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おしるこの作り方(ぜんざいレシピ) おしるこの作り方(ぜんざいレシピ)
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おしるこの作り方ぜんざい・圧力鍋レシピ | つぶあん・白玉団子

カロリー:
(1人分)335kcal
準備時間:
5分
調理時間:
40分
*上記は、ぜんざい(お汁粉)のカロリーと準備・調理時間です。

ぜんざい(お汁粉)の作り方(圧力鍋レシピ)
おしるこ、ぜんざいの作り方、動画付きレシピです。粒あん入りの関西のぜんざいは、関東ではおしること言います。圧力鍋で時短調理。餅の代わりに白玉豆腐団子を入れて、ヘルシーで甘さ控えめのおしるこ・ぜんざいを作りましょう。

また、抹茶ぜんざいの作り方も紹介しています。抹茶と葛のとろみあんに、白玉豆腐団子と缶詰のゆで小豆を浮かべた簡単なものです。抹茶の苦みに甘い粒あんがよく合います。葛は腹もちがよく、低カロリーなぜんざいです。

ページメニュー

材料

ぜんざい・お汁粉(圧力鍋レシピ)(4人分)
小豆‥‥150g
きび砂糖(グラニュー糖でも)‥‥150g
水‥‥800cc
塩‥‥少々
ぶぶあられ‥‥小さじ1
【とろみ付け】
葛粉‥‥15g
水‥‥50cc
【豆腐の白玉団子】
白玉粉‥‥40g
絹豆腐‥‥50g

NHKあさイチ・簡単ぜんざい(5人分)
裏ワザ煮あずき‥‥500g
水‥‥600ml
砂糖‥‥220g
塩‥‥ひとつまみ
焼き餅‥‥お好みで

抹茶ぜんざい(4人分)
抹茶‥‥小さじ2
きび砂糖‥‥大さじ1
熱湯‥‥大さじ2
葛粉‥‥25g
水‥‥600cc
ゆで小豆‥‥大さじ6
【豆腐の白玉団子】
白玉粉‥‥40g
絹豆腐‥‥50g   

レシピ(作り方)

ぜんざい・お汁粉の作り方(圧力鍋レシピ)

鍋でお汁粉を作りたい方は、あんこの作り方で作ってみて下さい。本格的ですが、1時間半もあれば作れます。こちらもすっきり味でかなり美味しいです。

ぜんざい・お汁粉の作り方:小豆を洗う
1.小豆を洗ってゴミや汚れを取り除く。
鍋に小豆を入れ、たっぷりの水を加えて強火にかける
2.鍋にあずきとたっぷりの水を入れ、強火にかける。
沸騰したら中火にして2分ゆでる
3.沸騰したら、中火にして2分ほど煮る。
ザルに上げてゆで汁を捨てて渋切りをする
4.ここがポイント【渋切りをする】
ザルにあけてゆで汁を捨てる。これを渋きりと言います。小豆はアク(渋)が強いので、必ず渋切り(アク抜き)を行なって下さい。サッと水で洗ってもいいです。
圧力鍋に水800ccと小豆を入れる
5.圧力鍋に水800ccと小豆を入れる。
キッチンペーパーで落とし蓋をし、ふたをセットする
6.小豆の皮が圧力弁をふさがないようにキッチンペーパーをかけ、ふたをセットする。メーカーによっては、キッチンペーパーやアルミホイルでの落し蓋は、蒸気孔をふさぎかねないので、勧められていません。メーカーの指示に従って下さい。例えば専属ですのこが添付されているメーカーもあるようです。
パナソニックの圧力鍋は高圧で5〜8分、一般的な圧力鍋はシュシュッと言い出したら弱火で10分加圧する
7.パナソニックの圧力鍋であれば高圧で5〜8分加圧。一般的な圧力鍋でしたら沸騰しておもりが動き出したら弱火にし、10分位加圧。
圧が下がっ たら蓋を開ける
8.圧が下がったらふたをとる。
豆が固くならないように砂糖を2回に分けて入れ、10分煮る
9.ここがポイント【砂糖を2回に分けて入れる】
芯までやわらかくなっていたら、砂糖を入れ10分ほど煮る。豆が固いようならもう少し煮て、柔らかくなってから砂糖を入れます。砂糖を一度に加えると豆が固くなるので、2回に分けて入れます。焦げないように時々かき混ぜましょう。パナソニックの圧力鍋なら「煮込み・中」で煮るといいです。
【砂糖について】
健康を重視してミネラルの多いきび砂糖を使っていますが、すっきりした味がお好みなら、グラニュー糖がおすすめです。詳しくはぜんざいに向く砂糖は何?
葛粉を50ccの水で溶く
10.【とろみ付け】
葛粉を50ccの水で溶く。
水で溶いた葛粉を鍋に入れる
11.水で溶いた葛粉を鍋に回し入れる。

