牛すじ煮込みの作り方(レシピ) | 味噌・下ごしらえ・圧力鍋・保存

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牛すじ煮込みの作り方(レシピ) | 味噌・下ごしらえ・圧力鍋・保存

煮卵入り牛すじ煮込みの作り方(レシピ)

牛すじ煮込みのレシピです。下ごしらえは、牛すじ肉をゆでて脂肪を取り除きます。隠し味の味噌を入れてじっくりと甘辛く煮込めば、とろとろの美味しい牛筋煮込みが作れます。圧力鍋や炊飯器ならもっと簡単。冷凍保存もできます。
(4人分)
牛すじ煮込みの作り方(レシピ) | 味噌・下ごしらえ・圧力鍋・保存 牛すじ肉‥‥300g
生姜‥‥1かけ
ニンニク‥‥2〜3かけ
昆布‥‥10cm片
コンニャク‥‥1枚
ゆで卵‥‥4個
絹豆腐‥‥2丁
刻みネギ‥‥適量
一味唐辛子‥‥少々

【A】 水‥‥800cc
       醤油‥‥80cc
上写真:牛すじ煮込みでぷるぷる美肌♪
下写真:トロトロになるまで煮込んでね
       酒‥‥50cc
       砂糖‥‥大さじ3
       味りん‥‥大さじ2
       味噌‥‥小さじ1


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まずは牛すじ肉1kgで煮た、コラーゲンぷりぷりとろとろの牛すじ煮込みをご覧下さい。

牛すじ煮込みのダイエットヒント


こんにゃくはノンカロリーで、カルシウムの補給にも役立ちます。詳しくは


こんにゃくのセラミドが肌に潤いを与えます。詳しくは


唐辛子のカプサイシンは血管を拡大して、体脂肪の燃焼を促します。詳しくは


牛すじ肉は、美肌効果のあるコラーゲンが豊富。 詳しくは


コラーゲンはビタミンCと一緒に摂ると吸収が高まる。 詳しくは


コラーゲンは水溶性なので、煮汁も摂ると効果的。 詳しくは


紫外線を多く浴びた時に、コラーゲンの補給が有効です。 詳しくは


牛すじ肉は、肌にしなやかなハリを与えるエラスチンも豊富。夜に食べるのがポイント。 詳しくは
  1. 下準備
    生姜
    生姜は薄切りにする。皮は付いていてもかまいません。
    牛すじ煮込みの作り方

  2. 豆腐の水切り
    絹ごし豆腐をザルにあけて水切りをしておく。急ぐ時は豆腐をキッチンペーパーで包み、耐熱皿にのせて500Wで2分加熱する。絹豆腐は水分が多いので味が薄まります。できれば水切りをしておきましょう。
    豆腐は水を切る 豆腐は電子レンジで水切り

  3. こんにゃくに隠し包丁
    こんにゃくは味の染み込みが良くなるように、5mm間隔で、斜め格子模様に包丁を入れる。表面に浅く、細かく入れます。裏側にも同様に切れ目を入れる。
    こんにゃくに隠し包丁を入れる

    こんにゃくに斜め格子模様の切れ目を入れる様子を動画で見る。

  4. 3等分し、さらに対角に切って三角にする。
    こんにゃくを三等分する こんにゃくを三角に切る

  5. 厚みを半分に切る。
    味噌味の牛すじ煮込みのレシピ

    こんにゃくを三角に切る切り方を動画で見る。

  6. 熱湯で2〜3分ほどゆでて石灰の臭みを取り、ザルにあける。
    ゆでてこんにゃくの臭みを取る

    こんにゃくの下ごしらえもどうぞご覧下さい。

  7. 牛すじ肉の下ごしらえ(下茹で)
    鍋にたっぷりの湯を沸かし、牛すじ肉を入れてアクを取りながら30分ゆでる。
    牛すじ肉をたっぷりの湯で茹でる

  8. ザルに上げて、流水で洗う。
    肉をザルにあける 流水でアクや脂肪を洗い流す

  9. 一口大に切る。
    肉を食べやすい大きさに切る

  10. 茹でこぼす
    新しく湯を沸かし、すじ肉を入れて再度沸騰させる。
    牛すじこんにゃく煮

  11. 煮こぼして流水で洗う。この茹でこぼしを2回繰り返して、脂とアクをしっかりと取る。面倒な場合は1回でもかまいません。
    牛すじ肉を2回ゆでこぼす

  12. 煮込み
    鍋に【A】の調味料入れ、にんにくと生姜を加えて煮立てる。
    土鍋に調味料を煮立てる

  13. 牛すじ肉、コンニャク、ゆで卵を加えてスジ肉がやわらかくなるまで弱火でコトコト煮込む。アルミ箔で落としぶたをすると早く煮えます。
    すじ肉とこんにゃくとゆで卵を加えて煮込む

    オススメは土鍋
    IHでは無理ですが、ガスコンロなら土鍋で煮ましょう。寒い時期ならストーブにかければ燃料の節約にもなります。ふたをして煮ます。
    牛すじは土鍋で煮るとおいしい とろとろぷるぷるに煮える

  14. 最後は豆腐を加えて一煮立ちさせる。
    最後に豆腐を加える

  15. 器に盛ってネギを散らし、一味唐辛子を振っていただく。
    器に盛りネギと一味唐辛子を振る

    煮卵もおいしそうです。
    牛すじ煮込みは煮玉子がおいしい

    隠し包丁の切れ目を入れたので、こんにゃくにも味がよく染み込みました。
    隠し包丁によりたこんにゃくに味がよくしみる

    こんにゃく、煮卵、絹豆腐入りの牛すじ煮込みを動画で見る。

  16. すじ肉だけで煮たい場合は?
    すじ肉だけで煮たい場合は、このレシピの調味料なら、1kg位までの肉でも大丈夫です。水分量が足りない場合は、ヒタヒタになるまで水を足して煮ます。味が薄くなっているので、後半味見をして、甘辛くなるように砂糖や醤油などお好みの調味料を加えて、煮汁が少なくなるまで煮ます。

