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イチゴジャムの作り方 イチゴジャムの作り方
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イチゴジャムの作り方

イチゴジャムの作り方甘さ控えめレシピ | レンジ・簡単・冷凍

カロリー:
(小さじ1杯)16kcal
準備時間:
5分
調理時間:
40分(砂糖に漬ける時間は除く)

甘さ控えめのいちごジャムの作り方(レシピ)
低カロリーないちごジャムの作り方です。市販のジャムは甘すぎますね。砂糖は30%に減らして、甘さ控えめの低糖で低カロリーないちごジャムを鍋で作りましょう、いちごの原型を残したプレザーブスタイルのジャムです。レシピは動画付きです。

電子レンジで作る簡単イチゴジャムの作り方(レシピ)
電子レンジで簡単に作るプレザーブスタイルのいちごジャムです。砂糖は30%の甘さ控えめ。いちごソースのような、フレッシュな果実を味わえる食べるジャムです。

パルスイートで作るプレザーブスタイルのイチゴジャムこちらは、パルスイートで作るプレザーブスタイルのイチゴジャムです。作り方は簡単。パルスイートを加えて電子レンジで加熱するだけ。パルスイートなら、1人分11kcalのカロリーオフのイチゴジャムが作れます。

材料

材料はそれぞれのレシピの最初にも記載しています。

甘さ控えめのいちごジャム(鍋で作る)
【完成約400g分】
いちご‥‥600g(2パック)
グラニュー糖‥‥180g(いちごの3割)
レモン汁‥‥1個分(約30cc)

甘さ控えめのいちごジャム(電子レンジで作る)
【いちご200gで作る場合】
いちご‥‥200g
グラニュー糖‥‥60g
レモン汁‥‥小さじ2
(約180gのジャムが完成)
【いちご300gで作る場合】
イチゴ‥‥300g
砂糖‥‥90g
レモン汁‥‥大さじ1
(約280gのジャムが完成)

パルスイートで作るイチゴジャム(電子レンジ)
【8人分】
イチゴ‥‥200g
パルスイート(12g)‥‥大さじ2
レモン汁‥‥小さじ1/2

レシピ(作り方)

甘さ控えめのいちごジャム(鍋で作る)

【材料(完成約400g分)】 いちご…600g(2パック)、 グラニュー糖…180g(いちごの重さの3割)、 レモン汁…1個分(約30cc)

鍋で煮るいちごジャムの作り方:いちごを600g計る
1.【下準備】
いちごを600g計量する。1パックが300gくらいなので、2パック分を準備して下さい。
いちごを洗って水気をふく
2.いちごは、水洗いして水気を切る。
いちごのヘタをとる
3.ヘタを取る。
レモン汁を絞る
4.レモン汁をしぼる。種があるので、茶濾しでこしておきましょう。
いちごの重さの30%のグラニュー糖を用意する
5.いちごの重さの30%のグラニュー糖を計る。
酸に強いステンレスかホーロー鍋にいちごを入れる
6.ステンレスかホーローの鍋にいちごを入れる。アルミの鍋は避けます。酸に弱くジャムの色が悪くなるからです。また、できるだけ厚手で底が平らな鍋を使いましょう。熱が均一に伝わるので焦げにくいです。
いちごにグラニュー糖をふりかける
7.上からグラニュー糖を振りかける。
レモン汁をかける
8.レモン汁をかける。レモンは色を良くしたり、酸味を補充したり、ペクチンを固める(ゲル化)作用のために入れます。
2時間置いてイチゴから水分を出す
9.軽く混ぜ合わせる。2時間ほど置くと、砂糖の浸透圧でいちごの水分が出てきて砂糖が溶けてきます。時間がない場合は、砂糖とレモン汁をまぶしたらすぐに煮始めても大丈夫です。
中火で手早く20〜30分煮る
10.ここがポイント・やや強めの火加減で手早く煮る
いちごが焦げ付かないように、ヘラでよくかき混ぜながら、中火で煮る。弱火でコトコト煮ると、いちごの色が白く抜けます。やや強めの火加減で手早く煮上げるようにします。完成までの加熱時間の目安は、20〜30分です。
【潰さない】
この時いちごは潰さない方がいいでしょう。つぶすか、つぶさないかはお好みですが、やはり潰さない(プレザーブタイプ)方が、食感も楽しめて見た目もかわいいです。
アクをとる
11.【アクを取る】
途中で浮いてきたアクを取り除く。取り過ぎると果汁が少なくなるので、10〜15分くらい煮て、しっかり浮いてきてから一気に取りましょう。アクを取り除くと、透明感のあるきれいなジャムになります。

