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抹茶ロールケーキ(レシピ)簡単手作り | 甘納豆クリーム・巻き方動画付き

カロリー:
(1本分)1346kcal
準備時間:
5分
調理時間:
60分(生地を冷ます時間は除く)

ラム酒も香る和洋風味の抹茶ロールケーキ
抹茶ロールケーキの作り方です。失敗しがちなメレンゲの泡立てや巻き方も動画付きなので簡単。スポンジ生地は別立てなのでバター不使用でもふわふわです。生地が完成したら甘納豆クリームを巻き込みましょう。抹茶と甘納豆とクリームの相性はバツグン。ラム酒も香る和洋風味のロールケーキです。

スポンジ生地を作る

  1. 下準備
  2. 卵黄生地を作る
  3. メレンゲを作る
  4. 生地を作る

ロールケーキにする

  1. シロップを作る
  2. ホイップクリームを作る
  3. 甘納豆クリームを準備する
  4. 生地を巻く

材料(24cm×28cmの天板1枚分)

スポンジ生地
卵黄(L)‥‥3個
卵白(L)‥‥3個
ハチミツ‥‥小さじ2
砂糖(できればグラニュー糖)‥‥50g
薄力粉‥‥60g
抹茶‥‥大さじ1(6g)

抹茶ロールケーキ
スポンジ生地‥‥1枚
【ホイップクリーム】
生クリーム‥‥100cc
砂糖‥‥8g
ラム酒‥‥大さじ1
【シロップ】
ラム酒‥‥大さじ1
【中にはさむもの】
甘納豆‥‥20g

レシピ(作り方)

スポンジ生地を作る

下準備

薄力粉と抹茶を一緒にふるっている
1.薄力粉と抹茶を一緒にふるう。
2.オーブンを180度に温める。
天板に薄くバターを塗っている
3.天板に薄くバターを塗る。
バターを塗った天板(ロールケーキ型)にオーブンペーパーを敷く
4.オーブンペーパーを敷き込む。(天板より少し高くなるように)ロールケーキにより適した紙を使うなら、わらばん紙かグラシン紙。詳しくはクッキングシートはスポンジを焼くのに適していないの?をご覧下さい。
角はハサミで切り込みを入れる
5.角はハサミで切り込みを入れる。
卵を卵黄と卵白に分け、卵白は冷蔵庫に入れて冷やしておく
6.ここがポイント【卵白は冷やしておく】
卵を卵黄と卵白に分ける。卵白は冷蔵庫に入れて冷やしておく。

卵黄生地を作る

卵黄に小さじ2杯のハチミツを加えている
1.卵黄にハチミツを加える。ハチミツは生地に粘りを出します。
60℃くらいの湯で湯せんにかけ、35〜40℃くらいに温めながら、もったりするまでハンドミキサーの高速で泡立てているところ。8割方泡立ったら湯せんからはずし、さらに泡立てる。
2.60℃くらいの湯で湯せんにかけ、35〜40℃くらいに温めながら、もったりするまでハンドミキサーの高速で泡立てる。8割方泡立ったら湯せんからはずし、さらに泡立てます。目安は合計5分。泡立ちが足りないと、固い生地になります。また、はずして少し冷ましておかないと、粉を加えて混ぜたときにグルテン(粘り)が出やすくなります。
3.最後は低速回転で1分ほど混ぜて泡を均等にそろえ、キメ細かい生地にする。ふわふわのロールスポンジ生地にする大切なポイントです。詳しくはスポンジケーキの情報をご覧下さい。
動画:卵黄生地の混ぜ具合の仕上がりの様子
卵黄生地の混ぜ具合の仕上がりを動画で見る。
黄身や水分があるとメレンゲがうまく作れないので、ハンドミキサーをきれいに洗っている
4.ハンドミキサーをきれいに洗い、水気をふき取る。黄身が混ざったり水分があると、メレンゲがうまく作れません。

