肉まんの作り方(ふわふわ)簡単な電子レンジレシピ・ベーキングパウダー
- カロリー:
- (1個分)178kcal
- 準備時間:
- 10分
- 調理時間:
- 50分(発酵時間を除く)
コンビニにも負けない、簡単ふわふわ肉まん!
肉まん(豚まん・中華まん)の作り方です。村上祥子先生の電子レンジパンをアレンジして、低カロリーの肉まんを作ってみました。電子レンジを使えば皮(生地)作りが簡単で、パンのようにふわふわの生地が作れます。薄力粉とベーキングパウダーを使います。具もおいしい豚まんレシピです。カレーまんのレシピもあるよ!
- 美味しいカレーまんのレシピもご覧ください。

- カレー味は子供たちが大好きですね♪

材料(4個分)
【具の材料】
豚肉(ミンチでも)‥‥60g
干ししいたけ‥‥2枚
水煮たけのこ‥‥50g
青ネギ(みじん)‥‥1本
片栗粉‥‥大さじ1
【A】
砂糖‥‥小さじ2
酒‥‥大さじ1
みりん‥‥大さじ1
醤油‥‥小さじ2
しいたけの戻し汁‥‥大さじ2
中華だしの素‥‥小さじ1/2
オイスターソース‥‥小さじ1/2
おろし生姜‥‥小さじ1/4(多すぎると辛い)
胡椒‥‥少々
【皮の材料】
薄力粉‥‥100g
ベーキングパウダー‥‥小さじ1/2
低脂肪牛乳‥‥65cc
サラダ油‥‥小さじ1と1/2
塩‥‥小さじ1/5
砂糖‥‥小さじ1
ドライイースト‥‥小さじ1
レシピ(作り方)
肉まん(豚まん・中華まん)の作り方

豚肉は脂身を取り除いて、ミンサーかフードプロセッサーでミンチにする。無い場合は包丁で叩いてもOK!ひくのが面倒な場合は、少し脂肪は多くなりますが、ミンチ肉を使って下さい。





あらかじめ薄力粉とベーキングパウダーを泡だて器でよく混ぜ合わせておく。




残りの粉を加えて箸でぐるぐると混ぜる。箸で持ち上げたとき、ひとかたまりになるぐらいのかたさでよい。混ぜすぎると膨らみが悪くなります。絶対に手でこねてはダメ。こねないのがレンジ発酵パンの特徴です。

生地にオーブンシートかラップを軽くかぶせ、電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱。これで一時醗酵は終わり。弱キーがない場合は、生もの解凍キーでもOK。


切り口を中に巻き込むようにして丸く形を整え、閉じ目は指先でつまんでしっかり合わせる。



全体をきれいに丸める。

まな板に打ち粉をして生地を置き、麺棒で円形に伸ばす。生地の真ん中は底になるので厚めにし、周りは薄くのばすとひだがきれいに仕上がります。

皮の端をつまんでひだを作る。



皿に肉まんを並べる。上にオーブンシートかラップを軽くかけ、電子レンジ弱(150〜200W)で30秒加熱する。ここでもう一度、電子レンジ弱にかけて発酵させます。電磁波は中央にあたりにくいので、生地を並べるときは、まん中をあけてドーナツ状にし、発酵が均一になるようにします。


蒸し器の蒸気が十分たったところで肉まんを間隔をとって並べ、強火で15分蒸す。肉まんに水滴が落ちるとうまく膨らまないので、蓋には布巾を挟んでおきます。ふきんの端は火にかからないように、ふたの上で結んだり、輪ゴムなどでとめておきましょう。(写真は蒸し終わったものです)
マロンのワンポイントアドバイス:生地を発酵させるときは、表面が乾燥しないように気をつけましょう。



