豆ご飯の作り方(レシピ)色鮮やか・しわにならない・ポイント
- カロリー:
- (1人分)202kcal
- 準備時間:
- 5分
- 調理時間:
- 15分(米を炊飯する時間や豆を冷ます時間は除く)
しわにならない豆ご飯の作り方(レシピ)
基本の豆ご飯の作り方です。 春が旬のグリーンピース。鮮やかな色と香りを楽しみましょう。グリーンピースは、お米と一緒に炊くとしわが寄ります。別茹でした豆を、炊いたご飯に後から混ぜることで、しわが寄るのを防げます。かつおと昆布だしで美味しいご飯を炊き、混ぜご飯にします。
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- 春になったら色鮮やかな豆ご飯を炊こう!

- 春になったら色鮮やかな豆ご飯を炊きましょう!

材料(4人分)
えんどう豆(むき実)‥‥70g
米‥‥2合
かつお節‥‥一つかみ
昆布‥‥5cm
水(だし用)‥‥3カップ
新生姜(千切り)‥‥10g
塩(豆ゆで用)‥‥一つまみ
【A】
酒‥‥小さじ2
みりん‥‥小さじ2
薄口醤油‥‥小さじ2
塩‥‥小さじ2/3
レシピ(作り方)

鍋に水3カップと昆布を入れて火にかける。





鍋に豆とヒタヒタの水と塩を加えて火にかける。


ラップかアルミホイルで鍋ごと覆う。すぐに水で洗うと急激な温度変化でしわが寄ります。ゆっくり冷ますのがコツです。


豆にしわを寄せないコツ
豆の下ごしらえが済んだら、ラップかアルミホイルで鍋ごと覆ってください。すぐに水で洗うと急激な温度変化でしわが寄ります。ゆっくり冷ますのがコツです。
マロンのワンポイントアドバイス:むき実は便利ですが、固くなって味が落ちています。さやごと買って調理する直前にむきましょう。
作ってみた感想:春になると食べたくなるのが豆ご飯。豆はグリーンピースだとばっかり思ってましたが、関西ではうすいえんどうという品種で作るというではありませんか。甘味があって青臭みが少ないというので、苦手な方も少ないよう。大阪八尾の枝豆を思い出しました。大阪の八尾市の枝豆はブランド枝豆。大きく張った実とたっぷりの甘味と濃い旨み、ぷりぷりとした食感が特徴です。ネットで取り寄せて食べてみましたが、癖になる美味しさです。うすいえんどうの始まりも大阪の碓井(うすい)地区ということで、さすがに大阪は何でも美味しいものの発祥地だな思いました。
炊飯器でお米と一緒にグリーンピースを炊き込んでも美味しいのですが、色が抜け、しわしわになるのが残念。初夏の季節感を味わうには、色鮮やかな青色と香りを楽しみたいものです。そこでご飯を炊いて豆は後入れすることにしました。豆がゆであがった後は、ゆで汁に入れたままゆっくり冷ますとしわになりません。豆にもシワ対策が必要ですね^_^; 新生姜の千切りも入れてさわやかな味わいにしました。
グリンピースはタンパク質と食物繊維が豊富。アミノ酸のリジンやアルギニンは、健脳効果があって疲労回復抜群。集中力を高めてダイエットのやる気もおこさせてくれます。ご飯の糖質は気をつけつつ、豆はしっかり食べたいと思います。(^^ゞ



ためしてガッテン流・みじんピースご飯の作り方
グリーンピースのぽそぽそした食感が苦手な人の為に、NHKためしがガッテンで、豆ご飯を取り上げました。番組では「みじんピース」と呼んでいました。フードプロセッサーで砕いて、塩を入れて炊いたご飯に混ぜて余熱で蒸らします。グリーンピースが苦手だった人もこれなら美味しく食べれると評判です。
材料(2合分)
みじんピース…100〜150g
米…2合
塩…5g
レシピ
- ごはんに塩を加えて普通の水加減で炊く。
- 生のグリンピースを、フードプロセッサーで米粒の大きさに粉砕する。(10秒〜15秒)フードプロセッサーがない場合は、包丁でみじん切りにしてもよい。粉砕具合がポイントです。細かく粉砕しすぎると、食感が楽しめません。
- ご飯が炊き上がった直後に、みじんピースを入れてかき混ぜ、ふたをして10分蒸らす。
ワンポイントアドバイス:炊飯直後に入れないと加熱が十分にできないので注意して下さい。

このレシピの製作者
栗林マロン:日本野菜ソムリエ協会認定 野菜ソムリエ。料理研究家
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