メレンゲを作る

卵白の入ったボウルに塩ひとつまみ(分量外)を加えている
1.卵白の入ったボウルに塩ひとつまみ(分量外)を加える。塩は卵白のコシを切って泡立ちをよくします。
泡だて器で卵白のドロッとした部分をほぐし、コシを切っているところ
2.泡だて器で卵白のドロッとした部分をほぐす。(卵白のコシを切る)
【情報】
始めから砂糖を全部入れると泡立ちが悪くなるので、3回に分けて入れます。本当ならホイッパーで、5分立て(キメが細かいが、持ちあげると筋を残して山ができはじめる。まだ角は立たない状態。)まで泡立てておいてから、砂糖を3回に分けて入れるといいのですが、ハンドミキサーだと泡立て過ぎの心配があります。心配な方は以下の方法で早めに砂糖を入れてみて下さい。
ハンドミキサーで泡立てている
3.ハンドミキサーで泡立てる。
泡が白くなりかさが増えてきたら、砂糖の1/3を加える
4.泡が白くなりかさが増えてきたら、砂糖の1/3を加え、さらに泡立てる。
さらに泡立て、少しトロッとして細かく泡立ってきたら、残りの砂糖の半分を入れてさらに泡立てる
5.少しトロッとして細かく泡立ってきたら、残りの砂糖の半分を入れてさらに泡立てる。
白くもったりしてきたら、残りの砂糖を全部入れて泡立て続ける
6.白くもったりしてきたら、残りの砂糖を全部入れて泡立て続ける。この少し後が5分立てとなります。
泡立て過ぎの失敗を防ぐため、仕上げは泡立て器に持ちかえ、ボウルを傾けて泡立てている
7.仕上げは泡立て器に持ちかえましょう。泡立て過ぎの失敗を防ぐことができます。泡立て器の場合は、ボウルを傾けて泡立てます。泡立て器がない場合は、ミキサーの低速で。
泡だて器を持ち上げ、角の先がヒュっと曲がるくらいに立っていることを確認している。ボウルを逆さまにしても泡が落ちてこない。9分立ての目安にしている。
8.徐々につやが出てきて滑らかになります。泡だて器を持ち上げてみて、角の先がヒュっと曲がるくらいに立てばOK。逆さまにしても泡が落ちないのも目安。9分立てです。
9.最後に泡立て器でゆっくり全体を大きくかき混ぜて、気泡の大きさをそろえる。
動画:メレンゲの仕上がり具合
メレンゲの仕上がり具合を動画で見る。
【メレンゲの失敗】
泡立て過ぎると、ある時を境に急激にボソボソとしてきてツヤもなくなります。泡立て過ぎたメレンゲは卵黄の生地になじみにくく、ふくらみも悪くなります。
【離水をつなぐ】
うまく泡立ったメレンゲも、少しでも時間がたつと離水します。メレンゲがボソボソして泡と水に分離した状態が離水。これは失敗ではありません。泡立ての手をちょっと休めると、メレンゲはすぐに分離するのです。卵黄生地と合わせるときには、必ず3〜4回手早く混ぜて、メレンゲをつないでから使いましょう。つなぐとなめらかさが戻ります。
動画:離水してボソボソになったメレンゲ
離水してボソボソになったメレンゲを動画で見る。