カレーまんの作り方
塾の時間も忘れて寄り道の多い子供たち。大好きなカレー饅をおやつに約束すれば一目散に帰ってくるかも。腹ごしらえをした後はしっかり勉強して‥‥くれるかな^_^;
1個分:264kcal、準備時間:5分、調理時間:50分(冷ます時間は除く)
【材料(4個分)】38℃のお湯‥80cc、 ドライイースト‥10g、 ハチミツ‥小さじ1、 オリーブ油‥小さじ1、 【A】レトルトのカレー‥1パック、 小麦粉‥小さじ1、 固形カレールー‥1かけ、 【B】ホットケーキミックスの素‥200g、 カレー粉‥小さじ2、 ベーキングパウダー‥3g、 塩‥一つまみ
【作り方】
- 【A】を鍋に移し、煮て冷ます。(冷やすと固まって包みやすくなる。)
- 【B】を泡立て器でよく混ぜ合わす。
- お湯にドライイーストとハチミツを加えて溶かす。
- 【B】に3を少しずつ加えながら混ぜ合わせ、こねる。
- 生地をビニール袋でしっかり包み、38℃のお湯に5分間つけて発酵させる。
- まな板に打ち粉をして生地を置き包丁で4等分する。
- 生地を丸めて麺棒で中心部をやや厚めに伸ばす。
- 1のカレーあんを包む。
- オーブンシートをハサミで丸く切り、閉じ口を下にしてのせる。
- 蒸し器に入れて中火〜弱火で10〜15分蒸す。
マロンのワンポイントアドバイス:あるある式のピザのレシピをアレンジしてみました。発酵も5分で終わり。生地を力強く長時間こねる必要もありません。
中華のプロの作る肉まんレシピ
2012年1月23日(月)nhkあさイチで放送された肉まんレシピです。中国料理店オーナーシェフの井桁良樹(いげたよしき)さんが教えて下さったレシピです。寝かせ時間も10分だけと手軽です。
材料(小12コ分)
【あん】
豚ひき肉‥‥60グラム
春雨‥‥20グラム
にら‥‥30グラム
高菜‥‥15グラム
ねぎ(みじん切り)‥‥大さじ1
【調味料】
しょうゆ‥‥小さじ1/2
こしょう‥‥少々
ごま油‥‥小さじ1
ラード‥‥大さじ1/2
しょうが(みじん切り)‥‥小さじ1
【皮】
薄力粉‥‥150グラム
ドライイースト‥‥小さじ1
ぬるま湯‥‥大さじ1
ベーキングパウダー・‥‥・小さじ1
牛乳‥‥70ミリリットル
砂糖‥‥20グラム
ラード‥‥小さじ2
レシピ
- あんを作る
春雨をぬるま湯で戻し、食べやすい大きさに切る。にらも食べやすい大きさに切る。高菜はみじん切りにし、一度水でサッと洗う。 - 豚ひき肉に調味料を合わせ、白っぽく、粘りけが出るまでしっかり練る。(1)とねぎを加え、さらに練る。
- 皮を作る
ドライイーストをぬるま湯に浸し、5分間おく。 - ふるった薄力粉に(3)、ベーキングパウダー、牛乳、砂糖、ラードを加えよく混ぜ、練る。
- (4)を平たいところに取り出し、手でよくこねる。生地がまとまったら、ラップにくるみ、10分間ほど常温でねかす。
- (5)を棒状にのばし、12等分する。ボール状に丸め、麺棒などで直径10センチ程度の円形に広げる。このとき、中心部分は厚めにする。
- (6)にあんをのせ、皮の端同士をしっかり抑えつけ、口を閉じる。(閉じ方は自由)
- 蒸し器で8分間程度蒸す。
横浜中華街の肉まんを食べた感想
華正樓(かせいろう)
横浜中華街の老舗、華正樓(かせいろう)のおいしい肉まんの紹介です。本格肉まんはとても大きくて食べ応えがあります。皮はやわらかい中にも弾力があり、肉はゴロンとたっぷり入っています。筍のシャキシャキの食感もたまりません。

食べた感想
横浜中華街 華正樓(かせいろう)は横浜中華街の老舗、本格的な北京料理が食べられる高級中華料理店です。フルコースも大満足間違いなしのおすすめのお店です。お持ち帰り用の肉まんをせいろでふかしてみましたので、その感想を記してみます。
本格肉まんなのでサイズは大きいです。手にとってもズシリと重いです。割ってみると、ジューシーな肉がゴロンとたっぷり入っているので、1個食べればお腹いっぱいになります。これはもうおやつではなく主食です。

華正樓の肉まんはプロも絶賛するおいしさ。皮も肉も吟味した品質の良い材料を使い、こだわりの製法で作られるといいます。皮の小麦粉は低温でじっくり発酵させているので、ふわふわの中にももちもちとした弾力、コシがあります。皮の甘さはほんのりと控えめ。その柔らかい皮に包まれた筍のシャキシャキした食感がアクセントになって心地よいです。
肉やタケノコなどの餡はしっかり味つけされています。肉汁もジューシーなのに脂っぽくない。食べ応え十分です。これだけボリュームがあるのに、脂っぽさやしつこさがないです。ダイエット中であることを忘れてかぶりつきました。
蒸かして売っていないので持ち帰ってふかしましょう。賞味期限は2日程で冷凍OK。1個420円。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
中華飯と肉まんを作らせていただきました!!!中華飯とてもおいしかったです!!!肉まんもおいしかったのですが生地を作るときに分量どおりやったんですが生地がべたついてしまいました。あと中の具が少しこかったのですが何かアドバイスあるでしょうか? マロン:ももさん、ありがとうございます! メールをいただいてから早速昨日、今日と中華まんを作ってみました。 久し振りに食べたそのお味は、ごめんなさ〜い、確かに、こい!辛〜い!(≧≦) 原因と対策を考えてみました。 一番の原因は、辛子醤油をつけて食べるのでかなり醤油辛くなる。 対策としては、酢を加えて、醤油の量を減らして食べる。 生姜が多いので食べた後もヒリヒリするので、おろし生姜汁は小さじ1/2を1/4にする。 オイスターソースは小さじ1を1/2にする。 Aの調味料に、しいたけの残り汁を大さじ2加える。 砂糖を小さじ1から2に多くして少し甘口にする。 これで作ってみたら家族からはOKが出ました…(^_^;) それでも辛いと感じる場合は、醤油をつけないで食べる。 もしくは醤油小さじ2を小さじ1に減らす。薄味なので、この場合は辛子酢酢醤油をつけて食べる。 それから生地のベタつきについてですが、牛乳を75ccから65ccに減らしたらベタつきが抑えられました。 バターなら大丈夫なのですが、このレシピはサラダ油なので、油に水分がある分、問題なのかもしれません。 もしそれでもベタつくようなら、粉を切り口にたっぷりつけたり、それを押し畳んだりしながら手にまとわりつかないようにしてみてください。アバウトでも大丈夫ですよ。 後日レシピの方は書き変えておきますね。 これは村上祥子先生の「電子レンジパン」をアレンジしたものです。 この方法はパン作りが簡単なので大人気だそうです。 マロンもアレンジして、パンのレシピを増やしたいと思っていたところでしたので、ももさんの貴重なご意見は今後のレシピ作りにも大いに役立ちそうで、ほんとうに感謝しています! マロンさん☆ ありがとうございました。とっても参考になりました。また作ってみます(^_^) |
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