温泉卵の作り方(レシピ)失敗しない | 電子レンジで簡単1分チンするだけ
- カロリー:
- (1人分)90kcal
- 準備時間:
- 1分
- 調理時間:
- 3分
とろとろの温泉卵
温泉卵は電子レンジや鍋で簡単に作れます。温泉卵は、黄身はほどよく固まっているのに、白身は半熟で柔らかいのが特徴。電子レンジなら1分チンするだけ。鍋で作る場合は、白身がしっかり固まる手前の温度(68℃)に持っていくことがポイント。温度計はいりません。沸騰したお湯に差し水をして調整します。
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- 朝食に温泉卵があったら嬉しい♪

- 麺つゆや青ネギをかけてね(*^-^*)

材料
卵‥‥1個
水‥‥100cc
麺つゆ‥‥適量
万能ネギ(小口切り)‥‥適量
レシピ(作り方)
電子レンジで作る温泉卵
電子レンジで約1分チンするだけで、簡単に温泉卵が作れます。

電子レンジ対応のマグカップや細めの湯呑みに、水を100cc入れる。口の広い容器は卵が広がってしまうので、狭いものを用意します。 口がすぼまった形だと、卵がうまく固まらなかったり、吹きこぼれの原因になるので使わないでください。

卵を割り入れる。

加熱中に卵黄が破裂しないように、竹串や爪楊枝で卵黄に2〜3か所刺して穴を開けておく。この後加熱しますが、ラップをすると、加熱したとき水が吹きこぼれやすくなるので、ラップはかけないでおきます。

電子レンジに入れ、600Wで45秒(500Wなら55秒)加熱する。長くレンジにかけると卵が破裂します。500W〜600Wの場合で1分以内です。

火の通りを見て足りない場合は、10秒ずつくらい追加で加熱する。電子レンジから取り出す際は、火傷をしないように十分注意してください。

卵を網杓子に移し、水気を切る。

器に盛り、麺つゆと青ネギをかけて完成。
マロンのワンポイントアドバイス:電子レンジによって加熱時間が40秒〜1分と、微妙に異なります。卵が小さい場合も加減しましょう。
作ってみた感想:お昼に一人で食べようと思いたったら、レンチンしてすぐに作れるので便利です。インスタントラーメンも、卵を煮込む代わりにトッピングできます。でも怖がりなので、レンジの前から目が離せません(;^_^A卵が散ったら拭き掃除が大変。それ以上に破裂して火傷したらいけません。加熱直後は熱いので、庫内で少し落ち着かせてからドアを開けるなどして、皆さんも気を付けて下さい。
麺つゆも美味しいですが、普通のお醤油でも十分に美味しいですよ。とろ〜りねっとりの食感に癒されます(*^-^*)でも、見栄えよく作ろうと思ったら、鍋で温泉卵を作る方法(蓋あり)で作った方が良いと思います。
鍋で温泉卵を作る方法(蓋あり)
電子レンジがない場合は、鍋で作ることができます。卵4個分のレシピです。
材料(4個分)
卵M玉…4個
水(鍋に入れる用)…1L
水(差し水用)…200cc
レシピ
- ふた付きの小さな鍋(直径18〜20cm)に、水1リットルを入れて沸騰させる。大きな鍋を使うと、卵が湯から出て熱が入らないことがあります。

- 火を止めて、水200ccを入れる。室温や水温にもよりますが、差し水をすると80℃ぐらいのお湯になります。卵を入れると次第に70℃位の温度になり、卵白は固まります。

- 卵を網杓子などに乗せて湯に沈め、ふたをして10分放置する。(冷蔵庫から出したての卵でいいです。あらかじめ常温に戻した卵を使うと、黄身が少しかたくなります。お好みで調整してください。)

- 鍋から卵を取り出し、氷水に入れてすぐに冷やす。冷まさないと、余熱で火が入って固まってしまいます。

- 冷めたら殻を割って器に落とす。殻を割る前はよく振って下さい。白身が残らず取れます。殻から白身をきれいに取り出す方法は?

