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半熟卵のオムライス(レシピ) 半熟卵のオムライス(レシピ)
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半熟卵のオムライスレシピ | ふわとろに作るコツ・ポイント

カロリー:
(1人分)645kcal
準備時間:
5分
調理時間:
20分(炊飯時間は除く)

半熟卵のオムライス(レシピ)
とろりとした半熟卵のオムライスを作りましょう。ふわとろの半熟オムライスを作るコツ・ポイントは三つ。@卵はかき混ぜすぎない。A牛乳を加える。Bぬれ布巾の上に置いて温度を下げ、卵の焼きすぎを防ぐ。クッキングシートで簡単に作る方法もご紹介します。

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チキンライスの上に半熟オムレツをのせよう!
チキンライスを炊いて作る半熟オムライス
ふわふわとろとろの幸せ(*^^*)
ふわふわとろとろのオムライス

材料(2人分)

米‥‥1合
ミックスベジタブル‥‥50g
たけのこ‥‥70g
玉葱‥‥1/4個
しめじ‥‥1/3パック
バター‥‥10g
にんにく(みじん)‥‥1かけ
鶏もも肉(こま切れ)‥‥60g
固形コンソメ‥‥1個
塩・こしょう‥‥少々
プチトマト(スライス)‥‥5個
ケチャップ(ケチャップライス用)‥‥大さじ3

【半熟卵焼き1人分】×2
卵‥‥2個
塩‥‥ひとつまみ
胡椒‥‥少々
牛乳‥‥大さじ2
油‥‥適量
ケチャップ(上にかける分)‥‥適量

レシピ(作り方)

チキンライスを作る

1.お米は洗ってザルに上げておく。
たけのこ、玉葱、しめじを粗みじんにしているところ
2.たけのこ、玉葱、しめじを粗みじんにする。
鍋にバターを溶かし、にんにくを加えて炒めている
3.鍋にバターを溶かし、にんにくを加えて炒める。
鶏肉を加えて炒めている
4.鶏肉を加えて炒める。
野菜を入れて炒めている
5.野菜を入れて炒める。
お米を加えて透明になるまで炒めている
6.お米を加えて透明になるまで炒める。米を炒めることで芯が出来にくくなります。
炊飯器にうつし、お米と同量の水を加える
7.炊飯器にうつし、お米と同量の水(1合)を加える。炊飯後ケチャップを加えるので、通常の水加減より少なめにして、少し固めに炊きます。
コンソメと塩とトマトを加え、炊飯器のスイッチを入れる
8.コンソメと塩とトマトを加え、炊飯器のスイッチを入れる。
炊き上がったのでケチャップと胡椒を加えて混ぜている
9.炊き上がったらケチャップと胡椒を加えて混ぜる。
お皿にチキンライスをよそっている
10.お皿にチキンライスをよそう。

半熟卵焼きを作る

1.コツ1・牛乳を加える
卵をボウルに割り入れ、牛乳と胡椒を加える。牛乳を加えると、オムレツがふんわりします。
卵をフォークで底をたたくようにかき混ぜている
2.コツ2・卵はかき混ぜすぎない
フォークで底をたたくようにかき混ぜる。あわ立てすぎるとコシが弱くなります。多少白身が残る程度に溶きほぐしましょう。
3.強火でよく温めたフライパンに油を薄くひく。
濡れ布巾に一度フライパンを置いて温度を下げているところ
4.コツ3・濡れ布巾に当てる
濡れ布巾に一度フライパンを置く。20秒ほど置いてガスレンジに戻す。火加減は中火強にする。フライパンを濡れ布巾に置いて冷ますことで、卵の焼き過ぎを防ぐことができます。
卵液を一気に入れて箸でかき混ぜている
5.卵液を一気に入れて箸でかき混ぜる。
フライパンをゆすりながら柄を持ち上げ、向こうにオムレツを転がしている
6.フライパンをゆすりながら柄を持ち上げる。向こうに自然と転がす。
少し表面を焼いている
7.少し表面を焼く。
折り目を上にしてチキンライスの上にのせている
8.折り目を上にしてチキンライスの上にのせる。
包丁で切り目を入れて開き、半熟卵を広げている
9.包丁で切り目を入れて開き、半熟卵を広げる。
ケチャップをかけている
10.ケチャップをかける。