泡が大きくなったら完成間近のサイン
12.初めは小さかった泡が、大きめの泡に変わってきたらそろそろ完成間近のサイン。
木べらでこそげて鍋底が一瞬見えたら完成
13.ここがポイント・少しゆるめで火を止める
木べらでこそげて、鍋底が一瞬見えるようになったら完成。冷めると固くなるので、まだゆるいかなというくらいで火を止めます。煮過ぎると、冷めた時固まって飴のようになります。
動画:いちごジャムの出来上がりを見極める様子
いちごジャムの出来上がりを見極める様子を動画で見る。
ジャムが熱いうちに瓶に詰める
14.【ビンに詰める】
ジャムを、煮沸消毒した保存ビンに入れる。まだジャムとビンが熱いうちに瓶に詰めます。火傷しないようにゴム手袋をはめましょう。
動画:いちごジャムを瓶に詰める様子
いちごジャムを瓶に詰める様子を動画で見る。
ジャムが冷めたら瓶の汚れを水で洗う
15.ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流す。水気をふきとり、冷蔵庫に保存。2週間を目安食べきってください。
ジャム瓶2個の量のジャムができた
【その他】
計量したところ、約200g×2個=400gのジャムができました。
動画:低糖いちごジャムをパンに塗る様子
低糖いちごジャムをパンに塗るところを動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:いちごジャムには、熟しすぎないで、酸味の強いイチゴが向いています。

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ビンの殺菌方法

すぐに食べきる場合は、煮沸殺菌で十分ですが、長期保存する場合は、さらに脱気殺菌もする必要があります。砂糖の分量も増やします。1年保存したい場合は、80%の砂糖でジャムを作ります。

煮沸殺菌の方法

  1. 鍋にビンとフタを入れ、たっぷりかぶる位の水を入れて火にかける。沸騰したら10分煮る。必ず水から入れて煮沸しましょう。急激な温度変化でビンが割れることがあります。ふたにゴム素材が使われているなら、劣化を防ぐため、3分位煮沸しましょう。

    保存容器を10分煮沸殺菌する

  2. トングなどで湯から引き上げる。

    トングで湯からビンを引き上げる

  3. 清潔な布巾やキッチンタオルの上に、ビンの口を下に伏せて乾かす。

    ビンをキッチンタオルの上に口を伏せて乾かす

  4. 小さいビンなら、上にむけておいても余熱ですぐに乾きます。

    小さいビンなら上に向けて置いても余熱で乾く

脱気殺菌の方法

脱気殺菌は、ジャムとフタの間に残る空気を抜く目的で行ないます。瓶の内部を水蒸気で満たして空気を追い出します。冷めると水蒸気は液体に戻り、瓶の中は真空(減圧)状態になります。そうすると、細菌が繁殖するのに必要な酸素が少ない状態になるので、長期間保存が可能になります。したがってジャムを瓶いっぱいに詰めないようにします。ビンの口から5〜10mm下の位置までジャムを詰めます。ビンの口に付いたジャムはきれいに拭き取ってください。そのままキャップをすると、密封性が損なわれ、微生物が繁殖する原因になります。

  1. ビンの7〜8分目まで湯を張り、軽くフタをして15分煮沸する。(ふたを締めすぎると破裂する恐れがあります。)