    煮詰まったら?
    こんにゃくを入れた場合に比べて、肉だけだと煮詰まりやすいので、水を継ぎ足して下さい。

    ポイント:長い時間煮込むと煮詰まるので、初めの味つけは薄味にして、最後に甘辛く仕上がるようにします。

  17. 【牛すじ煮込みのよくある質問】

    牛すじってどの部位?
    牛のアキレス腱の部分、または腱の付いた肉を牛すじと言います。関東ではあまりなじみがないかもしれませんが、関西では「おでん」の具としても牛スジが用いられています。

    牛すじ煮込みの発祥は?
    牛すじ煮込みの発祥は、そばめしでも有名な神戸市長田区の「ぼっかけ」。牛スジ肉とこんにゃくを甘辛く煮込んだ家庭料理で、「ぶっかける」が語源とされています。そば飯にも使われています。

    牛スジ煮込みのおいしさの秘訣は?
    残った汁を捨てないで、次回の煮込みに回すことです。冷凍しておきましょう。

    牛すじ肉のカロリーは?
    牛すじ肉のカロリーは、100g174kcalと低カロリー。たんぱく質が30.7g、脂質が4.7g。

    牛すじ煮込みのカロリーは?
    牛すじ煮込みのカロリーは、このレシピでは卵や豆腐なども含まれるので少し高く、煮汁も含めて1人分372kcal。冷まして脂肪を取り除けば、346kcalくらいに。

    肉だけ煮た場合は、1人分として100gのすじ肉を煮たとして煮汁も含めて227kcal。冷まして脂肪を取り除けば193kcalくらい。

    純粋に牛すじ肉であれば良いのですが、脂肪部分が多い部位も一緒にパック詰めしてあるので、その場合はカロリーがもう少し高くなると思います。

    牛すじ肉はギトギトしているけど本当に低カロリーなの?
    牛すじ肉自体はカロリーは高くないのですが、スーパーなどではかなりの脂肪部分が付着した部位も一緒に売られています。そのため、何回か茹でこぼしても脂肪は残ります。一晩冷蔵庫に入れて冷やしましょう。牛脂が固まって白くなり、簡単に取り除くことができます。多くの脂肪は取り除かれ、コラーゲンの煮汁だけが残るので、ダイエット中でも安心して食べることができます。
    牛すじ煮込みの作り方(牛すじ煮込みのよくある質問):冷まして牛すじ肉の脂肪を取り除く

    冷凍保存できるの?
    冷凍保存できます。牛すじ肉をたくさん煮たら、小分けして冷凍保存しておきましょう。

    豆腐を入れたら味が薄まった?
    豆腐の水切りをするか、面倒な場合はそのまま入れて、味見をして薄いようなら砂糖や醤油を足して少し煮込みましょう。

    圧力鍋で作るレシピは?
    1、すじ肉を一口大に切り、ヒタヒタの水を加えてふたを開けたまま強火にかけ、煮立ったらアクをすくいとって蓋を締める。(アクによるノズルの目詰まりを防ぐため。)
    1、おもりが振れ始めたら弱火にして20分加圧する。
    2、圧が抜けたら、肉を流水で洗う。
    3、豆腐以外の材料をすべて加えて弱火で10分加圧する。
    4、圧が抜けたら煮汁を煮詰め、豆腐を加えて一煮立ちさせる。
    圧力鍋によって加圧する時間は多少違うので、目安にして下さい。

    牛すじ煮込みを炊飯器で作るレシピは?
    圧力鍋がない場合は炊飯器で簡単に作りましょう。
    1、牛筋は下茹でし、アクを洗い流して食べやすい大きさに切る。
    2、こんにゃくは三角に切って下ゆでする。肉とこんにゃくを炊飯器に入れ、かぶるくらいの水を入れる。
    3、麺つゆを表示に書いてあるおでんの割合で入れる。
    4、炊飯器の通常炊飯で炊く。
    5、肉がまだ硬いようなら、保温するかもう一度炊飯する。

    牛すじに多いコラーゲンって何?
    コラーゲンはたんぱく質の一種で、牛の腱(けん)もコラーゲンによって構成されています。コラーゲンは、3本のらせん状のタンパク質の糸が、よりあわされてできています。いわば三つ編みをしたロープのようなものです。腱が骨と筋肉をつなぎとめる強度を生み出しています。詳しくはコラーゲンって何?

    冷めるとできるぷるぷるの固まりは?
    コラーゲンを水中で長時間、高い温度で加熱すると、3本の分子が外れてらせんがほどかれ、くしゃくしゃになります。これをゼラチンといいます。煮汁も食すればコラーゲンをより多く摂取できます。
    コラーゲンはゼラチン

    コラーゲンはどんなふうに肌にいの?
    強度を生み出すので、肌の張りや弾力のあるぷりぷり肌にします。詳しくはヒアルロン酸とコラーゲンの違いは?

    コラーゲンを最大限摂取するには?
    煮汁に溶けだしているので、煮汁も食することです。また、ビタミンCや鉄分と一緒に摂ると吸収が高まります。

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牛筋とこんにゃく煮込みの作り方レシピ:ユーザーレポート

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絹豆腐は水分が多いので味が薄まります。水切りをしておきましょう。
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牛すじ煮込み‥‥プルプルコラーゲン♪博多名物・屋台の定番


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