マロンのワンポイントアドバイス:フライパンの温度が高すぎると卵が固くなります。濡れ布巾に置いて温度を下げましょう。

作ってみた感想:オムライスといえば、日本生まれの洋食の定番。多くの人にとって子供時代がよみがえる料理だと思います。今は半熟ふわとろが主流ですが、昔は薄焼き卵でチキンライスを包んでいました。昭和生まれの人は、お母さんがよく作ってくれた懐かしい味だと思います。高級感を出したいときはふわとろにデミグラスソースをかけるとおしゃれですね。バターの味がしてお店の味って感じですね。でも、ケチャップライスの味を楽しみたい時は、昔ながらの薄焼き卵がいいですね。ケチャップライスの甘味がダイレクトに感じられます。ライスの食感を邪魔しません。わが家では、3回に1回は薄焼き卵で包んだオムライスが登場しますヽ(^o^)丿

人数が多い時は炊飯器で炊き込みチキンライスを作ると、手間が省けます。鶏肉の味もよくしみ込みます。小人数であれば焼きケチャップでオムライスを作ってみて下さい。ケチャップライスが甘くて濃厚になり、感動するお味です。ケチャップライスは酸味があるものというイメージがガラリと変わると思います。

ありがとうと感謝を伝えたい時は、ケチャップで「ありがとう」とメッセージを書くと、効果抜群です。主人や友達も大喜びしてくれてテンションが上がります。お皿にまでメッセージや似顔絵を書くとさらに盛り上がります。オムライスは普段なかなか言えない感謝を伝える良いツールでもあるんですね。使わない手はなさそうです(*^^*)

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クッキングシートで半熟オムライス作る方法

クッキングシートで半熟オムライスを作る方法をテレビで見ました。クッキングシートでふわとろオムレツを作り、オムライスに乗せます。簡単なのでこちらもおためし下さい。レンチンで!ふわふわオムレツもご覧下さい。

クッキングシートで簡単に作る半熟オムライス

材料(1人分)

卵…2個
油…適量
ケチャップライス…1人分
クッキングシート

レシピ

  1. まず卵2個をかき混ぜる。

    卵2個をかき混ぜている

  2. 熱したフライパンに油をひき、卵液を流し入れる。

    >熱したフライパンに油をひき、卵液を流し入れている

  3. 中弱火で10秒かき混ぜ、半熟卵を作る。

    中弱火で10秒かき混ぜ、半熟卵を作っている

  4. クッキングシートにのせる。

    クッキングシートにのせている

  5. シートの両端をキャンディのように包む。

    シートの両端をキャンディのように包んでいる

  6. またフライパンに戻し、中火で10秒熱する。

    またフライパンに戻し、中火で10秒熱している

  7. クッキングシートを広げ、チキンライスの上に逆さにしてのせる。(フライパンに接していた面が上になるように。)

    クッキングシートを広げ、チキンライスの上に逆さにしてのせている

  8. 包丁で真ん中に切り目を入れて手前半分を開く。

    包丁で真ん中に切り目を入れて手前半分を開いているところ

  9. 向こう半分も同じように開いて半熟卵を広げる。

    向こう半分も同じように開いて半熟卵を広げている

焼きケチャップオムライス作る方法

カゴメ株式会社によると、チキンライスは「焼きケチャップ」が味の決め手になると言います。トマトケチャップと油を焼くように炒めることを「焼きケチャップ」といいます。ケチャップの酸味が和らいで、濃厚でコク深い味わいになります。昔ながらの薄焼き卵で包むと、ケチャップライスの甘味にもう病みつきです!ほほえみごはん参考

焼きケチャップで作るオムライス

材料(2人分)