混ぜながら艶が出るまで煮る
12.再び沸騰させ、混ぜながらツヤが出るまで煮る。しっかり沸騰させないと粉臭さが残ります。
圧力鍋で作るぜんざいのレシピ:塩少々入れて火を止める
13.塩を少々加えて火を止める。
すり鉢に白玉粉、絹ごし豆腐を入れ、すりこ木で耳たぶくらいの固さにこねる
14.【豆腐の白玉団子】
すり鉢に白玉粉、絹ごし豆腐を入れてすりこ木で豆腐をつぶしながらダマにならないように練る。耳たぶくらいの固さにこねる。
4等分にする
15.4等分の目安をつける。
さらに2等分して8個の団子に丸める
16.さらに2等分して8個の団子に丸める。
平たくつぶす
17.手の平で押さえて平らに伸ばす。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、団子を落とす
18.沸騰した湯に団子を落とす。
団子が浮き上がったらさらに1分ゆでる
19.浮き上がったらさらに1分ゆでる。
すくい取って水をはったボウルに移す
20.水にとる。水でしめると食感がよくなります。
ザルに上げて水気を切る
21.粗熱がとれたら、ザルに上げて水気を切る。
器に白玉を入れてぜんざいをかける
22.器に白玉を入れてぜんざいをかける。
ぶぶあられを散らす
23.ぶぶあられを振る。ぶぶあられとは?
動画:ぜんざい・お汁粉の作り方
ぜんざい・お汁粉の作り方を動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:白玉団子は耳たぶくらいの固さにこねますが、絹豆腐の水分量は製品によって異なるので、加減しながら入れましょう。

北海道ぜんざい
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パナソニック電気圧力鍋
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宇治抹茶ぜんざい
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抹茶ぜんざいの作り方

すり鉢に白玉粉、絹ごし豆腐を入れ、すりこ木で耳たぶくらいの固さに練る
1.【豆腐の白玉団子】
すり鉢に白玉粉、絹ごし豆腐を入れてすりこ木で豆腐をつぶしながらダマにならないように練る。耳たぶくらいの固さにこねる。
4等分にする
2.4等分の目安をつける。
さらに2等分して8個に丸める
3.さらに2等分して8個の団子に丸める。
手の平で押さえて平らな形にする
4.手の平で押さえて平らに伸ばす。
鍋にたっぷりの湯を沸かし、団子を落とす
5.沸騰した湯に団子を落とす。
団子が浮き上がったらそのまま1分ゆでる
6.浮き上がったらさらに1分ゆでる。
すくい取って冷水に取る
7.冷水にとる。一度水でしめると食感がよくなります。
ザルに上げて水気を切る
8.粗熱がとれたら、ザルに上げて水気を切る。
抹茶は茶濾しでふるう
9.ここがポイント【ふるう】
抹茶は茶濾しでふるう。ふるいにかけると、ダマになりにくくなります。
抹茶と砂糖と混ぜ合わせる
10.ここがポイント【砂糖と混ぜる】
砂糖と混ぜ合わせる。抹茶は砂糖と合わせておくと、水分がよく回りダマになりにくくなります。
抹茶を大さじ2杯の熱湯でよく溶かす
11.抹茶を大さじ2杯の熱湯でダマにならないよう溶く。
鍋に水と葛粉を入れて木ベラで混ぜながらくず粉を溶かす
12.ここがポイント【水で溶く】
鍋に水と葛粉を入れて木ベラで混ぜ、くず粉を溶かす。葛粉は水でダマがなくなるまで溶かしておきましょう。火にかけた時、ダマになるのを防ぎます。
中火にかけ、焦げないよう木ベラで混ぜる
13.中火にかけ、たえず木ベラで混ぜる。
透明感とろみがついたら火を止める
14.透明感が出てとろみがついてきたら火を止める。
抹茶を加えてよく混ぜ合わせる
15.11の抹茶を加えてよく混ぜ合わせる。
器に白玉を入れて抹茶あんを注ぎ、ゆで小豆をかける
16.器に白玉を入れて抹茶あんを注ぎ、ゆで小豆を加える。
動画:抹茶ぜんざいの作り方
抹茶ぜんざいの作り方を動画で見る。

