缶ビールの注ぎ方(缶切りで穴を開ける) - レシピ [ 作り方 ]

料理の種類で探す 食べたい時で探す ダイエット情報 食べ歩き ショッピング マロンの掲示板
ダイエット料理レシピ集
缶ビールの注ぎ方(缶切りで穴を開ける)
缶ビールの注ぎ方(缶切りで穴を開ける)

2回目からは、最初につくった泡が下から上へ押し上げられるように静かに注ぎましょう。

缶ビールの注ぎ方(缶切りで穴を開ける)の材料


(適量)
缶ビール(よく冷えたもの)
グラス(グラスの先が開いていないもの)

お酒関係レシピ
おいしいビールの注ぎ方・はなまる流
シャンパンの栓の開け方・注ぎ方
ふぐひれ酒の飲み方

ビールにあう料理の関連レシピ
枝豆の茹で方
ゴーヤーチャンプルー
ジンギスカン
焼き鳥バーベキュー
燻製卵
豚の角煮
ラフテー

缶ビールの注ぎ方(缶切りで穴を開ける)の作り方


おいしい缶ビールの注ぎ方のレシピページには動画や手順写真もあります。どうぞご覧ください。

  1. タブ(プルトップ)では開けません。

  2. 缶切りで注ぎ口となる穴を開けます。反対側にも、もう一箇所開けます。

  3. 少し高めの位置から、ビールを勢いよくグラスの上まで注ぎます。泡をたくさん立てるために高い位置から注ぎます。

  4. 泡とビールが半々に落ち着くまでしばらく待ちます。二回目は低い位置から静かに上までつぎ足します。

    泡の変化
    泡といってもまだ大きくて、時間が経つとプチプチとつぶれていきます。

  5. 泡とビールが4:6になるのを待ちます。最後にもう1度静かにビールを注ぎます。

    泡の変化
    待っている間に横から見て下さい。最初に入れた泡と、二度目に注いだ泡の二層になります。上の方が粗く、下の方の泡がキメ細かい泡です。この泡をエレベーターのようにそっと押し上げてふたにするのです。

  6. 表面張力で泡がグラスのふちに上がってきます。1.5cm位盛り上がったら完成。ビールと泡が7:3の黄金比になりました。クリーミーな泡がふたの役目をするので、ビール本来のおいしさを長く楽しむことができます。

  7. 【おいしいビールの注ぎ方のよくある質問】

    ビールと泡の比率は?
    ビールと泡の比率は、ビール7:泡3が理想とされ、黄金比と呼ばれます。この方法で注げば黄金比を作り出すことができます。サーバーがなくてもビアホールのような、キメ細やかで泡立ちのよいビールを飲むことができます。

    泡の役目は?
    ビールは空気に触れると炭酸が抜けやすくなって、風味が落ちます。そこで、泡がふたの役目をしておいしさを守ります。きめ細かい泡は長持ちするので、ビールの香りや炭酸ガスが逃げにくくなります。ビール本来のおいしさを長く楽しむことができます。

    3度注ぎしたビールの味は?
    3度つぎしたビールは、ゆっくりと注ぐ過程でホップの苦味成分が、泡の中にある麦芽由来のタンパク質と結びついて泡は苦くなりますが、ビール自体はまろやかな口当たりになります。

    ビールの飲み頃温度は?
    ビールの飲みごろの温度は、夏なら4〜8℃。冬なら10℃程度。ビールを冷やしすぎると、泡が立ちにくいです。

    グラスを冷凍庫で冷やしたらだめ?
    グラスを冷蔵庫で冷やしておくとおいしいです。でも冷凍庫で凍らせるとうまく泡立ちません。

    グラスは清潔に
    グラスが汚れているとビールの炭酸ガスが分離してしまい、うまく泡が立ちません。泡が立たないとおいしさや香りが損なわれます。グラスの油分はよく洗い、洗剤が残らないようにお湯で十分すすぎます。ふきんでふかずに、逆さまにして自然乾燥させましょう。

    つぎ足してもいいの?
    飲みかけのビールは、炭酸ガスが抜けています。この上に新鮮なビールをつぎたすと、混ぜ合わされてせっかくの新鮮さが薄らぎ、ビールの味が落ちます。飲み干した後にしましょう。

    飲み方は?
    泡は飲まないようにします。上唇で泡をよけて液体だけを飲み、飲み終わったら鼻の下にビールの泡がひげのようについているのがいいそうです。飲み終わったグラスにも泡が残っていれば、上手な飲み方だそうです。

    ビールに適したグラスの形は?
    円筒形
    ゆるやかな曲線を持つ円筒形がいいといいます。

    グラスの底が丸みがある
    そしてグラスの底が平面ではなく、丸みがあるもの。ビールを注いだときに円を描くように下から上へ対流できれば、キメ細やかな泡が作れるそうです。

    グラスの先が開いていないもの
    グラスの上がチューリップのように開いているものは、炭酸ガスが抜けやすく泡も粗い。泡持ちも悪いのでおいしさが持続しません。

    泡が長持ちする器は?
    陶器→ガラス→金属の順でビールの泡が長持ちします。素焼きの陶器は、きめ細かでクリーミーな泡を楽しめます。

    保冷性に優れた器は?
    陶器→ガラス→金属の順で保冷性が高い。金属製の器は、冷たいビールが唇に触れると冷やっとしますが、ぬるくなるのも早いです。早く飲みきれば夏向きになります。ガラスの良さは、琥珀(こはく)色や白い泡を見て楽しめること。夏向きです。

    一度つぎとは?
    上記で紹介した方法が三度つぎ。

    一度つぎの方法
    1、グラスの1/3ぐらいまで勢いよく注ぎ、ふたとなる泡を作る。

    2、グラスを斜めに持ち、ビールを泡の下に通すようにしてグラスいっぱいまで静かにつぎ足す。

    3、コップを立てて静かにつぎ足し、泡が盛り上がるように仕上げる。

    三度つぎはまろやか。一度つぎは炭酸がきつく感じられます。炭酸でおなかが膨れやすいので、飲み過ぎや食べ過ぎ防止の上では、一度つぎの方がダイエット向きと言えそうです。
このレシピを印刷する 

Yahoo!ブックマークに登録 このレシピをYahoo!ブックマークに登録する

Top  免責事項  Blog
Copyright © 2005 marron-dietrecipe. All Rights Reserved.