生地を作る

メレンゲの1/4量を完成した卵黄生地に加え、ゴムベラで軽く混ぜているところ
1.メレンゲの1/4量を2の3番に加え、ゴムベラで軽く混ぜる。生地をなじませます。
薄力粉をもう一度ふるいながら、一度に加えているところ
2.薄力粉をもう一度ふるいながら、一度に加える。
粉の粒が見えなくなるまでゴムベラでしっかり混ぜているところ。下に粉がたまらないように、左手でボウルを手前に回転させながら行っている。
3.粉の粒が見えなくなるまでゴムベラでしっかり混ぜる。ロールケーキは焼いた時に粉の粒が残りやすいので、練らないように、しかし、しっかり混ぜておく。左手でボウルを手前に回転させながら行うと、下に粉がたまりません。
動画:粉の粒が見えなくなるまでゴムベラで混ぜる様子
粉の粒が見えなくなるまでゴムベラで混ぜる様子を動画で見る。
残りのメレンゲを2〜3回に分けて加え、粉の粒が見えなくなるまでゴムベラでしっかり混ぜているところ
4.残りのメレンゲを2〜3回に分けて加え、ゴムベラで「の」の字を書くように約20回、メレンゲの白い泡が見えなくなるまで混ぜる。やはり左手でボウルを手前に回転させながら混ぜます。
動画:残りのメレンゲの半分を加えて混ぜる様子
残りのメレンゲの半分を加えて混ぜる様子を動画で見る。
天板に生地を流し入れているところ
5.天板に生地を流し入れる。
カードなどで四隅に広げながら、表面を平らにする
6.カードなどで四隅に広げながら、表面を平らにする。
天板を3cm位の低い位置から2〜3回落とし、余分な気泡を抜いているところ
7.底をトントンとたたいた後、天板を3cm位の低い位置から2〜3回落とし、余分な気泡を抜いておく。
動画:焼く前に天板を落として余分な気泡を抜く様子
焼く前に天板を落として余分な気泡を抜く様子を動画で見る。
ロールケーキ専用の型を使用した場合は、オーブン用の天板にのせる
8.ロールケーキ専用の型を使用した場合は、オーブン用の天板にのせる。
180度、11〜12分にセットし、オーブンの中段に天板を入れているところ
9.180度、11〜12分にセットし、オーブンの中段に入れる。
焼き上がったので天板を持ち上げて、2〜3回少し上から落として気泡を抜いているところ
10.焼き上がったら天板を持ち上げて、2〜3回少し上から落として気泡を抜く。生地の中の熱を逃して焼き縮みを防ぎます。
動画:焼き上がりに天板を落として気泡を抜く様子
焼き上がりに天板を落として気泡を抜く様子を動画で見る。
紙ごと取り出してケーキクーラー(網)の上にのせて冷ましている
11.紙ごと取り出してケーキクーラー(網)の上にのせる。すぐ型から取り出すことによってしぼむのを防ぎます。
乾燥を防ぐために表面にオーブンペーパーをはり付けているところ
12.ここがポイント【オーブンペーパーを貼り付ける】
表面にもオーブンペーパーをはり付ける。乾燥防止のためです。乾燥して生地の水分が抜けてしまうと、巻くときに割れやすくなるからです。
ひっくり返し、焼き上がった面を下にして冷ましているところ
13.ひっくり返し、焼き上がった面を下にして冷ます。上のペーパーは、まだはがしません。つけたまま冷ますことで、生地がしっとりします。
完全に冷めてから、最初に敷き込んだ紙をはがしているところ
14. 完全に冷めてから、最初に敷き込んだ紙をはがす。この面(焼いた時に下だった面)が、巻く時に外側になります。
別のオーブンペーパーをのせてひっくり返しているところ
15.別のオーブンペーパーをのせてひっくり返す。
上の紙をはがしているところ
16.上の紙をはがす。この面にクリームをぬります。
巻き終りが安定するように、巻き終わりになる方の端を斜めにそぎ落としている
17.巻き終わりになる方の端を、斜めにそぎ落とす。巻き終りが安定します。
ケーキナイフの背で、手前に3本、2〜3cm幅にすじ目を入れている。巻き始めは切れやすいので、こうして筋をつけておく。
18.ケーキナイフ(なければ包丁でも)の背で、手前に3本、2〜3cm幅にすじ目を入れる。巻き始めは切れやすいので、こうして何本か筋をつけておきます。

マロンのワンポイントアドバイス:メレンゲを混ぜ合わせるときは、なるべく泡をつぶさないようにサックリ混ぜましょう。

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ロールケーキにする

シロップを作る

砂糖と水を小鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止め、人肌に冷めたらラム酒を加えている
1.砂糖と水を小鍋に入れて火にかけ、砂糖が溶けたら火を止め、人肌に冷めたらラム酒を加える。
ハケで表面全体にシロップを塗っている
2.ハケで表面全体にシロップを塗る。

