ストロベリー・ヨーグルトスムージーの材料 (1杯分)
イチゴ‥‥5粒
牛乳‥‥70cc
ヨーグルト70g
オリゴ糖(メープルシロップでも)‥‥大さじ1
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ストロベリー・ヨーグルトスムージーの作り方
イチゴのスムージーのレシピページには動画や手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- ヘタ付きのまま、イチゴを傷がつかないように優しく洗う。
- キッチンペーパーで、水気をふき取る。
- ヘタを取る。
- 冷凍用保存袋に、空気を抜きながら入れる。冷凍庫に入れて凍らせる。
- 凍ったイチゴを、5個取り出す。
- ミキサーに牛乳とヨーグルトを入れる。
- イチゴを入れる。
- 【整腸作用ならオリゴ糖】
オリゴ糖を入れる。オリゴ糖は太りにくく、整腸作用があります。
- 【おすすめはメープルシロップ】
お好みでメープルシロップやハチミツでも。特にメープルシロップのカルシウム補給と、カリウムのむくみ防止は抜群。風味も気持ちをやわらげてくれるので、おすすめです。
- 【色を濃くするならかき氷シロップ】
イチゴの色を楽しみたい時は、かき氷のイチゴシロップを、入れてみて下さい。イチゴの色と香りがよく出て、喫茶店風になります。きれいなので、お客様にお出しすると、喜ばれます。目安は、大さじ1〜2杯。
- ミキサーで攪拌する。写真では、イチゴシロップを大さじ2杯入れています。淡いピンク色になりました。
- グラスに注ぐ。
- あれば、ミントの葉を飾る。
【スムージーのよくある質問】 スムージーとは?
スムージーとは、凍らせた果物や野菜を、ヨーグルトや牛乳、さらにはプロテインなどを加えてミキサーにかけたシャーベット状の飲み物。ストローで飲みますが、濃度の濃いものは、スプーンですくって食べます。
語源はsmooth?
スムージー(smoothie)は、「なめらかな」という英語のスムーズ(smooth)が語源です。トロリとした食感が楽しめます。
スムージーは健康的?
スムージーは、フルーツや野菜のビタミンやミネラル、食物繊維などが豊富に摂れる健康的な飲み物。手軽でおいしく、そのうえ美容や健康にも良いということで人気が出てきました。
スムージーの発祥は?
アメリカ西海岸で流行し始める。カルフォルニア生まれのジュース専門店、ジャンバ・ジュースが、ニューヨークに、スムージーの専門チェーン店として進出してメジャーになりました。
豆乳を使うの?
スムージーは、脂肪が多い牛乳よりも、ヘルシーな豆乳の方がよく使われます。また、無脂肪、無糖のヨーグルトや低脂肪牛乳も使われます。
朝食代わりに?
ミックスフルーツスムージーは、1杯で複数のフルーツや野菜を摂取できたり、ボリュームもあるので、朝食代わりにする人もいます。ジャンバジュースでは、1杯で、5種類のフルーツが摂取できます。
問題点は?
日本では果物は高価なので、コストが高くつきます。冷凍や氷を入れてブレンダーするので、体が冷えること。
家庭で作る時のポイントは?
よく熟れたフルーツを使うと、甘くておいしい。果物に含まれる甘味で、甘味料を抑えることもできます。
ベーグルにあう?
モチモチとした噛み応えのあるベーグルには、スムージーが好まれます。
サプリメントを加えるの?
スムージーの専門店、ジャンバ・ジュースでは、「ブースト」とよばれる無料サプリメントを提供。プロテインやファイバー、ビタミン、ミネラルなど6種類があり、そのうちの一つは、鉄、葉酸、カルシウム、マグネシウムなど特に女性の健康に欠かせない栄養素がミックスされたフェム(女性)ブーストがあります。さらに、ビタミンCと免疫力をアップするハーブ、エキアセナが入ったインミュニティなども準備されています。メニューからスムージーと、そのサイズ、ブーストを決め、オーダーすると、その場でミキサーでシェイクしてくれます。
ブーストとは?
ブーストは「後押しする」というの意味です。免疫力向上、エネルギー補給などの強化剤というわけです。旅行中であれば、その日の体調に合わせてオーダーすることができます。
ハワイで飲みたいジャンバジュース
ジャンバジュースは、ハワイ各島に30店舗以上ありますが、ワイキキでは、ワイキキ・トレード・センターにあります。
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