おはぎの作り方炊飯器で炊く簡単ぼた餅レシピ
- カロリー:
- (1個分)180kcal
- 準備時間:
- 10分
- 調理時間:
- 30分(水浸、炊飯時間含まず)
美味しいおはぎの作り方(レシピ)
基本のおはぎ:美味しいおはぎ(ぼたもち)の作り方です。米と餅米を混ぜて炊き、お餅を丸めてあんこで包みます。炊飯器で餅米を炊くので、作り方は簡単。お米を加えて炊くと、おはぎが冷めても硬くなりません。あんこも手作りしましょう。
きな粉のおはぎ:きな粉のおはぎの作り方です。きな粉の風味は、おはぎやぼたもちに満足感を与えてくれます。特に青(うぐいす)きな粉は風味が素晴らしいです。おはぎが翌日になっても固くならないようにするには、炊いた餅米にお砂糖を加えます。
黒ごまおはぎ:黒ごまおはぎの作り方です。餅の中に丸めたあんこを包み、砂糖と塩を混ぜたすり黒ごまをまぶします。抗酸化作用の高い黒ごまが若返りに効きます。餅米にお米を加えて炊くと、翌日でも餅が固くなりにくいです。
材料
基本のおはぎ
【小ぶり16個分】
餅米7割:うるち米(普通の米)3割の割合で‥‥2合
粒あん‥‥700〜800g
(市販品の粒あんでも手作りあんこでも)
塩‥‥小さじ1/3
きな粉のおはぎ
【10個分】
餅米7割:普通の米3割の割合で‥‥2合
粒あん‥‥300g
【A】 青黄な粉‥‥大さじ3
粉末黒砂糖‥‥大さじ1/2
塩‥‥少々
【A】は3個分の量です。10個作る場合は3倍強にして下さい。
黒ごまおはぎ
【10個分】
餅米7割:普通の米3割の割合で‥‥2合
粒あん‥‥300g
【A】 炒り黒胡麻‥‥大さじ3
粉末黒砂糖‥‥大さじ1/3
塩‥‥少々
【A】は3個分の量です。10個作る場合は3倍強にして下さい。
レシピ(作り方)
基本のおはぎの作り方
もち米7:うるち米(白米)3の割合にするには、計量カップ(1合・180ml)に餅米を七分目(126ml)まで入れ、うるち米を足して1カップにすると簡単です。重さで計量するなら、米1合の重さは150g(粒の小さい米粒は160g)なので、もち米210gと、うるち米が90gです。面倒な方は、もち米1合と白米1合(1対1の割合)でもかまいません。
【材料:小ぶり16個分】 餅米7割:うるち米(普通の米)3割の割合で…2合、 粒あん…700〜800g (市販品の粒あんでも手作りあんこでも)、 塩…小さじ1/3


炊飯器に入れ、寿司飯の目盛まで水を入れる。すし飯の目盛がなければ、白米の2合の線より2ミリ下まで水を入れて下さい。餅がべちゃべちゃしないように、水加減をやや少なめにするのがポイントです。




炊飯器のスイッチが切れたら、すぐに内釜を取り出し、塩を振る。蒸らすともち米がベチャッとします。

麺棒かすりこ木を水で濡らし、ご飯粒が半分残るくらいにつぶす。潰しすぎると粘りが出すぎて食感が悪くなります。半殺しにするともいいます。粒が少し残り、なおかつ粘りが出てくるくらいを目安に。
マロンのワンポイントアドバイス:餅は冷めると形を整えにくいので、熱いうちに丸めましょう。
きな粉のおはぎの作り方
市販品の粒あんを使ってもいいですし、手作りするなら粒あんの作り方をご覧下さい。約800gあります。
【材料:10個分】 餅米7割:普通の米3割の割合で‥‥2合、 粒あん‥‥300g、 【A】 青黄な粉‥‥大さじ3、 粉末黒砂糖‥‥大さじ1/2、 塩‥‥少々 (【A】は3個分の量です。10個作る場合は3倍強にして下さい。)


炊飯器に入れ、寿司飯の目盛まで水を入れる。すし飯の目盛がなければ、白米の2合の線より2ミリ下まで水を入れて下さい。餅がべちゃべちゃしないように、水加減をやや少なめにするのがポイントです。


熱いうちに、すりこ木で粒が残らない程度につぶす。あまりつきすぎるとお餅になってしまいます。



マロンのワンポイントアドバイス:黄な粉に塩を少々加えることによって、あんこの甘味がより一層引き立ちます。
黒ごまおはぎの作り方
市販品の粒あんを使ってもいいですし、手作りするなら粒あんの作り方をご覧下さい。約800gあります。
【材料:10個分】 餅米7割:普通の米3割の割合で‥‥2合、 粒あん‥‥300g、 【A】 炒り黒胡麻‥‥大さじ3、 粉末黒砂糖‥‥大さじ1/3、 塩‥‥少々 (【A】は3個分の量です。10個作る場合は3倍強にして下さい。)


炊飯器に入れ、寿司飯の目盛まで水を入れる。すし飯の目盛がなければ、白米の2合の線より2ミリ下まで水を入れて下さい。餅がべちゃべちゃしないように、水加減をやや少なめにするのがポイントです。


熱いうちに、すりこ木で粒が残らない程度につぶす。あまりつきすぎるとお餅になってしまいます。



マロンのワンポイントアドバイス:胡麻に塩を少々加えることによって、あんこの甘味がより一層引き立ちます。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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