    脱気殺菌:ビンの7〜8分目まで湯を張り、軽くフタをして15分煮沸する

  2. 熱いのでゴム手袋をはめてビンを取りだす。フタを固く締め直し、ビンを逆さまにして冷ます。フタの真ん中が少し凹めば(へこめば)成功です。

    倒立放冷:フタを固く締め直し、ビンを逆さまにして冷ます

甘さ控えめのいちごジャム(電子レンジで作る)

いちご200gで作るレシピ

電子レンジで作るイチゴジャム

【材料(完成約180g)】 いちご…200g、 グラニュー糖…60g、 レモン汁…小さじ2

電子レンジで作るイチゴジャムの作り方:いちご200gを準備する
1.【下準備】
いちご200gを準備する。いちご1パックは300gくらいです。計りがない場合は2/3パック分を目安にして下さい。
いちごを洗って水気をふきとっておく
2.いちごは、水洗いして水気を切る。
ヘタを切り取る
3.ヘタを取る。
レモン汁を絞って種を濾しておく
4.レモン汁をしぼる。種があるので、茶濾しでこしておきましょう。
深くて大きめの耐熱ボウルにイチゴを入れる
5.深くて大きめの耐熱ボウルにいちごを入れる。
砂糖をいちごにまんべんなく振りかける
6.砂糖をいちごの上にふりかける。
レモン汁をかける
7.レモン汁をふりかける。
ラップせず電子レンジで6分加熱する
8.ラップをかけずに電子レンジ(600W)で6分加熱する。500Wの場合は、加熱時間を20%(1分10秒)増やして下さい。
電子レンジから取り出し、アクを取っておく
9.いったん取り出し、アクを取り除く。容器が熱くなっているので注意して下さい。
全体をよく混ぜる
10.ここがポイント・かき混ぜる
全体をかき混ぜる。混ぜて加熱ムラを防ぎます。

動画:アクを取り、混ぜ合わせる様子
アクを取り、混ぜ合わせる様子を動画で見る。
再び電子レンジで4分加熱する
11.再び電子レンジで4分加熱する。500Wの場合は、加熱時間を20%(50秒)増やして下さい。

ジャムを煮沸殺菌した保存ビンに詰める
12.【ビンに詰める】
ジャムを煮沸消毒したビンに詰める。まだジャムとビンが熱いうちに瓶に詰めましょう。火傷しないようにゴム手袋をはめましょう。
動画:ジャムを瓶に詰める様子
ジャムを瓶に詰める様子を動画で見る。
ビンについた汚れを水洗いする
13.ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流し、水気をふきとる。
180gのジャムが完成
【保存】
計量したところ、約180gのジャムができました。冷蔵庫に入れて、一週間以内に食べ切りましょう。
色の濃いいちごで作ると色の鮮やかなジャムになる
【その他】
これは赤の色が濃い苺で作たジャムです。色が鮮やかです。
動画:電子レンジで作ったいちごジャムを、カスピ海ヨーグルトに入れる様子
電子レンジで作ったいちごジャムを、カスピ海ヨーグルトに入れる様子を動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:途中で1〜2度かき混ぜて、加熱ムラや砂糖の溶け残りを防ぎましょう。