ホイップクリームを作る

氷水にあてないで泡立てると、分離してボソボソするので、ボウルにホイップクリームの材料を入れ、底に氷水をあてながら、ハンドミキサーで7〜8分立てに泡立てている
1.ボウルにホイップクリームの材料を入れ、底に氷水をあてながら、ハンドミキサーで7〜8分立てに泡立てる。氷水にあてないで泡立てると、分離してボソボソします。
ハンドミキサーで6分立てまで泡立てておいてから、大さじ1杯のラム酒を加えているところ
2.泡だて器だと最初からラム酒が入っていると泡立てにくいので、ハンドミキサーで6分立てまで泡立てておいてから、大さじ1杯のラム酒を加えましょう。続けて7〜8分立てまで泡立てます。
動画:ホイップクリームを7分立てに泡立てた様子
7分立てはハンドミキサーを持ち上げたとき、クリームが少しとどまった後すぐ落ち、跡が少し残っている状態。動画でご覧下さい。
動画:クリームの角が少し立つくらいの8分立てのホイップクリームの様子
8分立てというのは、ハンドミキサーを持ち上げたときに、ついたクリームの角が少し立つくらいです。落ちるか落ちないか、落ちたというくらいの、やわらいかい状態です。8分立てのホイップクリームを動画でご覧下さい。

甘納豆クリームを準備する

クリームをスポンジに塗っている。全部塗ると巻いたときクリームがあふれ出るので、始めは厚く、徐々に薄く塗っている。巻き終わりは2〜3cm開けておく。
1.ここがポイント【始めは厚く、徐々に薄く塗る】
クリームをスポンジの一面に塗る。始めは厚く、徐々に薄く塗ります。( 塗り終りになるにつれて薄くなるように)巻き終わりは2〜3cm開けておく。全部塗ると、巻いたときクリームがあふれ出ます。
甘納豆を散らす。はみ出すので巻き終わりにはのせません。手前も少なめに。
2.甘納豆を散らす。はみ出すので巻き終わりにはのせません。手前も少なめに。

生地を巻く

生地を直接持つと割れてしまうので、オーブンペーパーごと持って生地を起こしている
1.オーブンペーパーごと持って生地を起こす。生地を直接持つと割れてしまう。
両手で生地をしっかりと内側に巻き込み、オーブンペーパーで少しずつ手で押さえて整えながら巻く。最後はのし棒を当ててキュッと締めている。
2.ここがポイント【のし棒で締める】
巻き始めは、両手で生地をしっかりと内側に巻き込む。その後は、オーブンペーパーで少しずつ手で押さえて整えながら巻く。別の言葉で表現すると、最初の一巻きをにするようにして巻きます。最後は重なったシートの下になっている方を片手で押え、定規か、のし棒を当ててキュッと締める。
動画:ロール生地を巻く様子
ロール生地を巻く様子を動画で見る。
のし棒がない場合は、片手で下の紙をひっぱりながら、もう一方の手をケーキに添えてギュッと締める。
【のし棒がない場合】
定規やのし棒がない場合は、片手で下の紙をひっぱりながら、もう一方の手をケーキに添えてギュッと締めます。
巻き終わりを下にして紙の両端をねじって閉じ、1時間程度冷蔵庫で休ませる。クリームが固まって、切りやすくなる。
3.【完成】
巻き終わりを下にして紙の両端を閉じ、1時間程度冷蔵庫で休ませる。クリームが適度に固まるので、切りやすくなります。長時間保存する場合は、紙の上からラップをして保存します。
ぬれ布巾でナイフを湿らせて切ったロールケーキのきれいな断面
【切り方】
ぬれ布巾でナイフを湿らせて切ると、切り口がきれいに仕上がる。ナイフをお湯で温め、水分をふきとってから切ってもいいです。

マロンのワンポイントアドバイス:甘納豆はたくさん入れると甘さがしつこいので、控え目に入れましょう。

ロールケーキ作りにあると便利な道具

ロールケーキ型

専用のロールケーキ型。オーブンの天板は中央が盛り上がっていますが、専用の型なら底が平らで高さもほどよいので、くるくると巻くのに適していてきれいに巻けます。楽天でロールケーキ型を購入する。