マロンのワンポイントアドバイス:葛粉は火にかける前に、水でよく溶かしておきましょう。ダマになるのを防げます。

NHKあさイチ・簡単ぜんざい(レシピ)

あさイチで紹介され「裏技!煮小豆」を使ったぜんざいを作れば、小豆の風味や栄養を最大限に生かすことができます。

裏ワザ煮あずきで作る簡単ぜんざい

材料(5人分)

裏ワザ煮あずき…500g
水…600ml
砂糖…220g
塩…ひとつまみ
焼き餅…お好みで

1人分:318kcal、準備時間:2分、調理時間:30分(煮あずきを作る時間は除く)

レシピ

  1. 鍋に煮あずき500gを入れ、水600mlを加える。

    鍋に煮あずき500gを入れ、水600mlを加えた

  2. ふたをして弱火で20分煮る。

    ふたをして弱火で20分煮ている

  3. やわらかくなった煮あずきをフライパンに移し、砂糖の半量(110g)を入れる。

    煮あずきをフライパンに移し、砂糖の半量(110g)を入れている

  4. 火をつけ、強火で木べらなどで混ぜながら砂糖を溶かす。

    火をつけ、強火で木べらで混ぜながら砂糖を溶かしている

  5. しっかり沸騰したら火を弱め、残りの砂糖(110g)を入れ、弱火で5分煮る。

    沸騰したら火を弱め、残りの砂糖(110g)を入れ、弱火で5分煮ている

  6. 塩をひとつまみ加えてひと混ぜし、味を調える。

    塩をひとつまみ加えてひと混ぜし、味を調えている

  7. お好みで焼き餅を添える。砂糖が少ないので日持ちはしません。その日食べる分だけ作りましょう。

    お好みで焼き餅を添えた

ワンポイントアドバイス:最初に砂糖を全部入れてしまうと、小豆が収縮し甘味が芯まで入りにくくなるので、砂糖は2回に分けて加えます。

作ってみた感想:小豆の風味が強く感じられます。味の濃いぜんざいが楽しめます。市販のぜんざいより砂糖は少なくヘルシーですが、十分に甘いです。グラニュー糖を使ったので、濃いなかにもすっきりした甘味になりました。ホクホクした小豆の食感が楽しめるのも良いと思います。

渋切りしていないのに、渋みを感じないので不思議。豆が崩れるほど煮てないので皮が口に残りません。裏ワザ煮小豆で作るぜんざいは、粒あんの良さが楽しめるレシピです。

NHKあさイチ・裏ワザ煮小豆NHKあさイチ・蒸し器不要の赤飯もご覧下さい。

栗林マロン野菜ソムリエこのレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
食事から真の幸せを得るためには、健康を意識した食材と調理法と食事法を心がけることが大切ですね。このサイトでは、食べる喜びと健康的なダイエットのバランスが取れたレシピをご紹介しています。どうぞ、お役立てください!

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ぜんざい(お汁粉)のよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

ぜんざいとは?
善哉(ぜんざい)は、小豆を砂糖で甘く煮て、餅や白玉団子、栗の甘露煮などを入れた食べ物。
ぜんざいの名前の由来は?
ぜんざいの名前の由来は諸説ありますが、一休さんが餅の入った小豆汁を食べたときに「善き哉」(おいしい)と叫んだことに由来するという説があります。室町時代には食べられていたようです。
汁粉(しるこ)とは?
こしあん(さらしあん)を水で溶かし、砂糖を加えて煮立て、餅や白玉、栗の甘露煮を入れた食べ物。
汁粉の名前の語源は?
汁(しる)はつゆもの、粉(こ)は実を指します。具の入った汁を総じて「汁粉」と呼んでいたようです。
関東と関西で呼び名が違うの?

