とうもろこしのゆで方ためしてガッテン流(ゆで時間・保存)
- カロリー:
- (1本分)173kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 5分
とうもろこしのおいしい茹で方(レシピ)
とうもろこしのおいしいゆで方、ためしてガッテン流です。とうもろこしのおいしいゆで方には、2通りあります。水から茹でればジューシーに、沸騰した湯でゆでればシャキシャキの食感が楽しめます。いずれもゆで時間は3〜5分です。
材料(1本分)
とうもろこし‥‥1本
レシピ(作り方)
とうもろこしのおいしい究極のゆで方は、2通りあります。新鮮野菜のシャッキリしたみずみずしさが好みなら、沸騰した湯で、ゆでます。「とうもろこし産地おすすめのゆで方」をご覧下さい。
ほとばしるジューシーさが好きなら、水からゆでます。「ためしてガッテン流のゆで方」が、おすすめです。
とうもろこし産地おすすめのゆで方(シャキシャキの食感)





ためしてガッテン流のゆで方(ジューシーな茹で上がり)



マロンのワンポイントアドバイス:ヒゲは利尿作用もあるので、少々ついていても気にせず、ゆでて食べましょう。



冷やしても美味しい!ピクニックコーンを電子レンジで加熱する方法
激甘とうもろこし!糖度18度のピクニックコーンを食べませんか。メロンで15度なのでフルーツ超えの極甘です。生でも温めても甘くて美味しいのですが、冷やすとさらに甘味が増します。調理後3日間は美味しさを保てます。とうもろこしのおいしい品種・ブランドは?のピクニックコーンの情報もご覧下さい。
- 皮をむき、ひげを取る。