ロールケーキ型

はかり

1gまで数字で表示できるデジタルスケールは、ケーキ作りに必要です。

1gまで数字で表示できるデジタルスケール

ケーキクーラー

ケーキクーラーは、焼き上がったロールケーキ生地をのせて冷まします。足が付いていて熱を逃します。なければ平らな網で代用しましょう。

ケーキクーラー

ハンドミキサー

メレンゲや泡立ては腕が疲れるので、やはりハンドミキサーがあると便利。

ハンドミキサー

ホイッパー

ホイッパー(泡だて器)は、ワイヤーの数が多いほど楽に泡立てることができます。

ワイヤーの数が多いホイッパー

ボウル

深型のステンレスのボウルは、生クリームが飛び散りにくいです。

深型のステンレスのボウル

スケッパー

バターを切ったり、生地を平らにならしたり、まとめたりするときに使うカードがあればいいのですが、なかったのでスケッパーで表面をならしました。重いのでやはり軽いカードが必要と感じました。

スケッパー

パレットナイフ

パレットナイフは、クリームを生地にのばしたり、ケーキを持ち上げたりするのに使います。長めのものを選びましょう。

長めのパレットナイフ

ケーキナイフ

ケーキナイフは、やわらかなスポンジケーキのキメをつぶさずにカットできます。刃が波状になっているのが特徴。

ケーキナイフ

ゴムベラ

ゴムベラは生地をさっくり混ぜたり、ボウルに残った生地を集めるのに使います。ゴムがしなって硬めのものが使いよい。シリコン製のものが熱に強い。

シリコン製のゴムベラ

スパチュラ

スパチュラは、ボウルにフィットしてクリームや泡をむだなくすくえます。

スパチュラ

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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ユーザーレポート

投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/

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レイ

試食会で抹茶ロールを作りましたよ。そして見事1位でした!... 続きを読む

試食会で抹茶ロールを作りましたよ。「ほんのり抹茶の香りがして美味しい」「生地が調度良いやわらかさ」「甘納豆がアクセントになって美味しい」「色が綺麗でしかも美味しい」など好評!「レシピ教えて」と聞かれたんであとでマロンさんのHP教えようと思ってます。たぶんダイエットレシピって聞いたら驚くだろうな・・・そして見事1位でした!!

抹茶好きなんですごい嬉しかったです。でも、人気ですぐになくなちゃうからあまり食べれなかったのがうれし悲しでしたが。

マロン:うわ〜♪試食会で作ってくださったんですか〜!しかも1位なんてすご〜い!(≧▽≦) レイさんおめでとうございま〜す♪\(^▽^)/ みなさん、すっごく褒めてくださって、マロンもめっちゃうれし〜です〜!!(*T▽T*) でも、それはきっとレイさんの腕がいいからでしょうね♪マロンも頑張って、もっともっといいレシピを完成させなくっちゃ!うれしいレポ、ほんとうにありがとうございました〜♪(*^▽^*)

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C・H

今流行りの堂島ロールのように、焼き色のついた面を外側にして巻いたロールケーキ(別立て)に挑戦していますが、生地を冷ますときに、以下のように失敗をしてしまいます。... 続きを読む

マロンさん、こんにちは。 今流行りの堂島ロールのように、焼き色のついた面を外側にして巻いたロールケーキ(別立て)に挑戦していますが、生地を冷ますときに、以下のように失敗をしてしまいます。

@ 焼き上がった生地にオーブンシートを乗せ、生地を逆さまにして、ケーキクーラーの上で冷ました場合
  →オーブンシートを剥がすときに、生地がくっついて焼き色がはがれてしまいます。

A 焼き上がった生地を逆さまにせず、焼き色のついた面を上にしたまま、ケーキクーラーの上で冷ました場合
  →表面がシワシワになり、焼き縮みがひどくなってしまいました。

マロンさんのレシピを拝見いたしますと、生地を逆さまにして冷ましていますが、生地を逆さまにして冷ますのは、どのような効果がありますか。 別立て(シフォン生地)だと、逆さまにして冷まさないと縮んでしまうのでしょうか。 何か良い方法があったら、ぜひ教えていただけるとありがたいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

