おでんの残り・とうめしの材料 (2人分)
水‥‥500cc
だし昆布‥‥5g かつお節‥‥15g
醤油‥‥大さじ3
砂糖‥‥30g おでんの残り汁‥‥適量(カップ1)
木綿豆腐(350g)‥‥1丁 白ネギ(小口切り)‥‥適量 ご飯‥‥お茶碗2杯
おでん
おでんの残りで作る炊き込みご飯
おでんの残りで作るとうめし
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おでんの残り・とうめしの作り方
おでんの残りで作るとうめしのレシピページには手順写真もあります。どうぞご覧ください。
- 【一番だしをとる】
鍋に水と昆布を入れて中火にかける。
- 徐々に熱を加えて、沸騰直前に昆布を取りだす。
- かつお節を加え、数秒間グラッとさせて火を止める。
- 5分置いて、ザルにキッチンペーパーを敷いてこす。(だしを取るのが大変なときは、だしの素を使って下さい。)
- 【豆腐を煮る】
鍋にだし汁を入れて火にかける。
- 砂糖と醤油を入れる。
- おでんの残り汁を適量入れる。(つゆが薄まりすぎないように、カップ1杯入れてみました。)
- 豆腐を横に半丁に切る。
- 豆腐を鍋に入れる。
- 豆腐の中にも味がしみ込むように、弱火で20分くらい煮る。
- 丼にご飯をよそい、上からつゆをお好みの量かける。このとき、ご飯をお茶で炊く茶飯にするとカテキンのダイエット効果があります。レシピは茶飯カテキンダイエットとは?
- 豆腐をのせる。
- ネギをのせ、ご飯と豆腐を混ぜながらいただく。
- 【お多幸情報】
大正13年(1924)創業の老舗おでん屋。銀座5丁目(ソニービルの隣)から、平成14年7月に日本橋移転。関東風の濃いめの醤油味おでんとして大衆に親しまれる。
- 【とうめしの作り方】
関東風の濃い甘辛のおでんだしで豆腐を一丁煮込む。茶めしの上におでんのつゆをたっぷりかけ、その上に豆腐をのせていただく。
- 【とうめし定食】
他に牛すじ煮込みとタマゴ、しじみの味噌汁、サラダ、お漬け物がついて630円とリーズナブル
- 【とうめしの発祥】
常連客が、「ご飯の上に豆腐を乗せて食べたい」と言ったのが始まり。まかないご飯だったが、茶飯に味の染み込んだ豆腐をのせて裏メニューとして出したところ、たちまち評判となる。今では正式メニューとなり、ランチでも「とうめし定食」が大人気。
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