スイートポテト(レシピ)甘さ控えめ | 皮付き・丸ごと・絞り出し
- カロリー:
- (1個分)125kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 1時間25分
- *上記は、スイートポテト(皮付き)のカロリーと準備・調理時間です。
甘さ控えめなスイートポテト!
甘さ控えめなスイートポテトの紹介です。スイートポテトは意外とバターや生クリームがいっぱいで、濃厚すぎて胸焼けすることも。牛乳を使い、バターを控えめにしてヘルシーなスイートポテトを作りましょう。オーブンやトースターで簡単に作れます。皮付き、舟形、絞り出しの3種類のレシピをご覧下さい。
ページメニュー
- 皮付きの丸ごとスイートポテト

- 皮を型にして舟形に整えたスイートポテト

- 絞り出しのかわいいスイートポテト

材料
スイートポテト(皮付き)(8個分)
さつまいも小‥‥4個(合計約500g)
砂糖‥‥大さじ2と1/2
牛乳‥‥100cc
バター‥‥13g
卵黄‥‥1個
ラム酒‥‥小さじ1
バニラエッセンス‥‥少々
黒ゴマ‥‥少々
【つや出し用】卵黄‥‥1個
スイートポテト(舟形)(6個分)
さつまいも‥‥3個(合計約400g)
ハチミツ‥‥大さじ2
牛乳‥‥大さじ3
バター‥‥10g
卵黄‥‥1個
ラム酒‥‥小さじ1
バニラエッセンス‥‥少々
黒ゴマ‥‥少々
【つや出し用】卵黄‥‥1個
スイートポテト(絞り出し)(10個分)
さつまいも‥‥300g
砂糖‥‥大さじ2
生クリーム‥‥大さじ3
豆乳‥‥大さじ2
バター‥‥8g
卵黄‥‥1個
ラム酒‥‥小さじ1
バニラエッセンス‥‥少々
【つや出し用】卵黄‥‥1個
レシピ(作り方)
スイートポテト(皮付き)
さつまいもの皮をケースにした、皮つきの丸ごとスイートポテトの作り方です。皮も食べられます。

さつまいもをアルミホイルに包み、オーブン200度で50分焼く。芋を洗うと皮が破けやすくなるので、洗いません。他にも、さつまいもを炊飯器でふかす方法や、市販の焼き芋を買ってきて作る方法や、オーブントースターで焼いて柔らかくする方法もあります。


さつまいもを洗い、水気をふかないでラップして600Wで5分加熱する。500Wなら6〜7分くらい。竹串を刺してみてスッと入るようならOK。オーブンで焼いた場合より甘みは少ないです。





安定させるために下にぬれた布巾を置き、裏ごし器より小さめの器を置く。網目に対して斜めの方向に木ベラを倒し、下に軽く力を加えながら引く。裏ごしをすると、繊維が取れて口当たりが滑らかになります。


皮にいもを詰め、パレットナイフで山型にならす。



オーブンシートを敷いた天板に、いもを乗せる。

冷蔵保存の目安は2〜3日。冷凍保存した場合は1か月程度。ラップで一つずつ包んで冷凍用保存袋に入れ、空気を抜いて袋の口を抜いて冷凍する。解凍は自然解凍で。
マロンのワンポイントアドバイス:裏ごしは熱いうちがやりやすいです。
スイートポテト(舟形)
ハチミツを使った甘すぎないヘルシーなスイートポテトの作り方です。成形は、皮を型にして舟形に整えましょう。おもわずかぶりつきたくなるような、素朴でかわいい焼き上がりになりますよ。
1個分:140kcal

さつまいもをアルミホイルに包み、オーブン200度で40〜50分焼く。芋を洗うと皮が破けやすくなるので、洗いません。他にも、さつまいもを炊飯器でふかす方法や、市販の焼き芋を買ってきて作る方法や、オーブントースターで焼いて柔らかくする方法もあります。