いちご300g(いちご1パック)で作るレシピ

【材料(完成約280g)】 イチゴ…300g、 砂糖…90g、 レモン汁…大さじ1

電子レンジで作るイチゴジャムレシピ:二度電子レンジで加熱するまでは、上記のレシピと手順は一緒
1.作り方は、200gレシピの1〜11番までは一緒です。
二度の過熱後は、果肉の残ったいちごソース、ゆるいジャムになる
2.量が多い分、ジャムとしては加熱がまだ十分ではありません。実はこれはいちごソースです。まだジューシーさの残るフレッシュな果実が味わえます。これはこれでおいしいので、この段階で止めてもいいです。
かき混ぜて加熱ムラを防ぐ
3.ジャムにしたい場合は、もう数分加熱時間を増やしましょう。ムラになって十分加熱されていないイチゴもあるので、電子レンジから取り出し、もう一度かき混ぜます。
動画:もう一度かき混ぜる様子
もう一度かき混ぜる様子を動画で見る。
1分ずつ電子レンジで加熱して様子を見る
4.ここがポイント・少しずつ加熱してふきこぼれを防ぐ
ふきこぼれに注意して、1分ずつ様子を見ながら加熱します。全部で4〜5分でいいです。一気に4分加熱するとふきこぼれるかもしれないので、1分ずつ加熱して下さい。
ジャムを煮沸した瓶に詰める
5.【ビンに詰める】
ジャムを煮沸消毒したビンに詰める。

動画:ジャムを瓶に詰める様子
ジャムを瓶に詰める様子を動画で見る。
ビンについた汚れを洗い流す
6.ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流す。水気をふきとり、冷蔵庫に保存。冷蔵庫に入れて、一週間以内に食べ切りましょう。
総量280gのジャムが完成
7.1分ずつ合計4分追加して加熱したところ、約280gのジャムができました。
色の濃いイチゴで作ったジャム
【その他】
これは色の濃いイチゴで作ったので、濃い赤色に仕上がりました。
動画:ジャムが冷めた時のとろみ加減
ジャムが冷めた時のとろみ加減を動画で見る。

電子レンジでイチゴジャムを作る際の注意点

どうしてアクを取るの?

見栄えの良いジャムになりますし、アクには苦み、エグ味などの雑味があります。

どうして一度に加熱しないの?

一度に加熱しないのは、加熱むらや、砂糖の溶け残りのむらを防ぐためです。途中で取り出したら、全体をかき混ぜておきましょう。

ふきこぼれを防ぐには?

レンジ内が吹きこぼれると掃除が大変です。下記のポイントを試してみて下さい。

  • 底が深くて大きめの器に入れる。
  • いちごを粗くつぶして、加熱時間を短くする。
  • サラダ油を少量加える。
  • 加熱しすぎに注意。最後の方は、様子を見ながら1分ずつ加熱を増やしてみる。

できあがりがゆるい気がする?

完成直後はジャムはさらさらでゆるく感じますが、冷めるととろみが出てきます。でも鍋で煮詰めて作ったジャムに比べると、いちごソースのようにゆるい感はたしかにあります。その分、果実のフレッシュ感が味わえるのが魅力でもあります。

とろみを増すには?

電子レンジにかける時間を長くすると、とろみが増します。もう少し固めがいいと思ったら、次回から加熱時間を少し多くしてみて下さい。

おすすめの食べ方は?

ヨーグルトにかけたり、アイスクリームパンナコッタスムージーにも合います。

ヨーグルトやイチゴスムージーの写真

電子レンジが500Wの場合は?

500Wの加熱時間に0.8かけた時間が600Wの加熱時間になります。つまり、600Wの1.2倍、言いかえれば20%増した時間が500Wの加熱時間です。

「食べジャム」って何?

味の素によると、「食べジャム」は大きめにカットした季節のフルーツをふんだんに使った、旬を楽しむ新しいスイーツだそうです。

食べジャムのメリットは?

  • 電子レンジで簡単に作ることができるので、そのままのスイーツとして食べるだけでなく、パンやヨーグルトに添えてもおいしく食べることができる。
  • 毎日の食生活で不足しがちな果物を、手軽にとることができる。
  • パルスイートで作ることで、砂糖と同じ甘さでカロリーダウンできる。

パルスイートで作るイチゴジャム(電子レンジ)

