ふぐひれ酒の作り方飲み方・合う日本酒 | 点火・焼き方レシピ
- カロリー:
- (1合180g)196kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 15分
ひれ酒の作り方(レシピ)
ふぐひれ酒の作り方です。てっちり(ふぐ鍋)を囲む日は、ふぐひれ酒を飲みましょう。生臭そうに見えますが、実はその反対。ふぐのうま味がお酒にうつって、癖になるおいしいお酒です。火をつけてアルコールを飛ばす動画もお楽しみ下さい。
材料(1カップ分)
ふぐひれ‥‥1〜2枚
日本酒‥‥1カップ
レシピ(作り方)
ふぐひれ酒の作り方と飲み方

ひれ酒にはフタ付きの専用酒器が用いられますが、なければ湯のみで充分です。フタは小皿やアルミホイルで代用できます。




日本酒は80度以上のアツアツの熱燗にします。通常の熱燗は60度位ですが、それだとヒレの生臭さが出るので、ひれ酒の場合はいつもより熱々にしましょう。おいしく飲むための重要なポイントです。


お酒を注いでからフタをし、1分ほど蒸らします。お酒を注いだだけでは香りが弱く、物足りなく感じます。香りがお酒に移るまで待ちましょう。

あく汁抜きのため、お酒の表面をライターなどでサッとあぶります。一瞬火があがりますので充分注意して下さい。再度ふたをする。動画では動作がゆっくりですが、ライターかマッチの火を先につけておきましょう。ふたをずらした直後に火を近づけてみて下さい。瞬間にパッと青白くなります。

マロンのワンポイントアドバイス:とらふぐのヒレがおいしいです。
火がつかない時は?
アルコールがとんでいて、炎が上がらないこともあります。
対策1
お酒の温度が低すぎませんか。アルコールを蒸発させる必要があるので、80℃以上のお燗にしましょう。
対策2
動画では動作がゆっくりですが、ライターかマッチの火を先につけておきましょう。ふたをずらした直後に火を近づけてみて下さい。瞬間にパッと青白くなります。メラメラと燃え続けるわけではありません。火を付けると大変良い香りが漂います。
ふぐひれ酒に火をつける様子を動画で見る。



ふぐ刺し(てっさ)の食べ方
ふぐ刺しの食べ方です。てっさとも呼ばれるふぐ刺し。薄造りなのにコリコリとした食感はたまりません。食べ方は、ふぐ刺し2〜3枚で小ねぎをくるみ、もみじおろしとポン酢にからませていただきます。
【材料(適量)】 ふぐの刺身…適量、 ふぐの皮の湯びき…適量、 小ねぎ…適量、 【A】 もみじおろし…適量、 ポン酢醤油…適量、 万能ねぎ(小口切り)…適量



マロンのワンポイントアドバイス:ふぐには、うま味の他に甘味もあります。噛みしめて味わってみて下さい。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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