- とろとろ食感の温泉卵の出来上がり。
ワンポイントアドバイス:L玉はもう2〜3分、時間を長く置いて下さい。室温や鍋の保温性でも時間は調整して下さい。
作ってみた感想:家族分の温泉卵を作るとなると鍋で作った方が断然楽です。破裂する心配も無いので安心です。この方法で作った温泉卵は、見栄えも良いです。毎回だいたい同じように作れるので、失敗はないです。完成した卵も器に割り落とすという感じで、とっても楽なので一番気に入っている作り方です。数分延長しても、固まりすぎてゆで卵みたいになっていたという失敗はありません。とろとろの食感が好きな方向けです。前の日に作って冷蔵庫で冷やしておけばすぐに料理に使えます。夏なら冷やしうどん、冬なら釜玉うどんのトッピングがいいですね。
2〜3日は日持ちするので、多めに作っておけば色々な料理に使えます。我が家で出番が多いのが、カルボナーラやシーザーサラダのトッピングです。ソースがリッチになり、満足感がアップします。納豆に添付されている甘いタレをかけて卵かけご飯も楽しんでいます(*^-^*)
鍋で温泉卵を作る方法(蓋なし)
もっと簡単に、ふた無し、差し水なしでも作れます。コツは鍋のふたをしないことです。
材料(適量)
卵…適量
レシピ
作ってみた感想:今回は室温の高い夏場で作ったので、10分でも火が入りやすく、少し固めの仕上がりになりました。器に割り入れるというより、殻をむくという感じになりました。殻がくっついてきれいにむけず時間がかかりました。この作り方は室温や時間、卵の大きさ、鍋の厚みなどの影響が出やすいように感じています。でも中の黄身はねっとりして温泉場の温玉に、より近い感じがします。美味しいです。ねっとりの食感が好きな方向けです。温泉卵の作り方は色々ありますが、初めて作られる方は、まずは鍋で温泉卵を作る方法(蓋あり)が作りやすいと思います。



味玉
ラーメン屋さんの味玉(味付き煮卵)を家庭で作りましょう。沸騰したお湯で卵を7分ゆで、氷水で冷やすことで、とろりとした半熟ゆで卵が作れます。黄金比のタレは水4:醤油3:みりん2:砂糖1。甘味とコクのある味付けです。失敗しないポイントを紹介します。
材料(4個分)
卵‥‥4個(冷蔵庫から取り出した直後の卵)
【漬けダレ】
水‥‥大さじ4
醤油‥‥大さじ3
みりん‥‥大さじ2
砂糖‥‥大さじ1
和風顆粒だし‥‥小さじ1/2
1個分:89kcal、準備時間:2分、調理時間:15分(漬け時間は除く)
レシピ
- 小鍋に【漬けダレ】を入れて沸かし、弱火で20秒ほど煮立たせてアルコールを飛ばす。

- 火を止め、粗熱を取る。

- 鍋に卵がかぶるくらいの量の水を入れて沸騰させる。この時、大さじ1杯の酢を入れておくと、殻が剥けやすくなります。お酢の酸が卵の殻を柔らかくするからです。割れた時の卵白の散らばり防止にもなります。
- ここがポイント【冷蔵庫から出したての冷たい卵を使う】
冷蔵庫から出したての冷たい卵を、お玉で1個ずつそっと入れる。卵が割れないように優しく入れる。室温による温度差に左右されないので、毎回思った通りの固さに仕上がります。
- ここがポイント【ゆで時間を正確に計る】
中火〜強火でゆっくりとかき混ぜながら7分茹でる。(ふつふつと静かに沸騰するぐらいの火加減)時々混ぜるのは、黄身の片寄りを防ぐため。
- ここがポイント【冷水にとる】
卵を氷水に入れ、2分そのまま冷やす。余熱で火が入るのを防ぎます。急冷すると殻がむけやすくなる効果も。
- スプーンの背で全体を叩いて殻にヒビを入れる。

- 弱い流水にあてながら優しく殻をむく。流水の力を借りると殻がむけやすくなります。

- 卵とAの浸けダレをポリ袋に入れ、空気を抜いて口を縛る。ポリ袋の下にボウルを置くと、袋が安定して作業がしやすくなります。
- 冷蔵庫に半日ほど置く。途中で袋ごと上下をひっくり返しておくと、色むらを防げます。深さのある器に入れると浸かりやすくなり、液漏れも防げます。