一般的に、関東では粒があってもなくても小豆あんの汁ものを汁粉と呼びます。区別するなら、こしあんで作ったものを御前汁粉、粒あんで作ったものを田舎汁粉と呼び分けています。関東でぜんざいといえば、餅などにあんを添えたものをいいます。

関東
御膳汁粉…さらさら・こしあんで作ったもの(粒なし・汁あり)
田舎汁粉…どろどろ・粒あんで作ったもの(粒あり・汁あり)
(小倉)ぜんざい…ほとんど汁のない練りあんを餅や栗などにかけたもの。関西でいうところの亀山にあたります。

関西
ぜんざい…どろどろ・粒あんで作ったもの(粒あり・汁あり)
汁粉…さらさら・こしあんで作ったもの(粒なし・汁あり)
亀山又は小倉…汁なしぜんざい(粒あり・汁なし)。関東でいうところの小倉ぜんざいを関西では亀山とよびます。
小倉…あずきの産地である京都の丹波の地名に由来します。
亀山…丹波の亀山に由来しています。

ぜんざい・おしるこのカロリーは?
このレシピのぜんざい・おしるこのカロリーは1人分が335kcal。甘さは控えめです。とろみ付けの葛粉を入れない場合は、322kcalにカロリーダウンできます。
ぜんざいをおいしく作るポイントは?
  • 渋切りをしましょう。小豆はアク(渋)が強いので、一度茹で汁を捨てこぼします。
  • 小豆が十分やわらかく煮えてから、砂糖を加えましょう。砂糖を加えると、小豆はもうやわらかくなりません。
ぜんざいに向く砂糖は何?

白双糖(しろざらとう)
ぜんざいに使う砂糖はザラメ糖が合うといわれます。純度が高く(100%)、すっきりとした甘さに仕上がり、後味がくどくありません。上品な味なのであんこや羊羹、綿菓子などのお菓子作りに用いられますが、白い白双糖(しろざらとう)はあまり市販されていません。白双糖(白ザラメ)1kg(楽天で購入)

グラニュー糖
スーパーなどで手に入りやすいザラメ糖は、グラニュー糖(純度99.7%)でしょう。白ザラメに近くクセがないので、すっきりして美味しいです。味を重視するなら、黒砂糖やきび砂糖よりグラニュー糖がおすすめです。

ミネラルなら黒砂糖やきび砂糖?
黒糖は健康に良いですが、苦い、くどいと敬遠されることも多いです。苦手な方はきび砂糖を使用しましょう。ミネラル分が豊富で、黒砂糖のように強いくせはありません。健康やダイエットを考えたら、なるべく白砂糖はひかえましょう。
甜菜糖(てんさいとう)のメリットは?
黒砂糖やきび砂糖は、さとうきびを原料として作られますが、砂糖大根(てんさい)を原料として作られる砂糖を、甜菜糖といいます。さとうきびを原料とする砂糖は、単糖類なので、消化吸収が早く血糖値が急上昇、急降下し、すぐまた糖分を欲するようになります。また、さとうきびは温かい地の植物なので体を冷やす作用があります。それに対し、 甜菜糖の分子構造は、多糖類(でんぷん)なのでゆっくりと消化される分、血糖値の上下がおだやかです。さらに、吸収に時間がかかるので少しの糖分で長い時間もつというメリットもあります。てんさいは、寒い地方でとれるため、体を温める働きをします。ラフィノースというオリゴ糖を多く含むため、ビフィズス菌のエサとなって腸の働きを活発にするメリットもあります。
ぜんざいになぜ塩昆布がつくの?
ぜんざいには、塩昆布やしば漬けがよく添えられます。塩味の濃いものはお口直しになったり、ぜんざいの甘みを際立たせるからです。
どうして砂糖は2〜3回に分けて入れるの?
たくさんの砂糖を一度に加えると、小豆の水分が煮汁に出てしまい、豆はしまって固くなります。砂糖の甘みもなかなか小豆の内部にしみていきません。砂糖を数回に分けて入れると、砂糖の濃度が少しずつ上がるので、急速な脱水は起こらず、甘みが浸透していきます。
塩を入れる理由は?
少量の塩分は、砂糖の甘みを引き立てるからです。
小豆は水に漬けなくても大丈夫?
小豆は一晩水につける必要はありません。皮が固いので水につけても吸水が悪く、その反面内部は柔らかいので、皮さえ柔らかくなればすぐに煮えます。
ぶぶあられとは?