- 軽く水でぬらす。

- ラップで包む。

- 電子レンジ500Wで2分30秒温める。2本以上の場合は少し時間を長くして下さい。レンジの機種やワット数で若干異なりますので、様子を見ながら調整して下さい。

- 熱いうちにそのまま冷蔵庫で冷やす。すぐに食べたいときは、レンジでチンした後にラップに包んだまま氷水にさらし急冷した後、冷蔵庫で冷やす。すぐに冷えて美味しく頂けます。甘味の持続性が優れているため、このまま冷蔵庫に入れておけば、甘さやプリプリの食感は3日間ほど持続できます。
マロンのワンポイントアドバイス:一度に5本以上調理する時は、沸騰したお湯でゆでた方が、レンジより早くできます。茹ですぎると甘味が逃げるので、再沸騰してから2〜3分程度でOK。
とうもろこしのおいしい品種・ブランドは?
ピュアホワイト
ピュアホワイトの糖度は16〜18度と高く、メロン級の甘さで生でも食べられます。甘味が強く、みずみずしくジューシーな食感が魅力です。強い甘みとフルーティな風味は「梨のよう」と評されることもあります。真っ白で真珠のような光沢があります。栽培が難しい上に手間も掛かることから、作り手も生産量も他のとうもろこしに比べると少ない為、「幻のとうもろこし」と言われてきました。なぜ栽培が難しいかというと、黄色いトウモロコシの近くで育てると、風に乗って黄色いとうもろこしの花粉を受粉してしまい、黄色い粒が混じってしまうからです。栽培地の孤立性が求められます。もともと小さい品種なので大きく育ちにくいことや、粒皮が薄いので成熟しすぎると実が破裂しやすい繊細さも、栽培を難しくさせます。写真の白い方がピュアホワイトです。
ピュアホワイトを食べた感想
生でかじっても美味しかったです。食べた瞬間、口の中に甘みが広がり、甘い果汁があふれ出ます。果肉が柔らかいので、クリーミーさを感じます。他のとうもろこしとは甘味の質が違う感じです。甘さ、柔らかさ、みずみずしさなどの食味・食感に感動します。写真の白い方がピュアホワイトです。
楽天でのご購入は→北海道産 白いとうもろこし ピュアホワイト(10本)
味来(みらい)
味来は「ミラクルスイートコーン」とも呼ばれるほど甘味が強く、粒の皮が柔らかいとうもろこしです。平均糖度は12度以上で、フルーツを思わせるとうもろこしです。日本の品種ではなく、アメリカのとうもろこしを品種改良してできたものです。1990年代から出回り、「生食できる高糖度とうもろこし」ブームの先駆けとなった品種です。サイズはやや小ぶりですが、実入りがよく先端まで粒が実ります。生で食べても甘いですが、熱を加えることによって甘みが増します。写真の黄色い方が味来です。
味来(みらい)を食べた感想
生でもシャキシャキ甘かったです。粒皮がやわらかいので生でも食べやすいです。粒がぎっしり詰まってます。加熱するとさらに甘くなり、プリッとした実から甘い汁があふれ出ます。さっぱりとした甘さです。写真の黄色い方が味来です。
楽天でのご購入は→北海道産 味来(10本入り)
甘々娘(かんかんむすめ)
甘々娘は黄色と白色のバイカラーコーン。冷やしても温めても甘さを感じる品種です。糖度は17〜18度とフルーツ並みの甘さ。発芽しにくく、栽培が難しいため生産者が増えず、その希少性から「幻のトウモロコシ」と呼ばれています。他の品種に比べ、時間経過による糖度の低下が遅いという優れた特質も持ち合わせています。甘々娘(かんかん娘)の収穫時期は5月〜7月と短いです。
甘々娘(かんかんむすめ)を食べた感想
鮮度落ち問題を解決するために、最先端技術を活用した特殊フィルム「オーラパック」を使用した甘々娘をネット注文しました。朝採り1時間以内の最旬鮮度を家庭まで届けてくれるといいます。生でかじると皮が薄く、確かにジューシーな甘味が飛び出てきました。「オーラパック」のおかげで鮮度が保たれ、採りたてのスーパースイートコーンが食べられます。
楽天でのご購入は→甘々娘 10本入り
ピクニックコーン
北海道ではスイートコーンの品種改良が進み、皮が柔らかく、甘みがあります。ピュアホワイト、ゴールドラッシュ、サニーショコラ、ミエルコーン、味来等が数多く出てきていますが、その中でも特に甘みの強いのが「ピクニックコーン」です。ピクニックコーンは元祖フルーツコーンと言われる「味来(みらい)」を改良して作られています。平均糖度が18度以上もあり、味来を越えた極甘とうもろこし。冷やせばさらに甘味が増し、甘味の持続性も優れているため、調理後3日間は味が落ちません。フルーツに多く含まれる果糖が多いため、冷やすと甘く感じます。ショ糖は温めると甘いと感じますが、こちらも多く含んでいるので、温めても冷やしても甘いというわけです。1本の大きさは12〜15cmほどと小さいですが、この小ささこそ、とうもろこしの甘味が凝縮されていて、飛びぬけた甘味となります。味来より甘くて美味しいのに、小さいという理由だけで、市場では評価されず、そのため生産者が少なく、入手困難な貴重種です。通常のとうもろこしよりもサイズが小さく、気軽に持ち運んで食べられる事から「ピクニックコーン」という名前がつきました。
ピクニックコーンを食べた感想
スイートコーンはどれも遜色なく甘くて美味しいのですが、その中でもワンランク飛びぬけた甘さです。極甘です。小ぶりなのに他のコーンに比べて粒が大きく肉厚なので、ぷりぷり食感です。繊維も少ないので生でも食べやすいです。普通のとうもろこしの7割程度の大きさなので、食べ切りしやすいです。茹でる時も切らないでも鍋に収まるし、電子レンジにもちょうど良い大きさなので調理しやすいです。夏の贈り物に送って喜ばれています。
ピクニックコーンの美味しい食べ方(電子レンジで加熱する方法)は こちらをご覧ください。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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