ためしてガッテン流(うなぎのおいしい温め方)うな丼の作り方
- カロリー:
- (一人分)578kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 10分
市販のうなぎの蒲焼のおいしい食べ方(レシピ)
市販のうなぎのおいしい温め方、ガッテン流です。蒲焼のおいしい食べ方や焼き方は、関東と関西で異なります。関東はグリルで焼いてふわふわに温め直し、関西はフライパンでサクッと揚げ焼きします。蒲焼のたれのレシピもどうぞ。
材料(2人分)
市販のうなぎのかば焼き‥‥1尾(目安150g)
酒‥‥小さじ2
タレ‥‥適量
山椒‥‥少々
温かいご飯‥‥丼2杯分
レシピ(作り方)
【始めに】市販の蒲焼を電子レンジで温めると、固くなっておいしくありません。フライパンでお酒を入れて煮るレシピもありますが、臭いが気になります。ためしてガッテンの方法で行うと臭みが全くなく、関東風なら身がほろほろと崩れます。関西風なら、皮のサクッとした食感とふんわりとした身のコントラストが楽しめます。ひと手間かかりますが、美味しくいただくために是非お試しください。
関東風うな丼の作り方










関西風うな丼の作り方









マロンのワンポイントアドバイス:うな丼のご飯は、粒感が残るぐらい少し固めに炊いた方がおいしいです。
作ってみた感想:市販のうなぎは、電子レンジで温めると固くなりがちで、正直あまりおいしいと思えません。特に関西風は、蒸さないうえに再加熱で乾きやすく、どうしても固くなりがち。お店のは美味しいんだけど、家でレンチンするとゴムのように固くなることも…。そのせいか、買う気にもなれませんでした。
ところが、ガッテン流で油を使って焼いてみたところ、見違えるおいしさに。ほろほろとやわらかくなり、ぐっと食べやすくなりました。関東風のふわふわ感と、関西風の皮の香ばしさを両方楽しめる仕上がりになります。
安い中国産でも十分においしく、福岡県・小倉の名店「田舎庵」を思い出すような味わいです。それ以来、特売の日に買って楽しむことが増えました。手軽にぐっとおいしくなる方法なので、ぜひ一度試してみてください。

蒲焼のたれの作り方
うな丼のたれは、はなまるマーケットのレシピがとてもおいしかったので、使わせてもらいました。添付のたれでは足りない時に作ってみて下さい。作り置きしておけば、カツ丼や焼き鳥、豚丼などにも使えて重宝します。
【材料】 みりん‥‥3/4カップ、 醤油‥‥3/4カップ、 砂糖‥‥大さじ2と1/2







このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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