温めて代謝をアップします。詳しくは


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ふぐはコラーゲンの元になるアミノ酸のグリシンが豊富なので美肌に。詳しくは


コラーゲンはぷりぷり肌にします。特に紫外線のダメージの回復に効果的。詳しくは


グリシンは、熟睡を助けて美肌に。詳しくは


ふぐの黒い皮のセレンは、老化防止や更年期障害に。詳しくは


ふぐのナイアシンは血行を良くし、お酒を代謝します。詳しくは


ふぐは脂肪燃焼のリジン、筋肉を合成するクレアチンが豊富。詳しくは
  1. 【下準備】
    白菜はそぎ切りにする。

  2. 長ねぎは斜め切りにしておく。
    ふぐちり(動画付き):手順写真02

  3. しいたけは石づきを取って、表面に十字の切れ目を入れる。
    ふぐちり(動画付き):手順写真03

  4. えのき茸は、固い部分を切って食べやすくほぐす。長ければ半分に切っておく。
    ふぐちり(動画付き):手順写真04

  5. 人参は3mmの輪切りにし、型抜きがあれば、花形で抜いておく。
    ふぐちり(動画付き):手順写真05

  6. 春菊はざく切り。

  7. 豆腐はやっこに切る。
    ふぐちり(動画付き):手順写真07

  8. 乾燥くずきりは、ゆでて戻しておく。

  9. 【だしをとる】
    鍋に水をはり、だし昆布を入て火にかける。
    ふぐちり(動画付き):手順写真09

  10. 沸騰直前に昆布を取り出す。
    ふぐちり(動画付き):手順写真10

  11. ふぐのあらを入れる。
    ふぐちり(動画付き):手順写真11

  12. アクを取りながら4〜5分煮て、ふぐのダシをとる。
    ふぐちり(動画付き):手順写真12

  13. 人参、椎茸、白菜などの野菜を加える。煮えにくいものから入れましょう。
    ふぐちり(動画付き):手順写真13

  14. ポン酢ともみじおろしと刻みネギを、好みの量器に入れる。(もみじおろしの代わりに、大根おろしと七味唐辛子でもOK)
    ふぐちり(動画付き):手順写真14

  15. 火の通ったものから器に取り、薬味につけていただく。ふぐは煮立てすぎると固くなるので、火が通ったと思ったら食べましょう。
    ふぐちり(動画付き):手順写真15

    動画で見る。

  16. 【ふぐちりのよくある質問】

    あらを先に煮るの?
    ふぐは、骨や骨に近い部分からいいだしが出ます。それで身の部分だけでなく、アラも一緒に煮ます。特にとらふぐのアラは、おいしいだしが出ます。

    昆布は煮立てないの?
    昆布は火にかける前に水に入れます。煮たてるとアルギン酸という口当たりの悪いヌメリ成分がしみだしやすくなるので、沸騰直前に取り出しましょう。

    だしは昆布だけ?
    ふぐからいいダシが出ます。昆布は旨み成分のグルタミン酸が多く含まれますが、イノシン酸と一緒になることでおいしさが増します。ふぐにはそのイノシン酸とグルタミン酸が多く含まれているので、相乗効果で大変おいしいダシとなります。

    名店の隠し味
    有名ふぐ専門店でふぐちりを食べた時に教えたもらったのですが、隠し味に、お酒と淡口醤油を少量入れるとのことでした。お試し下さい。

    他に入れたい具は?
    ふぐちりにはお餅もよく入れられます。餅は溶けるので、煮すぎないように注意。

    白子も入れたい
    ふぐに限りませんが、白子(精巣)は塩水に1〜2時間つけてから軽く下ゆでしておくと、臭みの原因となるヌメリが取れ、うまみを中に閉じ込めることができるそうです。

    どうしてとらふぐは高価なの?
    詳しくはとらふぐはどうして高価なの?


  17. 鍋料理の注意点は?
    1、野菜は火の通りにくいものから入れましょう。また、味の薄いものから入れ、春菊など味の濃いものは後から入れましょう。

    2、野菜などを大量に入れると、温度が急激に下がります。強火にして十分に温度が上がってから次の具を入れるなど、火加減に気をつけましょう。

    3、鍋の真ん中は激しい対流が起きているため、煮崩れしやすいです。端から入れるようにしましょう。

    4、野菜のアクには、カルシウムやミネラルも含まれていて、豆腐や肉などのたんぱく質を固くします。具の歯ざわりが悪くなるので、野菜の隣に肉を入れないようにし、アクはこまめにすくいましょう。

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ふぐちり(てっちり)レシピ:ユーザーレポート

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