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オランジェットの作り方 オランジェットの作り方
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オレンジ(夏みかん)ピール | チョコ・乾燥オランジェットの作り方

カロリー:
(5本分)193kcal
準備時間:
10分
調理時間:
40分

オレンジピールオランジェットの作り方(レシピ)
夏みかんやオレンジのピールで作るオランジェットの作り方です。オランジェットは、ピール(柑橘類の皮の砂糖漬け)をチョコレートでコーティングしたフランスのお菓子。湯煎で溶かしたチョコレートに浸し、冷やし乾燥させます。

材料(適量)

ピール‥‥50本分
市販の板チョコ(ブラック)‥‥250g(約4枚)

レシピ(作り方)

オランジェットの作り方:市販のピールを買うか、自分で手作りする
1.【ピールを準備する】
市販のピールを手に入れるか、ピールを手作りしたい方は、夏みかんピールの作り方を参考にして、オレンジや八朔などお好みの柑橘で作ってみて下さい。
ピールを7〜8mm幅の細切りにする
2.ピールは7〜8mm幅の棒状に切る。
ピールの両端を切りそろえる
3.両端を切り落としてそろえておくと、仕上がりがきれいです。切り落としは、ラム酒漬けにして、パンやドライフルーツケーキに使って下さい。
【ベタベタしている場合】
ベタベタしすぎているとコーティングができないので、市販のオレンジピールでベタベタしているものは、その1の自然乾燥か、オーブンの低温で焼くその2の方法で乾燥させましょう。手作りの砂糖漬けのピールは乾燥しているので、オーブンで焼かなくてもそのまま使えます。次に進んで下さい。
チョコレートをテンパリングしておく
4.【テンパリング】
チョコレートをテンパリングする。チョコレートをただ溶かして冷し固めただけでは、味も見た目も悪くなります。詳しくはコーティングはチョコレートを溶かしただけじゃだめなの?
溶かしたチョコレートは30℃に保ってコーティング作業をする
5.テンパリングに成功したら、チョコレートの温度を30℃前後に保って作業します。乾いたタオルをボウルの下に敷いて作業すると、温度変化しにくいです。温度が下がったら、また一瞬湯せんして30℃前後を保ちます。
ピールを八分目までチョコレートに浸す
6.【コーティング】
チョコレートの中にオレンジピールを八分目まで浸けて引き上げ、余分なチョコレートを振り落とす。
オーブンシートにくっつかないように並べる
7.オーブンシートを敷いたお皿の上に、くっつかないように並べる。
冷蔵庫で冷やし固める
8.【完成・保存】
冷蔵庫に10〜15分入れて冷やして固める。完全に固まったらオーブンシートからはがす。 密閉容器に入れ、冷暗所(できれば15〜20℃)で保存する。夏場は冷蔵庫で保存。
動画:テンパリングしたチョコレートを、ピールにコーティングする様子
テンパリングしたチョコレートを、ピールにコーティングする様子を動画で見る。
ココアパウダーをふりかけ、冷蔵庫に入れる
9.【ココアパウダーをまぶす場合】
お好みでココアパウダーをまぶしてみて下さい。ココアパウダーを茶こしに入れて、チョコレートの部分にまんべんなく振り掛ける。冷蔵庫に入れる。
あらかたチョコが固まったら冷蔵庫から取り出し、裏返して、またココアを振り掛け、再び冷蔵庫に入れて冷やし固める
10.あらかた全体が固まったら冷蔵庫から取り出し、裏返して、またココアを振り掛ける。さらに冷蔵庫で冷やし固める。
動画:オランジェットにココアパウダーをまぶす様子
オランジェットにココアパウダーをまぶす様子を動画で見る。
【乾燥方法その1:自然乾燥】
水かラム酒などのお酒(風味付け)で軽く洗って網に並べ、一晩置き、乾かす。乾いたら4番に進んで下さい。
ベタベタしたピールを乾燥させる方法:ピールをオーブンシートを敷いた天板に並べる
【乾燥方法その2:低温乾燥焼き】
1.オーブンシートを敷いた天板に並べる。
ベタベタしたピールを乾燥させる方法:150℃に余熱したオーブンで15分焼き、乾燥させて冷ます
2.150℃に余熱したオーブンで15分焼き、乾燥させて冷ます。砂糖が気にならない方は、熱いうちにグラニュー糖をまぶして下さい。しっかり乾燥します。4番に進んで下さい。

マロンのワンポイントアドバイス:ココアパウダーをまぶすと、ビター味になってより一層おいしいです。

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オランジェットのよくある質問

レシピに関連したよくある質問の答えです

オランジェットとは?
オランジェット(フランス語:orangette)とは、オレンジなどのピール(柑橘類の皮の砂糖漬け)をチョコレートでコーティングしたフランスの伝統的お菓子。ほろ苦味いピールと、甘いチョコレートがマッチしたスイーツです。
コーティングはチョコレートを溶かしただけじゃだめなの?

チョコレートはただ溶かして冷し固めただけでは、口どけが悪く、下の写真のように縞模様になったり、色ツヤも悪くなります。温度調整(テンパリング)をすることによって、固まった後、口どけや色つやのよいなめらかなチョコレートに仕上げることができます。

テンパリングに失敗すると表面に白い模様のブルームができる

コーティングするチョコレートは何がいい?

ピールが甘いのでチョコレート自体は苦みのあるビターが合います。ココアパウダーをまぶしたものもおいしいです。

市販の板チョコよりも、製菓用のスイートチョコレート、できればクーベルチュールで作りましょう。お店のようなワンランク上のお菓子になります。

よりおいしく食べるには?
冷蔵庫で冷やせば、パリッとしたチョコレートと、柔らかいピールの食感の対比が楽しめます。飲み物は、濃い目のコーヒーや紅茶があいます。
お酒にも合うの?
ブランデーなどの強めのお酒にも合います。
お酒の風味づけ?
ピールをブランデーやラム酒、グランマルニエ(オレンジキュラソーの一種)にしばらく浸けて乾かしてからコーティングすると、洋酒のよい香りが楽しめます。
冷蔵庫で保存してはいけないの?

冷蔵庫でチョコレートを冷やしすぎると、室温に出したとき、急激な温度差でチョコレートの表面が結露して砂糖が溶け出し、固まって白っぽくなることがあります。砂糖が溶け出したことによるブルームという意味から、シュガー(sugar)ブルームと呼ばれます。冷蔵庫で冷やし固める時間は、10〜15分までにしましょう。完成品のオランジェットも、できたら15〜20℃くらいの冷暗所で保存しましょう。しかし、夏場はやはり冷蔵庫で保存しましょう。

なお、テンパリングの失敗など油脂によるブルームは、ファット(fat)ブルームと呼ばれます。

少しでも甘さを控えるには?

片面だけコーティングしてみましょう。

片面だけコーティングしてカロリーカットする