ためしてガッテン流!とうもろこしのおいしい焼き方 - レシピ [ 作り方 ]

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ためしてガッテン流!とうもろこしのおいしい焼き方
ためしてガッテン流・焼きとうもろこし

焼きとうもろこしは、ゆでずに生から焼くのがポイントです。

ためしてガッテン流!とうもろこしのおいしい焼き方の材料


(2本分)
とうもろこし‥‥2本
醤油‥‥大さじ1

とうもろこし関係のレシピ
とうもろこしのゆで方・ためしてガッテン流

ためしてガッテン流!とうもろこしのおいしい焼き方の作り方


焼きとうもろこしのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. 焼きとうもろこしには、網のある魚焼きグリルがおすすめです。両面焼きグリルと片面焼きグリルで、焼き方や焼き時間が少し異なります。

  2. 【両面焼きグリルの場合】
    皮をむいた生のとうもろこしを、魚焼きグリルにのせる。

  3. 強火で10分。

  4. 途中5分後に、90度回転させてください。

  5. 合計10分焼いたら、たれをつけます。タレは、しょう油。または、しょうゆと砂糖を混ぜたものがよいでしょう。(屋台風に焼き目をしっかりつけたい場合は、砂糖とみりんを加えてみて下さい。割合は、醤油2:砂糖1:みりん1を目安に。)

  6. 強火でもう2分焼きます。様子を見ながら回転させます。

  7. 【片面焼きグリルの場合】
    強火で12分(3分ごとに、90度回転させてください) 最後に、タレをつけてさらに、強火2分(様子を見て、返しながら焼いて下さい)。

  8. 【ためしてガッテンの焼きとうもろこし情報】

    大通り公園の屋台から学ぶ
    日本で初めて焼きとうもろこしを売ったという北海道大通り公園にある屋台を訪ねました。焼きとうもろこしの達人は、まずゆでて、そのあと専用のガス台で一気に焼きあげていました。強火の遠火で外側をカリッと中はジューシーに仕上げているのです。

    魚焼きグリル
    そこで、家庭で強火の遠火を実現できる魚焼きグリルを使って実験したところ、あるコツを見つけました。

    屋台の味! 焼きとうもろこしを焼くコツは、生から焼くことです。スーパースイートと呼ばれる種類の甘みの強いとうもろこしは、ゆでなくても生のままでも食べることができるため、ゆでなくてもいいのです。

  9. 【とうもろこしのよくある質問】

    おいしいとうもろこしの見分け方は?
    皮の緑色が濃くて、ずっしりと重く、粒が揃っているものがおいしいとうもろこしです。ヒゲは濃い茶色だと、よく熟しています。

    良いとうもろこしはヒゲがふさふさしている?
    とうもろこしのヒゲと、粒の数は同じ数です。ヒゲと粒はつながっていて、ヒゲ1本1本につき、粒が1個ずつ実るのです。したがって、ヒゲが多くてふさふさしている方が、実もびっしりとついた良品ということになります。

    保存方法は?
    トウモロコシは鮮度が落ちるのが早く、生での保存には向きません。その日のうちに茹でてから、1本ずつラップする。2〜3日なら冷蔵庫で保存。長期保存の場合は、ゆでてから冷凍庫で保存しましょう。

    生で保存する場合は?
    やむなく生で保存する場合は、皮つきのまま20〜30分氷水につけた後、濡れ新聞をかぶせてビニール袋に入れる。しっかりと口を閉じてから冷蔵庫の野菜室で、立てて保存します。横にするととうもろこしがストレスに感じ、糖分の減少が激しいです。常温で保存すると、すぐに固くなって、甘みが少なくなります。

    屋台のようなおいしい焼きとうもろこしのたれの作り方は?
    砂糖醤油にみりんを加えると、一層おいしくなります。割合は、醤油2:砂糖1:みりん1を目安に作ってみて下さい。

    とうもろこしのカロリーは?
    可食部 100gのカロリー、(生) 92kcal、(ゆで) 99kcal、(冷凍) 99kcal

    とうもろこし1本のカロリーは?
    大きさにバラつきはありますが、中位の大きさ1本分の可食部が約175g。カロリーは173kcal。

    とうもろこしは野菜それとも穀類?
    とうもろこしは糖質が多いので、野菜ではなく、米や小麦などと同じ穀類に分類されています。

    とうもろこしは太りやすいの?
    とうもろこしは、糖分がありますが、でんぷん(炭水化物)なので、おだやかに吸収されます。難消化デンプンと呼ばれる、腸の中で消化されないでんぷんも含みます。食べ過ぎはいけませんが、適量なら問題ないようです。詳しくはとうもろこしの糖質は太りにくい?
    とうもろこしはレジスタントスターチ?

  10. 【生で食べてもおいしいトウモロコシ情報】

    (09/08/22NHK食べ物一直線より)
    条件の1つは甘さ
    生で食べてもおいしいトウモロコシの条件の1つは「甘さ」。最近の品種のトウモロコシの粒には、デンプンが少なく、その代わりにショ糖という糖分が多く含まれています。そのために、とても甘いのです。ショ糖は、従来のとうもろこしより1.5倍も多いといいます。北海道大通り公園の焼きとうもろこしは、砂糖醤油を塗るが、砂糖の量が減ったとのこと。最近のトウモロコシは穀類というよりも、フルーツに近い存在になってきているようです。

    条件の1つは粒が柔らかいこと
    生で食べられるもう1つの条件は、粒が柔らかいこと。農家は、収穫のタイミングにこだわっている。完熟まで待つと甘みは増すが、そのぶん粒が固くなってしまう。甘みと柔らかさのバランスが絶妙なのは、完熟の1日から2日前。このタイミングを逃さないように、1本1本の穂を触って慎重に収穫時期を見極めている。早すぎても実つきが悪い。番組の農家は、早朝5時より収穫。日中では、日光でデンプンが使われるから、その前に収穫するとのこと。

    保存方法
    皮つきを買いもとめ、1本ずつラップして冷蔵庫に立てて入れる。2〜3日保存可能。

    試験栽培
    ゴールドラッシュは19度の糖度だが、さらに新品種の試験栽培がおこなわれている。グラビスは糖度24度。ミエルコーンはハチミツのような甘さ、ピクニックコーンは、冷やしてもおいしい。
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