柔らかい柏餅の作り方(レシピ)固くならない | 蒸し器・白玉粉
- カロリー:
- (1個分)150kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 50分
やわらかい柏餅の作り方!
冷めても固くならない柏餅を作りましょう。柏餅は上新粉で作りますが、コシはあっても伸びにくいので白玉粉を加えます。生地が柔らかくなり、冷めても固くなりにくくなります。砂糖を加えると水分が抜けにくくなり、柔らかさを保ちやすくなります。蒸し器で二度蒸しすれば、さらにもちもち食感の柏餅に!
ページメニュー
- もちもち食感のかしわ餅(*^_^*)

材料
柏餅(5個分)
粒あん‥‥100g
上新粉‥‥100g
白玉粉‥‥30g
砂糖‥‥大さじ1
ぬるま湯(40度くらい)‥‥120cc
柏の葉(塩漬け)‥‥5枚
レシピ(作り方)


ボウルに上新粉、白玉粉、砂糖を入れて泡だて器でよく混ぜる。砂糖を加えると生地がやわらかくなり、固くなるのを遅らせます。詳しくは、冷めても固くなりにくい柏餅を作るコツは?












この段階で食べることもできますが、もう2〜3分蒸すと、コシが出て食感がよくなります。
冷めたら、洗って水気を切った柏の葉で包む。葉をつけて蒸したり、生地が熱いうちに包むとくっつきます。詳しくは、葉っぱが餅にくっつきにくくする対処法は?生の葉の場合は、少し茹でて水にさらし、水気をふいて使う。詳しくは、柏の葉(乾燥・塩漬け・生)の下処理は?

基本的には常温保存します。ラップで包んだり、ぬれぶきんをかけるなどして乾燥しないようにしておきましょう。時間が経つと固くなるので、できるだけ当日中に食べましょう。余った物を翌日に食べたい時もあると思います。その場合は冷蔵庫で保存し、電子レンジで軽く温めましょう。詳しくは、柏餅が固くなったらどうすればいい?
マロンのワンポイントアドバイス:二度蒸しの時、あんこが出ないように中の空気を抜き、生地をしっかり閉じておきましょう。
作ってみた感想:柏餅といえば、子供の頃おばあちゃんがよく作って食べさせてくれた時のことを思い出します。あんこも手作りしてくれました。蒸したての柏餅の美味しかったこと。私の地域では葉っぱはサルトリイバラを使っていました。ちょっと野山に入れば、どこにでも自生しています。ツル性の低木です。それをおばあちゃんとおしゃべりしながら一緒に摘んだのも楽しい思い出です。
でも、大きくなって柏餅の葉っぱではないことを知り、衝撃をうけました(*_*)代用品だったのか…でも、小さくてツルツルしてハート形で見た目がかわいいし、香りもサルトリイバラの方が良いように思います。さわやかな香りがするんです。味や香りでいえば、こっちが本家本元でもいいんじゃないとさえ思います。
それに葉っぱの表面はツルツルしていてはがしやすかったです。小さい葉なので、1枚で巻くというより、小さな葉2枚で餅の上下を挟みます。たまに大きい葉もあるので、その場合は半月状にくるみます。そして必ず蒸し上げます。色は緑色から茶色に変化します。でも、蒸すと良い香りが餅にうつってたまらなく美味しいんです。皆さんも是非一度、サルトリイバラで巻いて、いえ、はさんで柏餅を作ってみて下さい( ^^) _U~~



よもぎを入れて草柏餅にする方法
乾燥よもぎや生よもぎを入れて草柏餅にしてみましょう。ダイエット向きになります。レシピの(6)で使って下さい。
- 大さじ1杯の乾燥よもぎを5分煮る。生のよもぎの場合は重曹少々を入れて煮る。詳しくは、生よもぎの下処理は?

- 水気を切って生地に入れる。生のよもぎの場合は、水気を切ってみじん切りにし、すり鉢ですったものを使いましょう。

- すりこ木でなめらかになるまでつく。


このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
おすすめコンテンツ
サイト内の他のレシピや関連情報もご覧ください。
ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
おすすめコンテンツ
サイト内の他のレシピや関連情報もご覧ください。

