お茶漬けに用いられる粒状のあられのことです。京都の言葉で茶漬けのことをぶぶ漬けといいます。家庭で作る場合は、桜餅に使われる道明寺粉を、鍋で振りながらきつね色になるまで乾煎りします。

ぶぶあられ

パナソニックの電気圧力鍋を使った感想は?

今回レシピで使用した圧力鍋は、パナソニックのマイコン電気圧力鍋です。開発の歴史は古く、パナソニックの隠れた名品といわれていますが、本当に名品だと実感しています。圧力鍋の「シューッという音が怖い」と、圧力鍋を使うのを敬遠している方も多いと思いますが、この圧力鍋はそのような心配はいりません。ガス式に比べ驚くほど音が静かです。また、自動でマイコン制御されているので、火力の調節をしたり、時間をみて火を止めたりする必要もありません。つきっきりにならないですむので、忙しい方には便利だと思います。また、コンロをふさがないのもメリットです。注意したいのは、乳幼児の手の届く所で使わないことや、電磁波を防ぐためにも、調理中には近づかないようにした方がよいように思います。パナソニック 電気圧力鍋(楽天で購入)

パナソニックの電気圧力鍋

抹茶ぜんざいのよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

抹茶ぜんざいのカロリーは?
このレシピの抹茶ぜんざいのカロリーは1人分が147kcalです。普通のぜんざいのカロリーの約半分の低カロリーぜんざいです。
抹茶がダマにならない方法は?
抹茶を茶濾しでふるっておきましょう。また、抹茶を砂糖と混ぜ合わせておくと、水分がよく回りダマになりにくくなります。
白玉団子が沈む?
葛粉をもう少し多めに入れてとろみを濃くしてみて下さい。完成部分の動画や完成写真は、団子を見せるためとろみを濃くしています。食感的には、あまりとろみの濃いものより、レシピにある位の葛粉の量がおいしいと思います。
豆腐白玉団子のメリットは?
白玉粉だけで練るよりカロリーダウンでき、冷めても柔らかい食感を楽しめます。
冷やしてもおいしいの?
抹茶ぜんざいは、夏は冷やして食べてもおいしいです。
葛粉の栄養は?
炭水化物(でんぷん)や、鉄、銅、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルを含みます。特にを多く含みます。
葛粉には薬効があるの?
葛の根には、ダイゼインやダイズインなどのフラボン類が微量成分として含まれています。フラボン類には、発汗、解熱、鎮痙(ちんけい)作用があるといわれます。風邪のひき初めに飲むと、寒気をやわらげたりする効果があるといわれる漢方薬の葛根湯(かっこんとう)に使用されます。
葛粉の健康効果は?
脳の血流を増加させて集中力を高めます。冠状動脈の血流を増加させる作用もあり、高い血圧を下げる効果があります。副交感神経に働きかけてリラックス効果があります。肩こりや筋肉の緊張をほぐします。ダイゼインなどのイソフラボン類は、エストロゲンに似た働きをするため、更年期障害や骨粗鬆症予防、男性の前立腺癌の改善などが期待されます。
本物の葛粉は手に入りにくい?

本葛は生産量が少なく高価なため、一般家庭の葛粉の多くは、サツマイモでんぷん(片栗粉みたいなもの)の代用品であることが多いです。

本葛に関する明確な表示基準がないため、パッケージに本葛と書かれていても、必ずしも100%の本葛が入っているわけではありません。他のデンプンを混ぜ、本葛が60%入っていれば本葛と表示しているケースが多いといいます。本葛がまったく入らなくても葛粉として販売されていることもあります。また原産地表示義務もないので、国産とは限りません。原料を外国から輸入して日本で精製すれば国産扱いになっているかもしれません。

薬効やダイエット効果を期待するなら、葛100%の本物でなければ意味がありません。

葛粉の有名な産地は?
奈良県の吉野は良質な葛の産地として有名ですが、他にも石川県の宝達葛、宮城県の白石葛、静岡県の掛川葛、三重県の伊勢葛、福井県の若狭葛、福岡県の秋月葛などが有名産地のようです。購入の参考にしてみて下さい。
秋月の葛餅を食べた感想は?
福岡県の秋月(あきづき)には実際に行って葛もちを食べてみました。甘さひかえめの黒蜜がかかって、もちもちで評判以上の絶品のお味でした。小京都の雰囲気がする情緒のある場所なので、雰囲気も一緒に楽しめます。福岡に行ったらおすすめスポットです。