煮しめ(筑前煮)の作り方簡単レシピ(基本)・おせち・飾り切り
- カロリー:
- (1人分)308kcal
- 準備時間:
- 10分
- 調理時間:
- 50分
煮しめの作り方(基本レシピ)
煮しめの作り方です。正月のおせち料理には欠かせないお煮しめ。本来は一品ずつ煮ますが、筑前煮や炒り鶏のように一度に煮しめましょう。炒めた材料を湯通しすれば、さっぱりとした煮しめになります。飾り切りは動画で!
材料(4人分)
鶏もも肉‥‥300g
ごぼう‥‥1本
れんこん‥‥200g
人参‥‥1本
たけのこの水煮(小)‥‥150g
干ししいたけ(小)‥‥8枚
里芋‥‥5個
こんにゃく‥‥1枚
絹さや‥‥15枚
【A】
だし汁‥‥500cc
(干ししいたけの戻し汁と合わせて)
【B】
砂糖‥‥大さじ3
みりん‥‥大さじ3
醤油‥‥大さじ3
レシピ(作り方)

絹さやはヘタを折って下に引き片方の筋をとる。花落ちは残したいので、逆側の筋は残します。塩ゆでして冷水につける。

鶏肉は皮をはぎ、一口大に切る。(ダイエットを気にしない方は、皮付きのままで。)

ごぼうを流水にあて、たわしで泥をこそげ落とす。


れんこんはピーラーで薄く皮をむく。5〜6cm長さに切る。


干ししいたけはよく洗って500ccの水で戻す。戻し汁は出汁として使うので捨てない。


人参を厚さ1cmの輪切りにする。梅型の型抜きで抜く。



こんにゃくは端から7mm厚さの短冊切りにする。




里芋の上下を切り落とす。


たけのこは短いくし形にする。




全体に熱湯を回しかけて油抜きをする。炒めた後、熱湯を回しかけることで、すっきり仕上がり、冷めても脂が固まりません。



落としブタはクッキングシートを四つ折りにして、鍋のサイズに合わせて丸くカットする。
マロンのワンポイントアドバイス:だしは昆布とかつお節の二番だしで十分です。なければ、だしの素でもかまいません。




このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!
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ユーザーレポート
投稿をお願いします!作ってみた感想、工夫してみたこと、ご提案、エピソードなどぜひ教えてください!この欄に掲載させていただきます。マロンと一緒においしいレシピを完成させましょ〜♪\(^▽^)/
ユーザーレポート |
さっそく作りました。これなら鍋に無駄がなく敷き詰められるし、いいですね。飲み会の差し入れに里芋の煮っ転がしを作って持っていきました。かなり評判が良くみんなから喜ばれました。良いものを教えていただきありがとうございました。 マロン:4gounetさん、ありがとうございま〜す!「里芋の六方むき」をしてくださったんですね〜♪(*^▽^*) ぶきっちょマロンの動画を見ながらよくぞ作ってくださいましたm(_ _;)m 感謝感謝です。飲み会のみなさんにも喜んでいただいたようでうれしいです!4gounetさん、お上手なんでしょうね〜♪ |
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