ご飯…300g
鶏もも肉…100g
玉ねぎ…1/2個
ピーマン…1個
マッシュルーム(水煮缶詰)…1/2缶
サラダ油(炒め用)…大さじ1/2
トマトケチャップ…大さじ6
サラダ油(焼きケチャップ用)…大さじ1/2
塩・こしょう…各少々
【卵焼き】
卵‥‥2個
塩・こしょう…各少々
サラダ油‥‥大さじ1/2
【仕上げ】
トマトケチャップ‥‥適宜

レシピ

  1. 鶏肉、玉ねぎ、ピーマンは1cm角に切る。

    鶏肉、玉ねぎ、ピーマンは1cm角に切る

  2. フライパン(直径26cm)にサラダ油(炒め用)を熱し、玉ねぎ、鶏肉、ピーマン、マッシュルームの順に炒める。

    フライパンにサラダ油(炒め用)を熱し、玉ねぎ、鶏肉、ピーマン、マッシュルームの順に炒めているところ

  3. 具材をフライパンの隅に寄せる。

    具材をフライパンの隅に寄せる

  4. フライパンの空いたところにトマトケチャップとサラダ油(焼きケチャップ用)を加えて炒め、煮詰めて水分を飛ばす。かき混ぜながら、中火でしっかりと焼くように炒めるのがコツ。

    フライパンの空いたところにトマトケチャップとサラダ油(焼きケチャップ用)を加えて炒め、煮詰めて水分を飛ばしているところ

  5. ケチャップの量が2/3ぐらいになったら、さらに具材と炒め合わせる。野菜の水分でゆるくなるので、全体がペースト状になるまで炒める。

    ケチャップの量が2/3ぐらいになったら、さらに具材と炒め合わせる

  6. 温かいご飯を加えて強火で炒め合わせ、塩・こしょうで味をととのえ、取り出しておく。ご飯は木べらを立てるようにしてほぐすと、粘りが出ずベチャッとしない。

    温かいご飯を加えて強火で炒め合わせ、塩・こしょうで味をととのえている

  7. ボウルに卵を溶きほぐし、塩・こしょうを加える。ボウルの底に対して菜箸を垂直に当てて、切るように溶く。卵を泡立てないようにする。泡立てないと、表面がつるんとしたきれいな仕上がりになる。白身と黄身をしっかり溶くことも大切。焼いたとき、卵が白と黄色のパンダのような仕上がりになるのを防げます。

    ボウルに卵を入れ、ボウルの底に対して菜箸を垂直に当てて、切るように溶いている

  8. フライパン(直径22cm)に油を熱し、菜箸で全体を混ぜて卵をふんわりとさせ、半熟状に焼く。油が温まる前に卵を流し入れると、油と卵が混ざってフライパンにくっつきやすくなる。

    フライパンに油を熱し、菜箸で全体を混ぜて卵をふんわりとさせ、半熟状に焼いている

  9. 火を止め、チキンライスを一の字を書くように卵焼きの中心にのせて包む。焦げやすいので火から外しましょう。

    火を止め、チキンライスを一の字を書くように卵焼きの中心にのせて包む

  10. 卵の端をゴムベラではがし、チキンライスごとフライパンの奥に寄せるようにして包んでいく。

    卵の端をゴムベラではがし、チキンライスごとフライパンの奥に寄せるようにして包んでいるところ

  11. フライパンをひっくり返してお皿に移し、キッチンペーパーをかぶせて形を整える。

    フライパンをひっくり返してお皿に移し、キッチンペーパーをかぶせて形を整えている

  12. トマトケチャップを添える。メッセージを書いてもOK。残りも同様に作る。

    焼きケチャップで作るオムライス

ワンポイントアドバイス:*焚き立てのご飯を使う場合は器に移して軽く水分を飛ばすとべたつきを防げます。
*冷えたご飯を利用する場合は、電子レンジなどで軽く温めて加えると混ぜやすく短時間に仕上がります。

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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半熟オムライスのよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