パルスイートで作るイチゴジャム

【材料(8人分・1人分11kcal)】 イチゴ…200g、 パルスイート(12g)…大さじ2、 レモン汁…小さじ1/2

パルスイートで作るイチゴジャムの作り方:イチゴ200gを用意する
1.【下準備】
いちご200gを準備する。いちご1パックは300gくらいです。計りがない場合は2/3パック分を目安にして下さい。
苺を水洗いして水気をふく
2.いちごは、水洗いして水気を切る。
ヘタをとる
3.ヘタを取る。
4.深くて大きめの耐熱ボウルに、イチゴを入れる。
パルスイートを大さじ2杯入れる
5.パルスイートを大さじ2杯入れる。
小さじ1/2杯のレモン汁を加えて苺と混ぜる
6.レモン汁を小さじ1/2入れて混ぜ合わせる。
ラップなしで電子レンジで6分加熱する
7.ラップをかけずに電子レンジ(600W)で6分加熱する
アクを取り混ぜ合わせる
8.アクを取り、一度混ぜ合わせる。容器が熱くなっているので注意して下さい。
動画:アクを取り、混ぜ合わせる様子
アクを取り、混ぜ合わせる様子を動画で見る。
もう4分加熱する
9.更に4分加熱する。
まだジャムが熱いうちに瓶に詰める
10.【ビンに詰める】
ジャムを煮沸消毒したビンに詰める。まだジャムとビンが熱いうちに瓶に詰めましょう。火傷しないようにゴム手袋をはめましょう。
動画:ジャムを瓶に詰める様子
ジャムを瓶に詰める様子を動画で見る。
11.ジャムが冷めたら、ビンについた汚れを洗い流し、水気をふきとる。
137gのジャムが完成
【保存】
計量したところ、137gのジャムができました。パルスイートには砂糖のような保存効果はありません。冷蔵庫に入れて早めに食べきりましょう。
【いちご1パック全部でジャムを作りたい場合】
イチゴ1パック(300g)全部作りたい場合は、パルスイートの分量を大さじ3、レモン汁を小さじ1にします。作り方は一緒です。お好みで最後の加熱時間を少し増やしてもいいと思います。ふきこぼれに注意しながら1分ずつ、様子を見ながら増やして下さい。
動画:パルスイートで作ったイチゴジャムを、ヨーグルトに入れる様子
パルスイートで作ったイチゴジャムを、ヨーグルトに入れる様子動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:ふきこぼれないように、底が深くて大きな耐熱ボウルを使いましょう。

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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ユーザーレポート

投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/

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おかよちゃん

マロンさんこんにちは!久しぶりの投稿です。最期の酸っぱいいちごで(1.2キロ)挑戦・・・終始中火で煮たので、いちごの色が抜けることなく鮮やかなジャムが出来上がりました... 続きを読む

マロンさんこんにちは!久しぶりの投稿です。最期の酸っぱいいちごで(1.2キロ)挑戦・・・終始中火で煮たので、いちごの色が抜けることなく鮮やかなジャムが出来上がりました!
焦げ付かないかハラハラしましたが、逆になかなかとろみがつかず焦りました(汗)
いちごがゴロゴロしているジャムもいいですね♪牛乳と合わせた「いちご牛乳」も美味しいです。レシピが細かく説明されているのでスムーズに作業できました。ありがとうございました!

マロン:おかよちゃん、こんにちは〜♪♪♪ ピールに続いてイチゴジャムにも挑戦してくださったんですね!すごいすご〜い!\(^▽^)/
ご報告のコメントにおかよちゃんのお料理センスを感じます。コロナ感染症の影響が続く中、ご家族のためにご自宅でできることに励んでおられるんですね!本当に励まされます!マロンも見倣わないと...o(`ω´ )oガンバ!
「いちご牛乳」!いいですね〜(*^ω^*) お風呂上がりに、大好きな苺の香りがする冷たい牛乳を、腰に手を当ててグビグビ〜ッと!!!キャーー最高〜かも〜!(≧▽≦)
おかよちゃん、ご投稿、本当にありがとうございました〜!元気をいただきました!
ではでは、また〜o(*^▽^*)o~♪

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イチゴジャムのよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

ジャム作りに向いているいちごは?

