レバーの燻製・豚 - レシピ [ 作り方 ]

レバーの燻製・豚:レバーは鉄分がたっぷり。貧血の改善はもちろん、ビタミンの一種であるビオチンがママのつるつる美肌に!パパの脱毛予防に!アレルギーや花粉症にもいいそうですよ。

料理レシピとダイエット情報

  1. 料理レシピ集−ダイエットのための
  2. お料理の種類で探す
  3. 食べたい時で探す
  4. ダイエット・栄養情報

食べ歩き、料理・ダイエット関連お買い得情報など

  1. マロンと一緒に食べ歩き
  2. お得な情報満載!
  3. マロンの掲示板
料理の種類で探す 食べたい時で探す ダイエット情報 食べ歩き ショッピング マロンの掲示板
ダイエット料理レシピ集
レバーの燻製・豚
レバーの燻製

真空パックして冷蔵庫で保存すれば、通常より長く保存でき熟成もすすみます。

レバーの燻製・豚の材料


(適量)
豚レバー‥‥適量
塩‥‥適量
牛乳‥‥適量
燻製チップ‥‥適量
ザラメ砂糖‥‥適量
アルミホイル
金網
ダッチオーブンか厚手の鋳物鍋

【A】 塩‥‥肉の重さの10〜15%
       三温糖‥‥塩の半分
       胡椒‥‥適量
       ガーリックパウダー‥‥適量

レバーの燻製・豚の作り方


レバーの燻製のレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. 【下ごしらえ】
    レバーを300g〜500gのかたまりに分ける。(白いすじは硬いので切り取っておく。)

  2. ボウルにレバーを入れ、たっぷりの塩をふり、両手でよくもんで血抜きをする。

  3. しっかり水洗いする。

  4. 【塩漬け】
    【A】の材料をよく混ぜ合わせたものをふりかけ、まんべんなくすりこむ。

  5. ジップロックに入れて一晩冷蔵庫に置く。

  6. 出た血や水分を捨て、レバーを水でよく洗う。

  7. 牛乳をレバー全体が浸る程度に漬け、一晩置く。(牛乳には脱臭効果があります。)

  8. 【塩抜き】
    水を張った容器に入れ、水道水をチョロチョロと流しながら2〜3時間味が薄くなるまで塩抜きする。

  9. 【ボイル】
    大きめの鍋に水を入れ、そこにレバーを入れて火にかけ、75度程度まで温度を上げる。(水から温度を上げていくことでレバーの中まで火が通る。)

  10. 30〜40分置いて火を止める。(血が出てくるようならもうしばらく煮る。)

  11. 【乾燥】
    表面の水分をふきとり、ネットに入れて風通しのよい日陰で半日乾燥する。(猫の心配があればペーパータオルに包んで冷蔵庫に一晩置いて乾燥させてもよい。)

  12. 【燻煙】
    鍋にアルミホイルを敷き、燻製チップ1〜2つかみとザラメ砂糖小さじ1を乗せる。

  13. 鍋の中に金網を置く。(鍋のふたよりひと回り小さい網で、置いた時に鍋底とすき間ができるようにする。)

  14. 金網の上にレバーを置く。

  15. コンロを点火し、中火で加熱して炎にならないように気をつけながら発煙させる。

  16. 煙がたち始めたら鍋にふたをして燻煙をかける。

  17. 中火〜弱火で15分燻す。その間時々フタを開けて酸素を送り込み、煙の出具合、燻製のかかり具合を確認する。

  18. チップが燃えつきたら燃えカスを捨て、新しいチップと交換する。 

  19. 肉を裏返してもう一度燻煙をかける。

  20. チップが発煙しなくなったら火を止め、しばらくふたをしたままで煙となじませて完成。
このレシピを印刷する 

Yahoo!ブックマークに登録 このレシピをYahoo!ブックマークに登録する

Top  免責事項  Blog
Copyright © 2005 marron-dietrecipe. All Rights Reserved.