- 半分に切って器に盛る。包丁で切ると黄身がくっつきます。糸を卵にぐるっと一周巻きつけ、引っ張ると、断面がきれいに切れます。

- そのまま食べても美味しいですが、漬け汁を少しかけて食べてもいいです。冷蔵庫に入れ、半熟なので3日を目安に食べきる。
- 【補足情報】
6分30秒ゆでたものです。半分に切ると黄身が緩くて流れ出ました。7分がベストの茹で加減でした。
- 【おにぎりの具】
おにぎりの具にしても美味しいです。丸ごと入れて全型の海苔で包む味玉おにぎりを作って下さい。
ワンポイントアドバイス:ゆで時間は正確に計りましょう。
作ってみた感想:ラーメン屋さんでラーメンを注文したら、味玉を必ずトッピングします。家で好きなだけ食べたいので作ることにしました。
たれには砂糖やみりんの甘味やコクがいります。味付けにだしの素を使いましたが、かつお節のミニパックを一袋入れると、かつお節の旨味が加わって味に深みが出ました。そのまま食べてお酒のおつまみにしたり、白いご飯にのっけたり、おにぎりの具にしても美味しいです。
幾つかのポイントをおさえれば、失敗しないで美味しく作れます。7分がベストの茹で時間でした。とろとろで味が染み染みの半熟煮卵を作ってみて下さい。
農林水産省の半熟ゆで卵
農林水産省おすすめのゆで卵の作り方です。ゆでないで、水1cmの少量の水で4分蒸すだけで、美味しいゆで卵ができます。黄身の固さは蒸らし時間で調整します。3分で半熟卵、5分で半固ゆで、10分で固ゆでになります。時間と光熱費の節約にもなります。
材料(4個分)
卵…4個
1個分:84kcal、準備時間:1分、調理時間:15分
レシピ
- 鍋に卵を入れ、鍋底から1cmの高さまで水を加えて中火にかける。

- 水が沸騰したらふたをして中火で4分加熱する。

- 黄身をトロトロの半熟にしたい人は、火を止めたらふたをしたまま3分置く。

- 氷水に浸けて冷やし、殻をむく。急冷すると卵白が収縮して殻がむきやすくなります。
- 半固ゆでにしたい人は5分置きます。オレンジ色をしています。黄身がしっとりするので、パサパサが苦手な人におすすめです。
- 完全に黄身が固まる固ゆでにしたい人は、10分置いて下さい。少ない数のゆで卵を作る時は小さめの鍋で、たくさん作りたい時はフライパンを使うといいそうです。作り方や加熱時間は、鍋もフライパンも同じです。
- 【補足情報】
少ない数のゆで卵を作る時は小さめの鍋で、たくさん作りたい時はフライパンを使うといいそうです。フライパンでたくさん作る時も、作り方や加熱時間は鍋で作る時と同じです。
ワンポイントアドバイス:蓋をすることで高温の蒸気で蒸され、ゆで卵になります。
作ってみた感想:3分放置でとろとろ、ねっとりとした半熟卵になりました。黄身が真ん中に来るように箸で転がしたりしていませんが、偏らないで自然と真ん中に来ました。固ゆでした場合も、通常のゆで卵よりもプリッとした食感がして美味しく感じます。
火を使うのは4分だけというのが、光熱費の節約になって嬉しいです!(^^)!

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
1個目、ボーっとしていたのか最初にワット数を間違えましていつも温めに使っている1000wでやったら最後に大爆発。家族で大笑いしつつ雑巾で庫内を拭き取り再度600WでやったらOK。あとは、サンマの味醂干しと味噌汁でいただきました。美味しかったです。レンジの玉子は袋ラーメンを作る時にゆで卵作らなくて良いですね。 マロン:アハハ〜(〃^▽^〃) レンジ1000wの爆発温泉卵には大変失礼ながらうちのパパと大笑い!((o(>▽<)o)) ごめんなさ〜い!(;´▽`A`` きちんとレシピに書いておきますね。 でも、おいしくできてうれしです!ありがとうございます! サンマの味醂干しと味噌汁なんて最高ですね〜♪想像しただけで、口の中がジワ〜ときましたよ!(^_^;) |
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