ジャム用のいちごは、ハウス栽培の生食用のおいしいイチゴである必要はありません。むしろ露地ものの、小さくて酸味の強いいちごの方が向いています。露地ものの旬は5〜6月。しかし特定の地域しか出回ってないこともあります。

いちごジャムのカロリーは?

一般的な高糖度ないちごジャムの場合、小さじ1杯7gで18kcal。低糖度のいちごジャムの場合1杯7gで14kcalあります。このレシピでは約400gのジャム(いちご600g、砂糖180g、レモン汁30g) ができました。小さじ1杯が16kcalの低カロリーないちごジャムになりました。

低カロリーないちごジャム

火加減は?
弱火でコトコト煮るといちごの色が白く抜けます。長時間煮ないで、やや強めの火加減で手早く煮上げた方が、風味が良く色鮮やかなジャムになります。
3週間くらい保存したい場合は?
このレシピの保存期間は2週間くらいですが、3週間くらい保存したい場合は、砂糖の分量を苺の重さの50%にして下さい。
プレザーブスタイルとは?

ジャムのうち、果実の原形が比較的保たれているものを、プレザーブ(preserve)スタイルと言います。さらに細かく定義すると次のようになります。

  1. いちごやベリー類など小さい果実はそのまま原形を保持する。
  2. その他は5mm以上の果肉片を保持する。
砂糖をかけたらしばらく置いておくの?

いちごのジュースや甘さを引き出し、そのエキスを使って煮るのでおいしいジャムに仕上がります。果肉を引き締めてプレザーブスタイルにする効果もあります。

プレザーブスタイルで長期保存をする場合は、砂糖をまぶしてできれば一晩くらい置きましょう。(時間がない場合は、1〜2時間置いていちごの水分で砂糖が溶け出してくれば大丈夫です。)煮上がった後でいちごの内部の水分が出てきて糖度が下がると、腐敗しやすくなるからです。

飴みたいにカチカチになった?
煮詰めすぎると冷めた時に固くなります。ちょっとゆるいかなと思うぐらいで火を止めます。
いちごジャムにペクチンは多いの?
ペクチンが多いのは、夏ミカンなどのかんきつ系ジャムやりんごジャムです。いちごは多い方ではないのでさらりとしています。熟しすぎたいちごはさらにペクチンが少ないです。ペクチンはレモンに多く含まれるので、絞り汁を加えてとろみを増しましょう。
いちごジャムにビタミンCはあるの?
生の果物に多いビタミンCは、加熱すると壊れてしまうので多くは期待できません。
ジャム作りに向いている砂糖は?
グラニュー糖です。上白糖でもいいですが、精製度の高いグラニュー糖はクセがないので、素材の香りや味を損なわず、後味のすっきりとしたジャムになります。
コンフィチュールとジャムの違いは?

フランス語でジャムをコンフィチュール(confiture)と呼びます。ジャムのようにコトコト煮込むのではなく、漬け込む方法で作られます。必要な分だけ火を入れ、果物のフレッシュ感を大事にして独自の製法で数日かけて仕込みます。低糖度で果物本来のフレッシュな味と香りが楽しめます。パンにつけるだけではなく、ステーキソースに使ったりジュースやカクテルに混ぜたりと、様々な料理に使われます。

13世紀〜14世紀にはフランス全土で広まりましたが、最近のコンフィチュールブームは、パティシエール(菓子職人)のクリスティーヌ・フェルベール(Christine Ferber)さんの作るコンフィチュールが話題になったことで火がつきました。新しいお洒落な新感覚のジャムとして話題になりました。

1年位長期保存したい場合は?
  • 砂糖の量はいちごの重さの80%にする。
  • ジャムが熱いうちに煮沸消毒した瓶に詰め、脱気殺菌をする。
  • 冷蔵庫で保存し、ふたを開封したら冷蔵庫に入れ2週間以内で食べ切る。

※完全密閉できれば1年近くの保存も可能ですが、手づくりのものはできるだけ早めに食べ切りましょう

いちごは冷凍保存できるの?

