小豆缶を使った芋羊羹(レシピ)ダイエット | 棒寒天・さつまいも
- カロリー:
- (1個)37kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 30分(冷やし固める時間は除く)
小豆缶を使った芋ようかんヽ(^o^)丿
小豆缶を使った美味しい芋ようかんを作りましょう。さつま芋とゆで小豆(粒あん)の甘味が、牛乳のミルク感とよく合います。棒寒天でしっとりと固めます。寒天も小豆もさつま芋も、ダイエットや健康に嬉しい食物繊維が豊富です。
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材料(14cm×15cmの流し缶1台分・24個)
サツマイモ‥‥300g
棒寒天‥‥2本
水‥‥200cc
砂糖‥‥40g
小豆の缶詰‥‥100g
砂糖‥‥40g
牛乳‥‥200cc
コーヒーフレッシュ‥‥4個
レシピ(作り方)
小豆缶を使った芋ようかんの作り方
【作り方】
- さつまいもは厚めに皮をむいて乱切りにし、5分ほど水にさらしてアクを抜く。皮の近くはアクや筋が多いので厚めにむきます。水にさらして変色を防ぎます。
- 鍋にたっぷりの水とさつまいも入れて、柔らかくなるまで茹でる。竹串がスッと通るようになればOK。
- ザルに上げて水気を切る。
- さつまいもと牛乳を一緒にミキサーにかけてなめらかにしておく。
- 寒天はたっぷりの水に10〜15分ほど浸してふやかし、戻しておく。
- ここがポイント【寒天はしっかり煮溶かす】
水気をよく絞り、ちぎって鍋に入れ、200ccの水を加える。沸騰したら弱火で5分間かき混ぜながら煮る。寒天が溶けきっていないと、固まらない原因になります。詳しくは、寒天が固まらない原因は? - 砂糖を加えて煮溶かす。
- 4のペースト状にしたさつまいもと、小豆、コーヒーフレッシュを加えて混ぜ合わす。
- 水でサッとぬらした流し缶に入れて、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし固める。水で濡らしておくと、型からはずしやすくなります。
- 流し缶から取り出し、食べやすい大きさに切る。
※砂糖の量は、さつま芋の甘さやお好みで調整して下さい。
マロンのワンポイントアドバイス:寒天は煮足りないとうまく固まらないので、溶けたと思ってすぐに砂糖を入れないで、5分ほど煮溶かして下さい。
作ってみた感想:この芋ようかんは、東京名物「舟和」のスイートポテトのような芋羊羹ではなく、寒天で固めるレシピです。缶詰のゆで小豆の風味と牛乳のミルク感がマッチしています。寒天が入っているので低カロリーで、豊富な食物繊維が満足感を与えてくれます。ダイエット中でも安心して食べられます。よく冷やして夏のひんやりした季節に食べたくなります。生クリームを入れたいところですが、コーヒーフレッシュにしてみました。低カロリーだし、わざわざ高い生クリームを買わなくても作れます ^^) _旦~~




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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