オムライスの由来・発祥は?
オムライスが生まれたのは、現「北極星」の先代、北橋茂男が洋食屋「パンヤの食堂」を営んでいた時のことです。雨具屋の小高さんという常連のお客さんは胃が弱く、いつもオムレツと白ご飯しか注文しませんでした。1925(大正14)年のある日、当時20代半ばだった茂男は「くる日もくる日も同じものではかわいそうだ。たまには違うものを」と、ケチャップライスを薄焼き卵で包んで小高さんにお出ししました。「うまい!なんやこれ?」と大変気に入られ、とっさに「オムレツとライスを合わせてオムライスでんな。」と、答えたのがオムライス誕生の由来と言われます。
ケチャップライスを作る時、べチャッとさせないコツは?
  1. ケチャップの水分を飛ばす
    よくやる失敗は、ケチャップを入れる前にご飯を入れてしまうこと。はじめに玉ねぎや鶏肉などの具材を炒め、塩・こしょうで味をつけ、火が通ったらケチャップを加えて炒める。
  2. ご飯を入れるのは最後
    最後にご飯を加えて全体に混ぜる。ケチャップを先に入れて余分な水分を飛ばしておくことで、ご飯がべチャッとしてしまうのを防ぐことができます。具材とケチャップを先に馴染ませておくと水分量が増えるので、ご飯が短時間で混ざりやすくなります。また、ケチャップの酸味がやわらぎ、甘さが引き立つ美味しいケチャップライスになります。

    炊き立てのご飯を使う場合は、少なめの水で硬めに炊く。炊き上がったら皿に移して数分ほど冷まし、水分や熱を飛ばしておきましょう。炊き立てのご飯は水分が多いので、そのまま使うとベチャベチャになります。

    冷やご飯を使う場合は、混ぜすぎると時間がかかり粘りが出るので、レンジで軽く温めておく。

  3. 手早くさっくり混ぜる
    混ぜすぎたり力強く混ぜると粘りが出るので、木べらで切るように、ひっくり返しながら手早く優しく混ぜる。
卵は常温に戻してから使うの?
冷たい卵だとフライパンが冷めて加熱時間が長くなり、卵が硬くなります。冷蔵庫から出して10分ほど置き、常温に戻した卵を使いましょう。
一人分のチキンライスのご飯の量は?
お茶碗1杯150gぐらい。物足りない人は200gを目安に。
お茶碗1杯のご飯にケチャップの量は?
お茶碗1杯のご飯にケチャップ大さじ3杯くらいが適量。
簡単なデミグラスソースの作り方は?
ケチャップ大さじ3、中濃ソース大さじ2、酒大さじ1、水大さじ2、オイスターソース大さじ1/2をフライパンに入れて火にかけ、沸騰して好みのとろみになるまで煮詰める。お好みでバター小さじ1を入れてもOK。
オムレターとは?

オムレターとは、オムレツやオムライスにトマトケチャップで、「ありがとう」などのメッセージや絵を書くことです。食卓や行事が盛り上がります。※「オムレター」はカゴメ株式会社の登録商標です。

ケチャップでオムライスの上に「ありがとう」と書いたオムレター

理想のオムレツを作るポイントは?

理想のオムレツを作るには、卵をかき混ぜるときのフライパンの温度を、80℃くらいにするのがポイント。そのために、ぬれぶきんを使って粗熱を取ります。

  1. まずはフライパンに卵を入れる直前に10秒、ぬれぶきんの上で冷まします。
  2. 卵をかき混ぜて半熟状ができたら、フライパンの縁に卵を寄せて、再びぬれぶきんで冷まします。

こうすることで、形を整える際に、外側が固まるのを防ぎます。

鉄よりフッ素樹脂加工のフライパンがおすすめ?
フライパンの温度が下がっても卵がこびりつかないので、おすすめです。プロが使う鉄のフライパンは、かなり高温に熱しないと卵がこびりついてしまいます。だから、オムレツを作るのが難しいのです。
フッ素樹脂加工のフライパンなら、70〜80℃の低温でも卵がこびりつくことはありません。ですから、卵を理想の半熟状態にして形を整え、外側に皮を作るという作業を、ゆっくりやっても失敗しません。
オムレツ作りに適したフライパンの大きさは?