いちごは3ヵ月くらいは冷凍保存できます。いちごが安く出回ったら冷凍しておきましょう。

冷凍方法

  1. 洗って水気を取り、ヘタを取る。
  2. ジッパーつきの冷凍保存袋に入れて空気を抜き、冷凍庫へ入れる。
冷凍いちごでもジャムは作れるの?

作れます。低糖ジャムは長期保存ができないので、冷凍保存しておいてその都度作った方が、しばらく楽しめます。

作り方

  1. 解凍しないで砂糖とレモン汁を合わせて直接鍋に入れる。
  2. しばらく置いて水分が出てきたら、そのまま火にかける。冷凍したいちごは組織が壊れるので、ペースト状のジャムになります。
冷凍いちごをプレザーブにする方法は?
冷凍したイチゴを煮ると、形が崩れやすくなります。プレザーブタイプ(粒を残す)には、冷凍保存の時に原料の10%程度の砂糖をまぶしておくと、実がしまって煮崩れしにくくなります。その分ジャムを作る時に、まぶした分の砂糖の量を減らします。解凍した時に出てくるドリップ(水分)は捨てずに使います。

パルスイートのよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

パルスイートって何?

パルスイートは砂糖と同じ甘さでカロリー90%カット、糖類ゼロの人工甘味料です。

原材料
原材料は、粉末還元麦芽糖水飴、エリスリトール、食物繊維(還元難消化性デキストリン)、アラニン、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK)、香料、ポリグルタミン酸。

主成分
主な甘味成分は、アスパルテーム。アスパルテームは、アスパラギン酸とフェニルアラニンからなる甘味料です。

パルスイートでジャムは作れるの?

砂糖とは違い、パルスイートは保水性がありません。砂糖と比較すると仕上がりにツヤがないことがあります。

パルスイートで作ったいちごジャムのカロリーは?

1人分11kcalです。味の素のHPには、砂糖よりも21kcalカロリーダウンとありました。

パルスイートのカロリーは?

小さじ1杯弱(2.0g)でカロリー2.8kcal。スティック1本(1.2g)あたり1.7kcal。砂糖と同じ甘さでカロリーは90%カット。

使い方は?

使用量はかさで砂糖の1/3、重さで1/4です。

アスパルテームでフェニルケトン尿症?

ごくたまに「フェニルケトン尿症」といって、アスパルテームで脳障害を起こす遺伝を持っている人がいるので、注意も必要です。詳しくは人工甘味料って何?

エリスリトールは本当にカロリーゼロ?

パルスイートの主成分の一つエリスリトールは、糖アルコールの一種。人体に吸収されても尿中に排出されるためエネルギー源にならず、文字どおりカロリーゼロです。

エリスリトールのメリットとデメリットは?

メリット
砂糖と比較して虫歯になりにくい、血糖値の急激な上昇を引き起こさないなどの利点があります。

デメリット
デメリットは、糖アルコールは消化吸収されにくい為、一度に多量に摂取するとお腹が緩くなる性質があります。

パルスイートの特長は?

甘味の強さは砂糖の約200倍あります。カロリーは砂糖と同じく4kcal/gですが、同じ甘さを得るのに砂糖の約1/200の量で済みます。血糖値に影響を与えないので、糖尿病の人が甘いものを欲した時に用いることができます。虫歯の原因にならない非う蝕性です。アスパルテームはたんぱく質の成分からできているため、歯垢形成もおこさず、酸も産出しないので虫歯の原因にはならないとされます。

人工甘味料は食べ過ぎる?

マービー甘味料やパルスイートなどは、インスリンの分泌刺激をほとんど起こさないので、脂肪が体内に蓄積されにくいです。しかし問題点もあります。血糖が上がらないので満腹感を感じられず、食べ過ぎてしまってダイエットのつもりが、逆効果になることもあります。