さつまいもを洗い、水気をふかないでラップして600Wで5分加熱する。500Wなら6〜7分くらい。竹串を刺してみてスッと入るようならOK。





安定させるために下にぬれた布巾を置き、裏ごし器より小さめの器を置く。網目に対して斜めの方向に木ベラを倒し、下に軽く力を加えながら引く。裏ごしをすると、繊維が取れて口当たりが滑らかになります。


皮にいもを詰める。




マロンのワンポイントアドバイス:さつまいもは、大きなものよりおやつ用など小さめが型にむいています。
スイートポテト(絞り出し)
豆乳入りのヘルシーなスイートポテトを作りましょう。さつまいもを炊飯器で蒸かせば甘味もアップ。絞り出し袋で絞り出せば、エレガントなスイーツに。
1個分:83kcal

以下の炊飯器、オーブン、電子レンジのいずれかの方法で、さつまいもを加熱して下さい。電子レンジは早いですが、あまり甘くなりません。おすすめは、炊飯器やオーブン。じっくりと加熱した方が芋の甘みが増します。その分砂糖の量を控えたり、満足感が増します。他にも市販の焼き芋を買ってきて作る方法や、オーブントースターで焼いて柔らかくする方法もあります。

炊飯器に洗ったさつまいもを入れる。芋が大きくて入らないときは半分に切る。さつまいもが隠れるくらいの水を入れて蓋をし、炊飯器のスイッチを入れる。


さつまいもをアルミホイルに包み、オーブン200度で40〜50分焼く。


さつまいもを洗い、水気をふかないでラップして600Wで5分加熱する。500Wなら6〜7分くらい。竹串を刺してみてスッと入るようならOK。




安定させるために下にぬれた布巾を置き、裏ごし器より小さめの器を置く。




木の葉形のアルミケースに、ジグザグと左右に絞り出しました。



刷毛で表面に溶いた卵黄をぬる。
マロンのワンポイントアドバイス:豆乳は入れ過ぎるとおいしくないので、少量加えましょう。
作ってみた感想:独身の頃、スイートポテトをよく作って家族や友人に振るまいました。皆、「美味しい」と喜んでくれました。気を良くして親友にもプレゼントしました。感心してもらえると思ったら、彼女はゲラゲラ笑いながら、「大きい!」と言います。エレガントな人なので、一口サイズをイメージしていたのかもしれません。それ以来、「自分が作るスイートポテトは大きいのか。彼女以外誰も本当のことを言ってくれなかった…」と反省((+_+))今度こそはおしゃれなものを作って驚かせてやる!と思ってできたのが、絞り出しタイプです。エレガントでかわいいでしょ!(^^)!洋菓子って感じになりました。
でも、スイートポテトはやっぱりがぶっとかぶりつきたい。それも外せない!ということで、皮をケースにした丸ごとタイプを作りました。それでもなるべく小さめのお芋を使って( ;∀;)その中間の大きさが舟形です。こちらはハチミツのさわやかな甘味にしました。和菓子っぽい感じです。スイートポテトって洋菓子なのかな?それとも和菓子なのかな?と思ってたら、日本発祥だけど、洋菓子製法なので和製洋菓子なんだそうです。バターや生クリームを入れて作るからでしょうね。3種類とも私のかわいい芋娘たちです(^^ゞ
いもの時代、いえ、今の時代は「紅はるか」や「安納芋」が登場し、激甘のさつまいもが手に入るようになりました。しかもスーパーでコンビニで焼き芋になって売られているではありませんか。それを買って作れば超簡単で超美味しいスイートポテトが作れます。あとは友の好みをよく知って、どんな成形にするかよく考えてプレゼントしたいと思います(*^^)v




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
おすすめコンテンツ
サイト内の他のレシピや関連情報もご覧ください。
ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
おすすめコンテンツ
サイト内の他のレシピや関連情報もご覧ください。
