大きなフライパンよりも、直径20cm(鍋底の直径は16cm位)の鍋を使うと、形を小さめに整えやすいので作りやすいです。大きいフライパンを使った場合は、卵液が広がって穴が開きやすくなるので、卵液の量を増やしましょう。

オムレツは牛乳なしでも作れる?
牛乳や生クリームを入れた方がふんわりなめらかですが、卵のみでも作れます。生地がしっかりしているのでひっくり返しやすいです。最初は卵のみで作るとコツがつかみやすいかもしれません。
オムレツの卵の混ぜ方は?
混ぜすぎると卵の弾力が失われます。しかし卵白は切ります。白身のコシがやや残るくらいで大丈夫です。
外食のオムライスのカロリーは?
オムライスを外食すると、カロリーはおよそ878kcal。バターたっぷりのデミグラスソースとなると1000kcalを超えることも。カロリーダウンするためには、卵、バターを控えめにし、ご飯の量を減らせるように具をたっぷり入れましょう。
オムライスの卵は「ふわふわor薄焼き」どっち派?

kufuraでは20〜60代の男女500人を対象にアンケートを実施しました。「オムライスはふわとろ派ですか?それても昔ながらの薄焼き派ですか?」と聞いてみたところ、およそ7割近くの人が「ふわとろ派」でした。50・60代の年代の方が薄焼きを好まれているようです。

ふわふわが好きな理由
「たまごたっぷりだと幸せな気持ちになるから」(53歳女性/金融関係)
「薄焼きだと卵がパサパサに感じるから」(36歳女性/その他)
「半熟の柔らかい食感がよい」(34歳男性/その他)
「初めてデミグラスソースと半熟たまごのふわとろオムライスを作って、美味しくできた時の感動は忘れられません」(44歳女性/その他)
「チキンライスの上でオムレツをパカーンと割るのがテンション上がるので」(39歳女性/総務・人事・事務)
「たまごが好きだし、フワトロの方がたまごの味がしっかり感じられて美味しい」(29歳女性/学生・フリーター)
「固まった卵ととろとろの卵の味、両方が楽しめる」(51歳男性/その他)
「ふわとろの卵とケチャップを中のご飯と混ぜながら食べると、その混ざり具合が最高に美味しいから」(54歳女性/主婦)
「圧倒的に、半熟の方が高級感がある」(40歳男性/総務・人事・事務)

薄焼きが好きな理由
卵がトロトロだと、ケチャップライスの食感が変わってしまう。半熟の方が卵感が強くなり、ライスがぼやける」(60歳男性/その他)
「甘めの薄焼き卵にケチャップのせ。私も子どももこれが大好き。サクッとスプーンを入れて食べると最高」(67歳女性/主婦)
「薄焼きの方が中のチキンライスのパラパラ感が味わえて美味しいから」(54歳男性/総務・人事・事務)
「半熟が苦手なので、パリッとなるまで焼いた薄焼きが好みです」(53歳女性/主婦)
「薄焼き卵のオムライスは弁当にして持ち歩いたりできるので」(46歳男性/その他)
「半熟の白身がチキンライスに混ざるのが苦手だからです。母が作っていたオムライスが固焼きの卵で包む昔ながらのタイプだったので、懐かしさから好きというのもあります」(45歳女性/主婦)
「半熟はオムライスではなく別物と思ってしまいます。昭和的なのが好きです」(61歳男性/その他)
「卵焼きはしっかり固めが食べたときの歯ごたえが良い」(69歳男性/会社経営・役員)
「フワトロだと、トロトロしすぎていて、オムライスという感じがしないからです。卵かけご飯を食べている感じになってしまいます。それは嫌だし昔から薄皮にケチャップというのが定番なので、そちらの方が好きです」(44歳男性/学生・フリーター)