生姜湯(冷え症・風邪予防に)の材料 (1杯分)
生姜のおろし汁‥‥小さじ1〜2
熱湯‥‥150cc
ハチミツ‥‥小さじ1
レモン汁‥‥少々
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生姜湯(冷え症・風邪予防に)の作り方
しょうが湯のレシピページには手順写真や動画もあります。どうぞご覧ください。
- 一般的な生姜湯のレシピ
材料
生姜のおろし汁‥‥小さじ1〜2
熱湯‥‥150cc
ハチミツ‥‥小さじ1
レモン汁‥‥少々
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生姜を皮つきのまま、おろし金ですりおろす。
- 茶漉しでこす。なければクッキングペーパーで包み、ギュッと絞って汁をカップに入れる。
便利:ショウガをすりおろして、冷凍保存袋に平らにならして冷凍しておきましょう。使うときに必要な分だけ割って入れると便利です。
- ハチミツを入れる。ハチミツには抗菌、抗炎症作用があり、のどの痛みやイガイガを緩和してくれます。免疫力アップの酵素も多い。
- 熱湯を注ぐ。
- スプーンでかき混ぜる。
- レモン汁を加えて完成。
注意:生姜湯は、血管を拡張して体を温め、寒けや熱、吐き気を鎮めてくれます。ただし、悪寒など風邪のひき始めには効果がありますが、症状が進んで熱が出ると、温めることが逆効果になることもあるので控えましょう。
- 葛粉を使って作る生姜湯のレシピ
材料
葛粉‥‥小さじ1
水‥‥小さじ1
熱湯‥‥180cc
生姜のおろし汁‥‥小さじ1〜2
ハチミツ‥‥小さじ1
レモン汁‥‥少々
- カップに熱湯を注ぎ、温めてから湯を捨てる。(カップを温めておかないと湯の温度が下がり、葛が溶けないので透明になりません。)
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葛粉をカップに入れ、小さじ1の水で溶かす。(水で溶かしておかないと熱湯を注いだ時、ダマになります。)
- 熱湯を注ぎ、透明になるまでよくかき混ぜる。(透明にならない場合は電子レンジで加熱して下さい。)
- 生姜の絞り汁、ハチミツ、レモン汁を加えてかき混ぜる。
【生姜の効能】
保温効果で冷え症改善?
辛味成分であるジンゲロール、ショウガオールは血管を拡張させる働きがあります。ホルモンに作用して体の中で熱を作るので、保温効果により冷え性を改善します。また新陳代謝を活発にし、発汗作用を高める働きもあります。健胃、抗酸化作用にも優れていますので頻繁に利用しましょう。
生食すれば免疫力がアップする?
辛味成分のジンゲロールが血管に入ると、敵と勘違いした免疫細胞が数を増やし強化する。免疫力がアップして、風邪のウイルスなどを撃退しやすくなる。ジンゲロールは細菌に直接攻撃をしかける殺菌作用も持っている。ただし熱を加えるとジンゲロールは減るので、免疫力を望むなら生食がおすすめ。
食べる直前にすりおろす
酸素にふれるとジンゲロールの効力が落ちる。3分置いておくだけで半分に激減。おろす時は食べる直前が望ましい。ジンゲロールや生姜独自の成分のほとんどは、皮の近くに多く含まれるので皮は剥がない。
ダイエットや冷え性には加熱?
ジンゲロールは加熱することによりショウガオールという成分に変化する。ショウガオールは血管を拡張し、血行をよくする。そもそも人間の血管はプロスタグランジンという物質が、血管の収縮性や血小板の粘着性を高めている。しかしそのバランスが崩れてしまうと血管が細くなりすぎたり、血小板の粘り気が強くなりすぎたりする。寒い時期には特にこうした状態になりやすく、様々な悪影響を及ぼす。ショウガオールは血管を拡げたり、血小板の粘着性を高めているプロスタグランジンの働きを弱め、血液の流れをよくしている。ショウガオールを摂れば身体の隅々まで血液が行き渡るようになり、身体が温まるということ。
風邪をひいたらぬるめの生姜湯?
免疫力を高めるジンゲロールと、身体を温めるショウガオールのWの効果が得られるので、風邪をひいたらぬるめの生姜湯がおすすめです。
保存方法は?
熱帯生まれなので10度以下になるとジンゲロールが減る。冷蔵庫には入れないで、湿った新聞紙に包み、日のあたらないところに置く。
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