マロン:林さん、こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。 堂島ロールのような外巻きって、ほんとうに焼き色がおいしそうですね。 私はいつも内巻きなので、今度は是非チャンレンジしてみたいです。 外巻きで巻いてみたいと思っている方も多いと思うので、林さんがとても良い質問をして下さったことを嬉しく思います。

ご質問に関してですが、生地を逆さまにして冷ますのは、なるべく生地がしぼまないようにするためです。 表面を平らにしたり、しっとりする効果もあります。
でもこれをすると、林さんが@で言っておられるように、オーブンシートをくっつけて逆さまにして冷ました後、はぐ時に焼き色がはがれてしまいますよね。

そこで、こちらの方のレシピをご覧ください。
参考レシピ@
このレシピでは、オーブンシートの代わりに、硫酸紙(グラシン紙)のような、ケーキの表面がつかないペーパーの上に、焼き色をつけた面を置くとよいとありました。
これなら、逆さまにして冷ますこともでき、写真を見ると、とても綺麗に焼き色が残っていますよね。美しいです。

別の方法として、クックパッドのレシピでは、堂島ロールのような外巻きのコツとして、焼き色をしっかり入れる事と、焼きあがったらラップ(オーブンシート)をせずに、荒熱が取れたら生クリームを広げてすぐに巻く事をすすめておられました。
参考レシピA
しかし、心配なのは、林さんがAでおっしゃっているように、ラップやオーブンシートをせずに冷ましたら、普通は乾燥してしわしわになることです。
このレシピは、粗熱がとれしだい生クリームをぬることで解決しておられるのかもしれません。
それで、これでうまくいかなければ、以下の方法にアレンジしてみるのはどうでしょうか。
「別冊NHKきょうの料理、お菓子大成功!」の本を見ると、ラップやオーブンシートをはらない代わりに、ポリ袋に入れて冷ますと書いてありました。
焼き上がったら天板から紙ごとはずして網にのせます。そして、熱いうちに網ごとすっぽりとポリ袋に入れ、口を折って空気を遮断し、乾燥を防ぎます。
そのまま3時間から半日ほどおいて冷まします。同じ方法が「NHKのきょうの料理」のホームページにもありました。
参考レシピB
このレシピは、外巻きではなく内巻きで、共立てなのですが、しっとりと冷ますヒントになるのではないかと思いました。
スーパーの買い物袋の大きめがいいかもしれませんね。生地に触れないようにふんわり覆っておくといいのではないでしょうか。 ただし、乾燥を防いだり、焼き色を保てても、逆さまにして冷ますわけではないので、確かなことは言えません。
わたしも試したことがないのではっきりしたことが言えなくて、すみません。

もう一つの方法ですが、こちらの方のレシピ(参考レシピC)では、ぬれ布巾をかけて冷ますとありました。
そうすると焼き縮みもなく、外側がしっかりおちついて、巻くときにも焼き色がはがれず綺麗に巻くことができるようです。
ページの写真を見てもとてもきれいに仕上がっていますね。

以上、幾つかご提案しましたが、わたしも実際に試していないので、確かなことが言えず、申し訳なく思います。
堂島ロールのような素敵なロールができあがるといいですね。
成功を心からお祈りしています。
お差支えなければ、試してみられた様子などご連絡いただければ大変うれしく思います。

この機会に、わたしも外巻きを是非マスターしたいと思います。
ありがとうございました。

マロンさま、こんにちは。お忙しい中、ご回答いただきまして、どうもありがとうございました。
いろんな方法を教えてくださり、とても親身になって考えて下さることがとても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひ、挑戦してみたいと思います。
マロンさんのHPとっても分かりやすくて、ケーキ作りが楽しくなります☆
これからも応援しています!
外巻きロールケーキ、うまく行ったらぜひ画像送らせていただきますね♪
本当にどうもありがとうございました。

マロン:わ〜♪さっそくご返信、ありがとうございます! ほんとうにうまくいくといいですね♪
画像、楽しみにしていま〜す♪
頑張ってくださ〜い♪

C・Hさんの外巻きロールケーキ

マロンさま、先日は、いろいろとご相談に乗ってくださり、どうもありがとうございました。
教えていただいたグラシン紙を使い、早速作ってみました。
裏返して冷ましましたが、焼き縮みもなく、 紙をはがしても生地がくっつかず、とてもキレイに仕上がりました☆
今まで作った中で最高に美味しく出来ました!!
マロンさんのおかげで悩みが解決し、お菓子作りにさらに意欲が湧きました☆
本当にどうもありがとうございました!!
巻きが弱いのか形がいびつなのですが、画像送らせていただきますね☆
本当に本当にどうもありがとうございました。
これからもマロンさんのHP楽しみにしてますね♪
暑い日が続きますが、お体大切にしてくださいね。

マロン:キャーーーッ!!(≧▽≦) 素敵素敵素敵〜♪(*T▽T*) すっごく綺麗にできましたね〜!
縮みも剥がれも全然なくて、ほんとうにプロの仕上がりです〜♪
しかも、おいしそ〜♪o(*^▽^*)o~♪
堂島ロール真っ青ですよ〜!これは〜♪

ほんとうにお見事!よかったです。
わざわざ写真まで撮って送ってくださり、ほんとうにありがとうございました。
今回のことはわたしもすごく勉強になりました。
ぜひ、外巻きレシピを掲載できるよう、頑張りたいと思います!

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クッキングシートはスポンジを焼くのに適していないの?

シリコン加工されているオーブンペーパー類は、クッキーを焼くのには適していますが、水分を吸いにくいので、スポンジを焼くのには適していません。できれば、ケーキ専用のパラフィン紙(グラシン紙)を使いましょう。

ケーキ専用のパラフィン紙

型の敷き紙はわらばん紙がいいの?
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メレンゲはしっかり泡立てて、きめ細かい泡を作りましょう。ふわふわの生地にするポイントです。しかし泡立て過ぎて気泡を潰してもだめです。では、きめ細かな泡立ちのメレンゲを作るためにどうしたらいいかというと、卵白のこしを切ることです。

  1. 塩をひとつまみ加えるのは、塩の作用でこのこしをほぐすためです。
  2. 砂糖は一度に入れないで3回くらいに分けて少しずつ入れる。最初に砂糖を入れないで泡だてることにより、卵白のコシを切ることができるので、キメ細かい泡立ちになります。
  3. 道具に油分や水分がついていると泡立ちが悪くなります。
  4. 卵白は泡立てる直前まで冷蔵庫で冷やす。泡立ちやすいのは温かい方ですが、長い間泡立ちを保つことができません。
  5. 最後はハンドミキサーから泡立て器に持ちかえる。完成に近づくとメレンゲは重くなりますが、手の方がその重みの変化を感じることができるため、泡立て過ぎを防ぎます。
  6. 最後は泡だて器で静かに混ぜなおすと、キメの細かい泡になります。
どうしてメレンゲに砂糖を入れるの?
砂糖は水を引きつける力が強いので、キメ細かい気泡を作り、泡立て後の気泡の安定性も高めます。砂糖を入れないで泡だてるとすぐに泡立ちますが、もろく崩れやすく短時間で分離します。
生地が割れる場合は?
ロールスポンジは、高温でしっかり焼くと乾燥して割れやすいです。
  • 焼き上がったらビニール袋に入れて蒸らしながら冷ます。
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始めの一巻きをしっかりと折り曲げて芯にします。巻き始めはややきつめに、巻き終わりはふんわりとしめつけ過ぎない。

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今回はラム酒を使いましたが、オレンジ系のリキュールは、抹茶ロールケーキによくあいます。

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生地のどっちが上側?
焼いた時に下だった面が、巻く時に外側になります。
ロールケーキをヘルシーに食べるには?
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  • バナナもおすすめ。食べごたえがあるので、ケーキの食べすぎを防ぎます。
  • 上からクリームを飾らなければ、クリームの量が少ないので、ケーキよりも低カロリーになります。